まじめな点検
2009年05月31日(日)
ゆうべ書いた東名厚木の記事は、
流した反省になっているので、
きちんとショットの種類ごとに
もう一度点検しておきたいと思います。
【1】ティーショット 1W
(1)症状
フロントハーフで使用しました。
成功確率が半分以下だった気がします。
●スライスOBか、ちょろ。
(2)直接原因
ダウンで「右腰」を左腰へ持っていくつもりで、
「右肩」を動かしていることが直接原因です。
そうなると手打ちになります。
(3)深層原因は、
●構えを調整しているうちに、
上体、特に肩が緊張していることと、
●1Wをラウンド中振り切り続ける
筋持久力が、不足していること、
の2点ではないかと思います。
(4)よって解決としては、
●アドレス後にすぐ打つルティーンにすること、
●素振りで腰から打ち続けるための筋持久力をつけること。
といっても、後者はがんばりすぎると
カラダを痛めそうなので、やりかたは考えます。
【2】ティーショット 3W
バックハーフはほとんど3Wです。
8割くらいちゃんと打てました。
もっと使うべきなのかも。
でもドライバーでかっ飛ばせないとなると、
楽しみ半減ですから、
そういうわけにはいきません。
折角のランバックスがかわいそうですし。
それはともかく、
たまに出るミスは、
●左へのひっかけOB(あれは悔しかった)
●ちょろ
です。
原因は、ドライバーと全く同じなんだと思います。
【3】ティーショット アイアン
6,7,8I,pwを使用したと思います。
ワンオン率は半分。
あたりもよくはなく、若干不満です。
(1)症状
●ひっかけ
●トップ、トップ気味
(2)直接原因
●ハラキリ。つまりいつものスイングにならない。
(3)深層原因
●アドレスが長すぎる気が。それで腰が止まってしまう。
(4)解決
●すぐに打つ。
●そのためには、「ゆっくり、ゆるゆる、右を刺す」と呪文。
【4】FWW
7Wと9Wを半々です。
失敗もありましたが、
いつもよりは少なかったように思います。
アイアンシステムを使うことで、
インパクト後芝の強い抵抗を受けるものの、
なんとかだふらずに打てました。
(1)症状
●想定よりも右方向に球がでることが何度もありました。
最終ホールの第2打7Wは、
それでギリギリOB(これもほんと悔しかった・・・)。
(2)直接原因
●インパクトでグリップエンドがヘソを向いているべきところ、
左に流れてしまっていることが原因ではないかと思います。
つまり、1Wと同様、腰が使えていない。
また、以前同伴者に指摘されたことですが、
●いつのまにか、ターゲットより右を向いている。
こともありそうです。
(3)深層原因
●元来、腰が使えていないことはわかっていて、
練習場では意識無意識に調整できているのですが、
コースだとそれができない。
●アドレスがおざなり
余裕がない、冷静じゃないってことです。
(4)解決
余裕がないのは、効率的じゃないってことなので、
1Wと同様に、アドレス時に唱える呪文を決めて、
練習場から唱え始めたいと思います。
とりあえず、
●「ゆっくり、ゆるゆる、右を刺す」
・・・ドライバーとほぼ同じになってしまいました。
覚えやすくていいか。
【5】ロングアイアン(4-6I)
今回は、6Iを2回つかっただけでした。
(1)症状
方向は問題ありませんが、あたりが悪く、
●トップ気味
●だふり
でした。
(2)直接原因
●アドレスがいまひとつしっくりこないまま打っていた
●右刺しが足りない
(3)深層原因
アイアンシステムか、ドライバーシステムかで、
迷いながら、中途半端に打っている気がします。
若干の斜面があると、なおさらです。
(4)解決
●アイアンシステムで打つ、を口に出してから構える。
●本気すぶりをする
【6】ミドルアイアン(7-8I)
数回使用しました。
若干トップ気味のあたりでしたが、
課題化するほどではなさそうです。
【7】ショートアイアン(9I-AWフル)
2−3回だった気がします。
少ないことが問題かも?
それから、ショート気味だった気もします。
これも一旦放置します。
【8】ピッチショット(AW40,60,80Y)
ほとんどうまくいっています。
あえていえば、80Yでだふり気味になることがあります。
これも一旦放置。
練習場では毎回やってるし。その成果はあったかなと。
【9】チップショット(30,20,15,10Y)
PWとAWを使い分けるのは、
気分がいいですね。
おおむねうまくいっていました。
これも練習の成果。
(1)症状
●たまに、ひだりへひっかける
●左足上がりで
インパクト後エッジが芝に刺さり、
フォローができず、
球が低くなり、
球威も落ち、
想定よりもショートする。
(2)直接原因
●若干芝にヒールがひっかかり、
フェイスがかえってしまう。
●軌道が斜面に合っていない。
上体が通常地面と同じ角度。
(3)深層原因
●アドレス時に、
最下点をボールから20cmはなれたところに
設定するようなアドレスルティーンになっていました。
●斜面のことをあまり考えていない。
感じているが、スイングに影響させていない。
●雨天のせいかもしれませんが、
ランが想定よりでていなかった。
(4)解決
●最下点をボールから5cmのところにおく。
最初からそこにヘッドを置く。
●斜面の状況を、考えて、アドレスに反映させる。
●雨でグリーンが遅い場合には、
PWではなく、8Iも使ってみる。
【10】ロングパット 5m〜
ふり幅測定法が効いて、うまく寄りました。
今回はさらに、データに加えて、
ほんとにそれでちょうどいいか、
感性で点検して修正をいれたことも
良かったと思います。
(1)症状
●打感が硬く、距離がショートしてしまうことがある。
(2)直接原因
●右手で打ってしまう。
(3)深層原因
●スイングリズムがいつもより早い。
(4)解決
●ゆっくりスイング
●左半身で打つ
●若干のハンドファースト
【11】ミドルパット(50cm〜5m)
まぁまぁ、でした。
(1)症状
●オーバー多し
(2)直接原因
●ふり幅大
(3)深層原因
●5歩より少ない距離のデータがない。
●練習グリーンでタッチを確認していない。
●雨でよくわからなくなっていた。
(4)解決
雨はしょうがないとして、
●練習グリーンで、5歩未満のタッチもやっておく。
【12】ショートパット (〜50cm)
これは不満な結果でした。
(1)症状
●左に若干のひっかけ
(2)直接原因
●右手が打ってしまう。
(3)深層原因
●アドレスが不安定な気はしました。
●腰曲げが不足していることも気づきました。
(4)解決
●アドレスが不安定に感じたら、
腰を落として、曲げる。
【13】コースマネジメント
ショートアイアンのフルがほとんどないことから
気づいたんですが、
第2打、第3打で、できる限り
遠くに飛ばそうと思って、
失敗していることが多いようです。
100y程度を残せばいい、
そのためには、短いクラブでもいい、
と計算できると、ゆったり、
安全に打てるような気がしてきました。
【14】シューズ
dryjoysを履いていき、
途中でゆるみを感じて締めなおしたのですが、
それでも、斜面では靴の中で足が動いてしまいます。
どうすべきなんだろうか?
gf2ではそんなことがないことを祈ります。
【15】ボール紛失
OBでなくすことは、ある種しかたないわけですが、
今回は、ナイスショットなのに、
ラフに隠れて見えなくなり、
紛失になってしまったケースが2回もありました。
これはどうしたもんなんでしょうね。
落ち場所は注意してみているんですけど。
探知機がほしい!
以上、ながながと点検しましたが、
なんといっても、1Wです。
これを克服できれば、
90台は余裕(のはず)なので、
精進します!!!!!!!!!
流した反省になっているので、
きちんとショットの種類ごとに
もう一度点検しておきたいと思います。
【1】ティーショット 1W
(1)症状
フロントハーフで使用しました。
成功確率が半分以下だった気がします。
●スライスOBか、ちょろ。
(2)直接原因
ダウンで「右腰」を左腰へ持っていくつもりで、
「右肩」を動かしていることが直接原因です。
そうなると手打ちになります。
(3)深層原因は、
●構えを調整しているうちに、
上体、特に肩が緊張していることと、
●1Wをラウンド中振り切り続ける
筋持久力が、不足していること、
の2点ではないかと思います。
(4)よって解決としては、
●アドレス後にすぐ打つルティーンにすること、
●素振りで腰から打ち続けるための筋持久力をつけること。
といっても、後者はがんばりすぎると
カラダを痛めそうなので、やりかたは考えます。
【2】ティーショット 3W
バックハーフはほとんど3Wです。
8割くらいちゃんと打てました。
もっと使うべきなのかも。
でもドライバーでかっ飛ばせないとなると、
楽しみ半減ですから、
そういうわけにはいきません。
折角のランバックスがかわいそうですし。
それはともかく、
たまに出るミスは、
●左へのひっかけOB(あれは悔しかった)
●ちょろ
です。
原因は、ドライバーと全く同じなんだと思います。
【3】ティーショット アイアン
6,7,8I,pwを使用したと思います。
ワンオン率は半分。
あたりもよくはなく、若干不満です。
(1)症状
●ひっかけ
●トップ、トップ気味
(2)直接原因
●ハラキリ。つまりいつものスイングにならない。
(3)深層原因
●アドレスが長すぎる気が。それで腰が止まってしまう。
(4)解決
●すぐに打つ。
●そのためには、「ゆっくり、ゆるゆる、右を刺す」と呪文。
【4】FWW
7Wと9Wを半々です。
失敗もありましたが、
いつもよりは少なかったように思います。
アイアンシステムを使うことで、
インパクト後芝の強い抵抗を受けるものの、
なんとかだふらずに打てました。
(1)症状
●想定よりも右方向に球がでることが何度もありました。
最終ホールの第2打7Wは、
それでギリギリOB(これもほんと悔しかった・・・)。
(2)直接原因
●インパクトでグリップエンドがヘソを向いているべきところ、
左に流れてしまっていることが原因ではないかと思います。
つまり、1Wと同様、腰が使えていない。
また、以前同伴者に指摘されたことですが、
●いつのまにか、ターゲットより右を向いている。
こともありそうです。
(3)深層原因
●元来、腰が使えていないことはわかっていて、
練習場では意識無意識に調整できているのですが、
コースだとそれができない。
●アドレスがおざなり
余裕がない、冷静じゃないってことです。
(4)解決
余裕がないのは、効率的じゃないってことなので、
1Wと同様に、アドレス時に唱える呪文を決めて、
練習場から唱え始めたいと思います。
とりあえず、
●「ゆっくり、ゆるゆる、右を刺す」
・・・ドライバーとほぼ同じになってしまいました。
覚えやすくていいか。
【5】ロングアイアン(4-6I)
今回は、6Iを2回つかっただけでした。
(1)症状
方向は問題ありませんが、あたりが悪く、
●トップ気味
●だふり
でした。
(2)直接原因
●アドレスがいまひとつしっくりこないまま打っていた
●右刺しが足りない
(3)深層原因
アイアンシステムか、ドライバーシステムかで、
迷いながら、中途半端に打っている気がします。
若干の斜面があると、なおさらです。
(4)解決
●アイアンシステムで打つ、を口に出してから構える。
●本気すぶりをする
【6】ミドルアイアン(7-8I)
数回使用しました。
若干トップ気味のあたりでしたが、
課題化するほどではなさそうです。
【7】ショートアイアン(9I-AWフル)
2−3回だった気がします。
少ないことが問題かも?
それから、ショート気味だった気もします。
これも一旦放置します。
【8】ピッチショット(AW40,60,80Y)
ほとんどうまくいっています。
あえていえば、80Yでだふり気味になることがあります。
これも一旦放置。
練習場では毎回やってるし。その成果はあったかなと。
【9】チップショット(30,20,15,10Y)
PWとAWを使い分けるのは、
気分がいいですね。
おおむねうまくいっていました。
これも練習の成果。
(1)症状
●たまに、ひだりへひっかける
●左足上がりで
インパクト後エッジが芝に刺さり、
フォローができず、
球が低くなり、
球威も落ち、
想定よりもショートする。
(2)直接原因
●若干芝にヒールがひっかかり、
フェイスがかえってしまう。
●軌道が斜面に合っていない。
上体が通常地面と同じ角度。
(3)深層原因
●アドレス時に、
最下点をボールから20cmはなれたところに
設定するようなアドレスルティーンになっていました。
●斜面のことをあまり考えていない。
感じているが、スイングに影響させていない。
●雨天のせいかもしれませんが、
ランが想定よりでていなかった。
(4)解決
●最下点をボールから5cmのところにおく。
最初からそこにヘッドを置く。
●斜面の状況を、考えて、アドレスに反映させる。
●雨でグリーンが遅い場合には、
PWではなく、8Iも使ってみる。
【10】ロングパット 5m〜
ふり幅測定法が効いて、うまく寄りました。
今回はさらに、データに加えて、
ほんとにそれでちょうどいいか、
感性で点検して修正をいれたことも
良かったと思います。
(1)症状
●打感が硬く、距離がショートしてしまうことがある。
(2)直接原因
●右手で打ってしまう。
(3)深層原因
●スイングリズムがいつもより早い。
(4)解決
●ゆっくりスイング
●左半身で打つ
●若干のハンドファースト
【11】ミドルパット(50cm〜5m)
まぁまぁ、でした。
(1)症状
●オーバー多し
(2)直接原因
●ふり幅大
(3)深層原因
●5歩より少ない距離のデータがない。
●練習グリーンでタッチを確認していない。
●雨でよくわからなくなっていた。
(4)解決
雨はしょうがないとして、
●練習グリーンで、5歩未満のタッチもやっておく。
【12】ショートパット (〜50cm)
これは不満な結果でした。
(1)症状
●左に若干のひっかけ
(2)直接原因
●右手が打ってしまう。
(3)深層原因
●アドレスが不安定な気はしました。
●腰曲げが不足していることも気づきました。
(4)解決
●アドレスが不安定に感じたら、
腰を落として、曲げる。
【13】コースマネジメント
ショートアイアンのフルがほとんどないことから
気づいたんですが、
第2打、第3打で、できる限り
遠くに飛ばそうと思って、
失敗していることが多いようです。
100y程度を残せばいい、
そのためには、短いクラブでもいい、
と計算できると、ゆったり、
安全に打てるような気がしてきました。
【14】シューズ
dryjoysを履いていき、
途中でゆるみを感じて締めなおしたのですが、
それでも、斜面では靴の中で足が動いてしまいます。
どうすべきなんだろうか?
gf2ではそんなことがないことを祈ります。
【15】ボール紛失
OBでなくすことは、ある種しかたないわけですが、
今回は、ナイスショットなのに、
ラフに隠れて見えなくなり、
紛失になってしまったケースが2回もありました。
これはどうしたもんなんでしょうね。
落ち場所は注意してみているんですけど。
探知機がほしい!
以上、ながながと点検しましたが、
なんといっても、1Wです。
これを克服できれば、
90台は余裕(のはず)なので、
精進します!!!!!!!!!
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