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愛鷹シックスハンドレッド

2009年09月27日(日)
いってまいりました。

いかにも最近開通したらしい周辺の道路が
3年前に買ったナビの地図データには反映されておらず、
若干ヒヤヒヤしましたが、なんとかスタートの40分前には
到着できました。

コースは結構アップダウンがあるし、
ブラインドホールがいくつかあって、
苦労しましたが、
FWは全体に広いし、
ラフもグリーンもティーグラウンドもきれいだし、
駿河湾が一望にみえる茶店は、
カウンターから離れたくなくなる
不思議な居心地の良さで、
なかなか悪くないコースでした。

といいつつ、今回のスコアは
100(P38)
と前回の太平洋美野里に続き100を切れませんでした。

クヤシイっす!

ちなみにその他の実力指標は次の通り。

●ボギー以下率    50.0%
●トリ以上率      11.1%
●ボギー以下オン率 50.0%
●2パット以下率  66.7%
●FWキープ率  57.1%

FWキープ率は、かなりいいほうなので、嬉しい数字です。
2パット以下率は逆に、悪いほう。

全体に良いショットと悪いショットがもちろんあって、
マネジメントの点も含め、振り返ってみたいと思います。


【1】ティーショット 1W

(1)
前半5回、後半3回使用し、
それぞれ3回、2回成功(FW)です。

失敗したうちの1回はセミラフなので、
実質、75%の成功率でした(喜)。

FWの広さと、
OB区域の少なさにだいぶ助けられていますが、

少なくとも、スライス、スライス気味は、皆無でした。

ドローヒッターになるトレーニングは、
十分に成果が出始めています(喜喜)。

練習しがいがあります。

(2)一方で、
最初の2ホールは、
右足蹴りが不足していて、
右足ピボットスイングになってしまい、
左45度にまっすぐ飛んでしまいました。

カラダがまだ固くて、
多少緊張もある中、
最初の段階のティーショットは、
あまり成功確率が高くありません。

これはどうしたもんなんでしょうね。

a)右足蹴りフォームを無意識に再現できる日が来ることを信じる。
b)スタート前のドライバー練習を増やす
c)意図したスライスを打つ練習をはじめる
d)6Iで意図したドローを打って被害を小さくする。
e)1Wで強めに右を向いて、意図したドローを打つ

本来的にはa)なんですけど、
安全性と現実性と慣れを考えると、
当面はe)作戦でいきたいと思います。

(3)
今回はかなり多くの場面で呪文を唱えることができました。

●右足で蹴って
●インサイドアウトで
●右足前手前を刺す

またアドレスで、
●伸脚
●腰を若干左に寄せる
も何度も再現できました。

これは成功パターンのようなので、
今後も継続したいと思います。

ただ、この呪文だとどうしても
上体に力が入り気味なので、
そこは課題です。

アドレス時に、両肩から脱力することと、
インサイドアウト、右足手前刺しを
脱力したまま行うイメージで振ることを、
トレーニングすることで、
解決できないかと思います。


【2】ティーショット(3W)

(1)
ホールハンディキャップ
1−6のホールについて
前半2回、後半3回使用しました。

(スタートホールがハンディ4だったのですが、
なんとなく1Wを使いたくなるもので、それで全5回です)

で、成功したのは、前半2回、後半0回(!)。

(2)後半の内容は、

●1回目は大きく左
 (右足蹴り不足)、

●2回目は若干右にトップ気味に出て左ドッグレッグの突き当たりラフへ
 (しっくりこないまま軌道がすこしアウトサイドインにぶれて、若干ヒールをだふり)

●3回目はちょろ(泣)
 (打ち下ろしを前に、腕が力んで縮んだ)

という具合です。

(3)いずれも、

脱力したスイングの基本が、
後半スタート、オナー、打ち下ろし
という環境要因で崩れてしまった展開です。

こういう環境要因というか、
スイングを崩す脅威については、
その場その場で認識した上で、

基本スイングを強く意識して、
再現できるようになりたいものです。

こればかりは、ラウンド数次第ですね。

(4)それから、
ハンディキャップ1−6のホールについて
安全なクラブを使用するという意味での3Wなんですが、

今回のように成功確率4割だと、
あまり意味がありません。

3Wでうまくいかないときは、
ほかのFWWでもうまくはいかないので、

現在安心して打てる中でもっとも距離のでる
6Iを使用すべきなのかもしれません。

といいつつ、6ホールのティーショットで
6Iばかりというのも、
逃げがありすぎるがします・・・。

しょうがないので、
ハンディキャップ
●1,2のホールで6Iを、
●3−6のホールで3Wを
使ってみることにします。

もちろん、このハンディと本当の難易度は
必ずしも対応していないんですけど、
本当の難易度は東名厚木みたいに
何度も通わないとわからないので、
これでいいでしょう。

この点は気になっていたので、
仮結論がでてすっきりしました。


【3】ティーショット(7W)

300Yと短くて、かつ
途中の200y地点、FWどまんなかに
大きなバンカーがあるホール。

バンカーのむこうはブラインドで
急な打ち下ろしでかつ右ドッグ、
周辺は崖という個性的なタイプです。

ほとんど迷わず、7Wで直前まで刻むことにしました。

結果は若干左に飛んで、
法面で跳ね返って、
バンカー左手前という
ベストポジションに置くことができました。

ちなみにそこから10−20Y程度の
shotnavi距離110Yのショットが
成功し、オンすることができました(嬉)。

もとい、
ただ、7Wの本来の落下地点は、
想定範囲より10Yは左に外れていたので、

こういうときに、
7Wが左に曲がってしまうのは、
どうにかならないものかと思います。

もともと練習場でも、
時折こういう弾道は出ています。

少し右足蹴りが不足している場合だと思うんですが、
突く位置だとか、
テイクバックの方向だとか、
グリップだとか、
もう少し常に正解を出せるポイントがないかと思います。

おそらく、アイアンで大きくフックしてしまう症状と
同じ原因だと思うので、
もうすこし練習場で可能性を考えてみたいと思います。


【4】ティーショット(5.6.8I)

(1)
6Iは安定して打てますが、
8Iではひっかけ、
5Iではあたりまけて右に出てしまいました。

4回のうち、ワンオンは1回です(6I)。

(2)
ふと思ったのですが、
なんとなくトップ気味な気がしていたので、
ティーを3mm程度高くしていました。

5Iで当たり負けたのは、
ひょっとすると、ボールではなく、
ティーの根元に当たってしまったせいなのかもしれません。

(3)
ドライバーシステムと
アイアンシステムの
いずれで打っていたのかは、
よく憶えていません。

東急ショートコースで絶好調だった日は、
全ティーショットを
アイアンシステムで打っていましたから
こっちが正解なはず。

(4)それから、
8Iのひっかけは、
本来背筋で打つべきところ、
腕力で打っているせいではないかと思います。

これは、
ラウンド後帰宅途中で40Y練習場に寄り、
100球打ってみたんですが、
その結果、

●意識を背中においてテイクバックとダウンスイング
●視線でヘッドを追う
●背筋で打つ

ことを意識することで、
だいぶ腕から脱力し、
上体の回転による遠心力で
打てたので、そういうことかなと考えた次第。


【5】FWW

地面からは、7,9Wを使用しました。
たしか4−5回。
全体にうまくいきました。

2−3回ほどちょろってしまいましたが、
大きく曲げてしまうことなく、
よく飛ばせました。

あれは、実に気分がいいですね。

●斜面や深めのラフではアイアンを使うようにしたことと、
●1Wと同じ呪文

がよかったのだと思います。

ちょろは、腕の力みが原因ですから、
解決パターンは【1】(3)と同じかと思います。

ノーOBの次は、ノーちょろといきたいもんです。


【6】フルショット(4I−PW)

使ったのは、6,7,8,9Iです。
なかでも6Iが最も頻度が高かった。

160Yのアプローチは、
ほとんど失敗がなかったんじゃないですかね。

アイアンシステムできっちり打てました。

140,130Yあたりは、
インパクトは問題ありませんが、
方向に、ターゲット左右20Yの誤差がまだ残っています。

若干左の傾向が強いです。

7Iと8Iの方向性の精度を、もっと高めたいものです。

ひっかけをなくすことができれば、
失敗の半分以上がなくなると思います。


【7】フルショット(52度)

グリーンに乗せる意味では、
100%成功です。

ただ、広いグリーンではあるので、
その中で、左右10Yずつの誤差がまだ残っていて、
ロングパットを何度も残してしまいました。

背筋打ちを習慣化できれば、
ぐっと精度があがるはずです。


【8】ピッチショット 40,60,80Y

今回は60Yを頻用しました。
まぁまぁ、といったところです。

後半トップが頻出したので、
40Y練習場で点検したところ、
次の点がポイントだと思いました。

●アドレスで背中を張る
●傾いたスイングプレーンを使う
●肘を胸にくっつけて上体ごとテイクバック
●右足前を突く際に、飛球線の手前を突く

これで、方向とインパクトを安定させることができました。
いずれにしても、最近練習場では、
ウッドを優先し、ピッチの打数が減っていたので、
復活させることにします。

【9】チップショット(10−30Y)

ふり幅45度の20Y
45度弱の15Yを頻用しました。
20度の10Yも何度か。

今回は、課題だった方向性は、
トップにおけるヘッドの位置を意識できたおかげで、
おおきくずれることはほぼありませんでした。

問題は飛距離でして、
●左足あがりを意識せず、ちゃっくり
●スピードをあげすぎて飛びすぎて転がりすぎ
が目立ちました。特に後者。

ジャストミートするためのポイントは
だいぶおさえたつもりなんですが、
本番ではまだぶれが出ます。

呪文を考えなくてはいけません。

●背中を張る
●ひじを胸にくっつける
●視線でヘッドを追うTB
●傾いたスイングプレーン
●トップで浮かせる
●左半身でダウン
●ヒール寄りでインパクト
●足裏で遠心力を加速

のなかで3つ・・・

●傾いたスイングプレーン
●ヒール寄りでインパクト
●足裏で遠心力を加速

ですかねー。

・・・
あとはパッティングとマネジメントと、下記の失敗場面について
書きたいのですが、さすがに書き疲れたので、あらためて。

●左足あがりチップ
●グリーン周りの池と7W
●ドッグレッグのティーショット
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Posted by zousan at 10:25  / ゴルフ  / この記事の詳細
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