89への道〜飛距離編〜
2008年08月30日(土)
90を切っている場合、
どんなショット展開になっているはずなのか、
暇だったので考えてみました。
基本的にはボギー展開だとすると、
次のようなショット構成がありえます。
【1】PAR4:ショット3+パット2
400Yとすると、
ショットは、理想的には、
230Y(1W)+130Y(8I)+40Y(AW)
ティーショットで失敗しても、
160Y(1W)+130Y(8I)+110Y(PW)
【2】PAR5:ショット4+パット2
500Yとすると、
理想的には、
230Y(1W)+200Y(7W)+70Y(AW)
最近7Wは調子が悪いので、途中は8Iだとすると、
230Y(1W)+130Y(8I)+130Y(8I)+10Y(AW)
ティーショットで失敗しても、
160Y(1W)+130Y(8I)++130Y(8I)+80Y(AW)
【3】PAR3:ショット2+パット2
160Yとすると、、、って何ヤードでも同じですが、
理想的には、ワンオンですけど、
脇に外してもいいわけです。
てなかんじで考えていくと、
なんだか簡単な気がしてしまうのですが、
全く実現できていないのはなぜかというと・・・
1)ティーショットでOB・ちょろ
2)第2打でちょろ
3)アプでグリーン外し
4)3パット
により、打数をかせいでしまっているためです。
これらの失敗が少しでも減れば、
それだけ上記のシナリオに近づけるはず。
で、練習対効果からいって、
1)3)2)4)の順で、
トレーニングするのが
いいんじゃないかと思いました。
次に、
それぞれ具体的にどんなトレーニングがよいのか
考えてみると・・・
1)は、
藍ちゃんスイングがいいらしい
という点で、
頭ではわかってきたので、
あとはカラダで覚えるべく
同じスイングを繰り返し、
14回連続正面に飛ばせるテストに
合格することを目標にすればよさそうです。
3)は、
現象としては、
●方向がずれる
●ショートする
●ランがオーバーする
ケースが多く、いいかえれば、
●ショット自体は距離はよいが方向に問題
●距離とランの判断に問題(砲台など)
があると思われるので、
練習場では、
●方向性重視
とし、コースでは、
●距離とラン計算の正誤チェックで調整
が効果的なのかなと思います。
2)は、
ちゃんと当てるというまだまだな段階なので、
練習場では1)と同じだと思います。
あえていえば、傾斜orラフからの9Wで失敗することが多く、
コースでのこころがけとして、
●傾斜なら欲張らず8IでFW中央に移動するにとどめる
●平坦ラフなら9WでもOKで藍ちゃんスイング
がポイントだと思います。
4)は、
●ラウンド直前のロングパット振幅確認
が効果的ですが、日常的には、
練習場のパターマットで、手打ちにならないように、
●背筋でパッティング
を繰り返し思い出すようにすることが意味があるように思いました。
・・・この週末は、
本来は東急ショートコースにいきたいところですが、
ウェブサイトによると
どうもこの豪雨で冠水し、
当面クローズとなっていたので
練習場で我慢することになりそうです。
どんなショット展開になっているはずなのか、
暇だったので考えてみました。
基本的にはボギー展開だとすると、
次のようなショット構成がありえます。
【1】PAR4:ショット3+パット2
400Yとすると、
ショットは、理想的には、
230Y(1W)+130Y(8I)+40Y(AW)
ティーショットで失敗しても、
160Y(1W)+130Y(8I)+110Y(PW)
【2】PAR5:ショット4+パット2
500Yとすると、
理想的には、
230Y(1W)+200Y(7W)+70Y(AW)
最近7Wは調子が悪いので、途中は8Iだとすると、
230Y(1W)+130Y(8I)+130Y(8I)+10Y(AW)
ティーショットで失敗しても、
160Y(1W)+130Y(8I)++130Y(8I)+80Y(AW)
【3】PAR3:ショット2+パット2
160Yとすると、、、って何ヤードでも同じですが、
理想的には、ワンオンですけど、
脇に外してもいいわけです。
てなかんじで考えていくと、
なんだか簡単な気がしてしまうのですが、
全く実現できていないのはなぜかというと・・・
1)ティーショットでOB・ちょろ
2)第2打でちょろ
3)アプでグリーン外し
4)3パット
により、打数をかせいでしまっているためです。
これらの失敗が少しでも減れば、
それだけ上記のシナリオに近づけるはず。
で、練習対効果からいって、
1)3)2)4)の順で、
トレーニングするのが
いいんじゃないかと思いました。
次に、
それぞれ具体的にどんなトレーニングがよいのか
考えてみると・・・
1)は、
藍ちゃんスイングがいいらしい
という点で、
頭ではわかってきたので、
あとはカラダで覚えるべく
同じスイングを繰り返し、
14回連続正面に飛ばせるテストに
合格することを目標にすればよさそうです。
3)は、
現象としては、
●方向がずれる
●ショートする
●ランがオーバーする
ケースが多く、いいかえれば、
●ショット自体は距離はよいが方向に問題
●距離とランの判断に問題(砲台など)
があると思われるので、
練習場では、
●方向性重視
とし、コースでは、
●距離とラン計算の正誤チェックで調整
が効果的なのかなと思います。
2)は、
ちゃんと当てるというまだまだな段階なので、
練習場では1)と同じだと思います。
あえていえば、傾斜orラフからの9Wで失敗することが多く、
コースでのこころがけとして、
●傾斜なら欲張らず8IでFW中央に移動するにとどめる
●平坦ラフなら9WでもOKで藍ちゃんスイング
がポイントだと思います。
4)は、
●ラウンド直前のロングパット振幅確認
が効果的ですが、日常的には、
練習場のパターマットで、手打ちにならないように、
●背筋でパッティング
を繰り返し思い出すようにすることが意味があるように思いました。
・・・この週末は、
本来は東急ショートコースにいきたいところですが、
ウェブサイトによると
どうもこの豪雨で冠水し、
当面クローズとなっていたので

練習場で我慢することになりそうです。
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