チップはヒールと肩で打つ
2009年10月03日(土)
怒涛の仕事が終わり、
今日土曜日は自宅でだらだら。
水曜日は末日ということで、
なんだか飲みすぎてしまい、
木曜日終日グロッキーでした。
特に電車の中はアタマがぐるぐるしていたんですが、
チップショットのイメトレをしていると、
ぐるぐるがとまってくれて、助かりました。
最近、楽しい飲み会ほど
こうなる確率が高くなっていて、
危険です。ほんとに。
金曜日は最後、
来週月曜日に発表予定の優秀賞について、
800字から1000字の表彰状を4通、
いちから書きおろしたり、
他人の原稿をひたすら書き直したりして、
結局終電になってしまい、
恒例の東急ハンズ練習場にはにはいけませんでした。
うちの表彰状は、とにかく長文なんです。
(読むだけで結構時間がかかる)
でも、書いていると楽しいので、
つい時間を過ごしてしまいます。
さてそれはともかく、
リハビリモードと、
ぐるぐる解消に役立ったチップショットイメトレの実験のため、
40Y練習場へでかけ、
2籠程度のつもりが、
大変好調で結局5籠250球打っちゃいました。
なんだか、とても安定していて、
スピンのきいたチップショットを打てるようになった気がします。
ポイントは次の通りです。
●背中を張ってアドレス
●ひじをおなかにくっつける
●トップは飛球線手前
●ヒールで打つ
●左肩の動きで打つ
いつもより、キャリーはでなくなっていて、
ふり幅45度で15Y、
45度弱で10Y、
45度強で20Y、
水平で30Y、といったところです。
芯で打てる確率が非常に高い打ち方で、
通常PWで外しがちなんですが、
だいじょうぶです。安心して打てます。
56度でも大丈夫です。
高さはあまり出ません。目分量ですが、
PWでは、50cmくらい、
52度では、1mくらい、
56度では、1.5mくらい、でしょうかね。
方向性も悪くないんじゃないですかね。
マットの向きを無視して、
柱をターゲットにいろんなところを向いて
打ってみましたが、狙い通りに打てました。
あとはランの把握次第ですね。
仮標準設定として、キャリーとランの比率を、
PWは1:2、
52度は1:1、
56度は2:1、
と考えることにして、
ラウンドの最初のほうで、調整しようかと。
毎回忘れてしまうんですが、
10/31や、そのまえに行くであろうショートコースでは、
実践したいものです。
なお、もともと、
●浮かせ締め打ち
●かぶせ打ち
の2種類をチップショットで考えていましたが、
今回打っているのは、いずれとも違います。
●ヒール打ち
と呼ぶことにします。
今日はリハビリとチップがテーマだったので、
ほかは自由に打っていました。
あらためてこれはいいことだと思った点をいくつか。
●腕から脱力すると、いい球が出る。とくにドライバーシステム。
●1Wは右足蹴りが不足気味なので、思い切って吉田一誉打ちを意識すべき。
●1Wはインサイドアウト軌道だとスイングが安定する。
●1Wはトップからダウンにかけていかに脱力したまま、下半身で動けるかが勝負。
●谷口プロのスイングがイメージしやすいことに気づいた。
●ダウンからのまわし、と、右足前刺しを忘れがちだが、非常に大事。
今日はこんなところで。
今日土曜日は自宅でだらだら。
水曜日は末日ということで、
なんだか飲みすぎてしまい、
木曜日終日グロッキーでした。
特に電車の中はアタマがぐるぐるしていたんですが、
チップショットのイメトレをしていると、
ぐるぐるがとまってくれて、助かりました。
最近、楽しい飲み会ほど
こうなる確率が高くなっていて、
危険です。ほんとに。
金曜日は最後、
来週月曜日に発表予定の優秀賞について、
800字から1000字の表彰状を4通、
いちから書きおろしたり、
他人の原稿をひたすら書き直したりして、
結局終電になってしまい、
恒例の東急ハンズ練習場にはにはいけませんでした。
うちの表彰状は、とにかく長文なんです。
(読むだけで結構時間がかかる)
でも、書いていると楽しいので、
つい時間を過ごしてしまいます。
さてそれはともかく、
リハビリモードと、
ぐるぐる解消に役立ったチップショットイメトレの実験のため、
40Y練習場へでかけ、
2籠程度のつもりが、
大変好調で結局5籠250球打っちゃいました。
なんだか、とても安定していて、
スピンのきいたチップショットを打てるようになった気がします。
ポイントは次の通りです。
●背中を張ってアドレス
●ひじをおなかにくっつける
●トップは飛球線手前
●ヒールで打つ
●左肩の動きで打つ
いつもより、キャリーはでなくなっていて、
ふり幅45度で15Y、
45度弱で10Y、
45度強で20Y、
水平で30Y、といったところです。
芯で打てる確率が非常に高い打ち方で、
通常PWで外しがちなんですが、
だいじょうぶです。安心して打てます。
56度でも大丈夫です。
高さはあまり出ません。目分量ですが、
PWでは、50cmくらい、
52度では、1mくらい、
56度では、1.5mくらい、でしょうかね。
方向性も悪くないんじゃないですかね。
マットの向きを無視して、
柱をターゲットにいろんなところを向いて
打ってみましたが、狙い通りに打てました。
あとはランの把握次第ですね。
仮標準設定として、キャリーとランの比率を、
PWは1:2、
52度は1:1、
56度は2:1、
と考えることにして、
ラウンドの最初のほうで、調整しようかと。
毎回忘れてしまうんですが、
10/31や、そのまえに行くであろうショートコースでは、
実践したいものです。
なお、もともと、
●浮かせ締め打ち
●かぶせ打ち
の2種類をチップショットで考えていましたが、
今回打っているのは、いずれとも違います。
●ヒール打ち
と呼ぶことにします。
今日はリハビリとチップがテーマだったので、
ほかは自由に打っていました。
あらためてこれはいいことだと思った点をいくつか。
●腕から脱力すると、いい球が出る。とくにドライバーシステム。
●1Wは右足蹴りが不足気味なので、思い切って吉田一誉打ちを意識すべき。
●1Wはインサイドアウト軌道だとスイングが安定する。
●1Wはトップからダウンにかけていかに脱力したまま、下半身で動けるかが勝負。
●谷口プロのスイングがイメージしやすいことに気づいた。
●ダウンからのまわし、と、右足前刺しを忘れがちだが、非常に大事。
今日はこんなところで。
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