東名厚木 hole-by-hole
2009年12月27日(日)
※以下長文!
昨日の東名厚木でのラウンド過程を、
ホール毎にふりかえってみたいと思います。
いつもはクラブの種類毎にレビューしたあと、
SNPの記録で飛距離や斜面などを思い出すんですけど、
今回は、新調SNAの記録が消滅してしまったので、
スコアカードだけが頼りです(怒笑)。
さあ、どこまで思い出せるか。
【1】#1 par5 580y boggy-on 2-putts
●ティーショットは4番目。1W。
★肩腕脱力と下半身で打つ、を意識できたため、正面に飛ばせました。
●第2打は、左足下がり。
●刻もうと思った6Iが、ちょろで60Yくらい。
★力んだせいだと思います。
●第3打も6I。逆に若干の左上がり。
●丘でブラインドになっているグリーンまでたしか180Yくらい。
●でも前の組がいるはずだし、直前は急な下り斜面なので、
★刻むつもりがよかったのか、逆にナイスショットでヒヤリ。
●下り斜面の踊り場平坦地にとまったボールが第4打。
●AW60Y打ちで、グリーンセンター、ピンから右5mにナイスオン。
★肩プレーンで照準を合わせる。
●ミドル級の下りパットはカップの若干左を通過。
●たしか50cmのショートパットをそんなに不安なくいれて一安心。
・・・結構思い出せるもんですね。
【2】#2 par4 316y par-on 3-putts
●ハンディ5なので、本来は3Wを使うべきホールですが。
●FWに右から食い込む池があり、距離が足りないとまずいので、1Wを選択。
●ここでのティーショットはよく左にひっかけてOBになっていますが、
●なんとか正面へかっとばし、FWまんなかへ。
★肩腕脱力を意識できていました。
●セカンドは、ライはよかったのですが、樹が若干のスタイミー。
●センターまで110y弱。PWで若干のドローをかけ、なんとかオン。
★このくらいの距離は安心感があります。
●3mの結構な下りパットは、意外にフックせず、ピンを3m通過。
★2パットでいいと思えば、歩数を実際の1/2程度に読み替えるべきところを、
★欲張って、1パットを狙ってしまい、3/4程度にしてしまいました。
●返しも際どく外してしまい、3p。
【3】#3 par3 136y par-on 3-putts
●後半の13番と記憶の区別がつけられないでいるんですが、
●勘違いを恐れず書いてみると・・・
●グリーン面のみえない打ち上げホールで、8Iによりナイスオン。
★肩プレーンを方向にあわせると、大丈夫です。
●上段につけてしまい、ピンまで15歩。
●いろいろ計算して、5歩のスイングで打ったところ、大正解。
●1m通過させるだけですみました。
★この歩数換算はだいぶよくなってきました。
●この1mを外してしまったので、
●かなりもったいないのですが、
●しょうがないでしょう。
【4】#4 par4 376y boggy-on 1-putt
●ハンディが1なので、6Iでティーショット。
●これが正解したというかなんというか、
●フェイスが開いてしまい、右ドッグのコーナーへ打ってしまいました。
★右向きインパクトが不足です。
●ラッキーにもセミラフまで転がり落ちてくれたので、そこから9Wでセカンド。
●若干のトップによるライナーで若干右に出ましたが、
●ガードバンカーの左、グリーン手前5yのところで停まってくれました。
★ラフだし、だふって距離がでないミスよりは、
★ライナーのほうがはるかにベターなので、ここはOKと思います。
●強めのつまさきあがり&左あがり、グリーン面も若干の登り斜面。
★AWでロフトをたて、45度打ちを選択。
●うまくいって、50cmにつけて、見事1パット。
★なぜPWじゃなくてAWだったのかよく思い出せないのですが、
★エッジからピンが近かったからじゃないかと思います。
【5】#5 par4 330y par-on 2-putts
●1Wのティーショットは、若干だふってしまいましたが、
●大きな影響はなく、飛距離があまり出なかった程度で、
●方向は正面でOKでした。
●8Iでオン、ピンより奥13歩の下りで、あと2歩までつけ、カップインです。
・・・このあたりから、次第に記憶が薄れてきています。
【6】#6 par4 304y doubleb-on 0-putt
●ここは風景が全く浮かんでこず、思い出せません。
●記録上は、1W,8I,PW,PWです・・・あ、思い出しました。
●比較的まっすぐなホールでした。
●1Wはインパクトで右脚がゆるんで砲台打ちになり、あまり飛ばず。
●次の8Iも右脚が緩んだのか、だふってたいして飛ばず。
●PWを選んでいるので、グリーンまで20y以内だったはずですが、届かず。
●エッジから手前5yくらいのところから、
●PW、ノーマルロフト、45度弱を選択したところ、見事チップイン!
●あぶないところでした。ラッキーなホールでした。
★右腰を左へ倒そうとすると、右脚が軸になって、本来は腰を切る結果になるのですが、
★右脚にプレッシャーがかかるので、緩みがあると、右半身が下がってしまいます。
【7】#7 par3 131y par-on 3-putts
●グリーンのすぐ右にOBラインのせまる若干の打ち下ろし。
●表示は136yなんですけど、SNAではセンターまで140yでしかもピンは右奥。
●若干のフォローだったし、
●最近140Y飛んでしまうこともあることを考え、8Iを選択。
●それがすこしあたりが薄く、手前ぎりぎりでワンオン。
★やっぱり力んで腕が縮こまっていたように思います。
★それに、右向きインパクトが不足。
●上段のピンまで15歩。
●20歩のつもりで打ちましたが、なんせ急な斜面があり、
★また、ハンドファーストになりすぎて遠心力が伝わりきらず、
●上段にまではいったものの、あと10歩。
●これも際どく外してしまいました。
★10歩は正三角形、15歩は横広三角形、20歩はそれをすこしオーバー
★と、きめていますが、直前の練習グリーンでは15歩までしか測定できていなかったこと、
★今回は25歩くらいで読むべき斜面だったこと、
★インパクトでヘッドを走らせる感覚を5歩と同様に弱くしていたこと、が3p原因です。
【8】#8 par4 464y boggy-on 2-putts
●ハンディ3なので3W。
●ティーショットは打ち上げで、想定外に左OBかと思うほどのドローがかかりました。
●ラッキーなことにセミラフまで転がり落ちてきてくれていました。
★力んじゃったような気がします。
●セカンドは9W。ラフだといつもそうなるのか、またトップ気味でライナー。
●若干に右方向。ただ、FWだったので、問題なし、です。
●たしかAW80Y打ちで、なんとかオンに成功。
●パットはよく憶えていませんが、ロングが少々たりず、ショートで緊張していたような・・・。
【9】#9 par5 486y doubleb-on 1-putt
●オナーで、急いで支度をしたせいか、
●インパクトでグリップが先行、つまり右向きインパクトが足りず、明確な右OB。
●打ち直しはばっちりで、FWまんなかにしっかり飛んでくれました。
★あわてちゃいけないし、急いでいるときは、かえってゆっくり打たなきゃいけません。
●そういえば、今思うと、プレイング4があったのに、忘れていて打ち直していました・・・。
●セカンドは、9Wがまたライナーで、若干右(こればっかりです)。
●サードは6Iのつもりが若干のだふりで飛距離がでず、グリーン手前10y。
●チップはPWで残り5歩につけ、これが入って、なんとかトリにならずにすみました。
・・・これで前半終了。
こうやってふりかえると、大量にミスを重ねていますが、
8I,6Iが減ってきているように思います。
あたりとしては、ずれている感はあるんですけど、おおきな影響はでていません。
X-14は、こういうミスに寛容なクラブなのかもしれず、
MP-52にしたら、こういうときは救われないのかもしれず、
アイアン新調はリスキーな面があるかもしれません。
そういえば、中古クラブ屋さんもそんな種類のことをいってました。
厚木名物?豚のつけ焼きをよく噛んで食べて、
朝と違って空いている練習グリーンでロングを何度も打ち、後半へ。
後半はほんとに余裕がなくて記憶もないので、簡単に。
【10】#10 338y par-on 3-putts
●短いんですけど、打ち上げかつ左ドッグでグリーンがまったくみえないので、
●ロングのような印象のホールです。
●ティーショットは難なくOK。6Iでオン。
●15歩パットのところを大幅オーバーして、さらに返し10歩も外しています。
●記憶はありません(笑)。
【11】#11 338y par-on 2-putts
●壮大なうち降ろし、です。
●ティーショットはひっかけて、
●グリーンまで60Yくらいの前左さがり斜面へ。
●スタンスを極端に大きくとり、
●AW60Y打ちを、すぶりをして、
●肩プレーンをあわせて、
●若干フェイスをかぶせなおし、
●右向きインパクトを考えながら打ったところ、
●ジャストミートしてくれて、球があがり、
●グリーンのエッジにオン、そのままゆっくりピン方向、
●あと8歩まで転がってくれました。
●この前左下がり斜面は、要領がつかめてきたかもしれません。
●8歩パットは、想定よりわずかに球がスライスし、20cmのところでok。
★ひっかけティーショットは、やはり飛ばそうと思って、
★右脚がくだけていたんじゃないかと思います。
★そうなることを経験として認識したうえで、
★右脚つっぱりを意識できるようになりたいものです。
★練習場では斜面がないだけではなくて、
★こういう飛ばそう感覚もみえないですね。
★収穫です。
【12】#12 par4 282y doubleb-on 1-putt
●全く思いだせないホールです。
●記録上は1Wでだふって、9Wでちょろって・・・
●あ、思い出しました。
●短いんですけど、高齢メンバーから年金坂と呼ばれている(苦笑)打ち上げホールです。
●1Wはかろうじて、FW。
●9Wもライナー性のちょろで、右ガードバンカー脇左へ。
●次のPWチップはたぶん45度打ちしたんだと思うんですけど、
●見事トップして、グリーンオーバー。
●しかし、次のPWチップは、たしか15yくらいの距離で、
●土手にぶつけて、ピンそば30cmにつけ、OK。
★ここでも、飛ばそう飛ばそうとしていた気がします。
【13】#13 par3 106y par-on 2-putts
●若干の打ち上げをPWでワンオン、14歩、1歩で2パットです。
●実はまったく思い出せません。
●こっちがくだりパットだったのかも・・・。
【14】#14 par5 474y boggy-on 3-putts
●ここはSNAがフリーズしてしまい、てんやわんやだったところです。
●その程度でダボになってしまうので、ナイーブなものです。
●たしか1Wでのティーショットは、若干右でたものの、
●かろうじてバンカー奥へキャリーし、少し転がってくれました。
●そこから3Wなどでグリーンを狙えないわけではなく、
●カートから9Wと、PW,AW,SWをもっていったんですが、
●グリーンだけ右に奥まっていて、しかも打ち上げでピンがみえないので、
●9Wは危険と判断し、PWを使って、
●グリーンまで80Yのところに落としました。
●8Iも持っていればそっちをつかったと思います。
●問題は次の80Yピッチショットでありまして、
●若干左あがりで、いつものスイングがわからなくなり、
●若干トップ、かつふり幅も大きくなり、
●グリーンをオーバーしてしまいました。
●着地点は、急激な左下がり。
●いろいろ考えて、エッジ手前に停まることをおそれ、
●AWを開いて45度でヒール打ちを選びました。
●うまくエッジに着地したのはいいんですが、
●そこからがくだりで、かなり転がってしまいました。
●あれは、しょうがないかと思います。
●80Yを外したことによるペナルティですね。
●あとは15歩1歩で、1歩を外してしまい、3パットのダボです。
★1歩外しは、おおむね引っ掛けています。
★肩プレーンをあわせているんですけど、力むとそうなってしまうみたいです。
★これもある種発見です。
【15】#15 par4 332y par-on 2-putts
●右にOBラインがせまる、というか、
●真っ直ぐなホールなのに、OBラインが山ごとFWに出っ張っている、
●そういう意味で打ちにくいせいか、ハンディ4のホールです。
●つまり、3Wです。これは気持ちよく決まり、飛距離も方向も高さも申し分なしでした。
●セカンドの8Iは、想定外に若干ドローが入ってしまい、
●オンしたものの、15歩を残しました。
●ロングパットは3歩まで寄せることができました。
●このホールは右OBの山に何球寄付したことかというところなので、
●ティーショットを自然に打てていることに感慨深いものがあります。
【16】#16 par4 351y boggy-on 3-putts
●FWが狭く、ティグラウンドに仕掛けがあるのか、多くの人がOBを出している、
●そういう意味でハンディ2のホールです。6Iの出番です。
●見事に左に引っ掛けました。ラッキーなことにまた転がり出てくれました。
●そのあとの6Iはまぁまぁのあたりでしたが、当然届かず、
●60Yのピッチショットでオン。
●10歩を1歩に寄せて、これが入らず、ダボです。ここでも!
★1歩を100球連続カップインできるように練習したほうがいいかもしれません。
★そういえば、ラウンド後の急斜面のピンに1−2歩からいれるときも結構外してました・・・。
★新しい課題、です。
【17】#17 168y par3 par-on 3-putts
●打ち上げで、実際には140yくらいありました。
●あたりはよすぎて、手前のピンを通過してセンターへ。
●ここでも15歩から2歩へ寄せて、2歩が入らず、でした。
●ゆるゆるに打ったら、カップの手前で右にじわっと切れてしまいました(泣)。
【18】#18 518y par5 tripleb-on 1-putt
●ハンディ6なので3W。
●安心して打ったつもりが、飛ばそうとしてたみたいで、
●お約束のグリップ先行インパクトで、右斜め45度に飛んでいき、OB確定。
●プレイング4から3Wがナイスショット。
●AW80Y打ちが若干右に逸れ、
●エッジ手前5yからPWノーマルロフト45度弱で3歩に寄せ、カップイン。
★飛ばそうとすると、右向きインパクトがなくなってグリップが先行する、
★これが何度も登場した失敗です。
★長いこと書いてきましたが、これと、1−2歩の失敗が多いことを
★を見出せたことが大収穫です。
たくさん書いて、すっきりしました。
きょうは朝方は風が強くて、
ラウンドじゃなくて良かったと思いましたが、
いまは、静かになっていて、
落ち着いたら、チップ練習にでもいくかもしれません。
昨日の東名厚木でのラウンド過程を、
ホール毎にふりかえってみたいと思います。
いつもはクラブの種類毎にレビューしたあと、
SNPの記録で飛距離や斜面などを思い出すんですけど、
今回は、新調SNAの記録が消滅してしまったので、
スコアカードだけが頼りです(怒笑)。
さあ、どこまで思い出せるか。
【1】#1 par5 580y boggy-on 2-putts
●ティーショットは4番目。1W。
★肩腕脱力と下半身で打つ、を意識できたため、正面に飛ばせました。
●第2打は、左足下がり。
●刻もうと思った6Iが、ちょろで60Yくらい。
★力んだせいだと思います。
●第3打も6I。逆に若干の左上がり。
●丘でブラインドになっているグリーンまでたしか180Yくらい。
●でも前の組がいるはずだし、直前は急な下り斜面なので、
★刻むつもりがよかったのか、逆にナイスショットでヒヤリ。
●下り斜面の踊り場平坦地にとまったボールが第4打。
●AW60Y打ちで、グリーンセンター、ピンから右5mにナイスオン。
★肩プレーンで照準を合わせる。
●ミドル級の下りパットはカップの若干左を通過。
●たしか50cmのショートパットをそんなに不安なくいれて一安心。
・・・結構思い出せるもんですね。
【2】#2 par4 316y par-on 3-putts
●ハンディ5なので、本来は3Wを使うべきホールですが。
●FWに右から食い込む池があり、距離が足りないとまずいので、1Wを選択。
●ここでのティーショットはよく左にひっかけてOBになっていますが、
●なんとか正面へかっとばし、FWまんなかへ。
★肩腕脱力を意識できていました。
●セカンドは、ライはよかったのですが、樹が若干のスタイミー。
●センターまで110y弱。PWで若干のドローをかけ、なんとかオン。
★このくらいの距離は安心感があります。
●3mの結構な下りパットは、意外にフックせず、ピンを3m通過。
★2パットでいいと思えば、歩数を実際の1/2程度に読み替えるべきところを、
★欲張って、1パットを狙ってしまい、3/4程度にしてしまいました。
●返しも際どく外してしまい、3p。
【3】#3 par3 136y par-on 3-putts
●後半の13番と記憶の区別がつけられないでいるんですが、
●勘違いを恐れず書いてみると・・・
●グリーン面のみえない打ち上げホールで、8Iによりナイスオン。
★肩プレーンを方向にあわせると、大丈夫です。
●上段につけてしまい、ピンまで15歩。
●いろいろ計算して、5歩のスイングで打ったところ、大正解。
●1m通過させるだけですみました。
★この歩数換算はだいぶよくなってきました。
●この1mを外してしまったので、
●かなりもったいないのですが、
●しょうがないでしょう。
【4】#4 par4 376y boggy-on 1-putt
●ハンディが1なので、6Iでティーショット。
●これが正解したというかなんというか、
●フェイスが開いてしまい、右ドッグのコーナーへ打ってしまいました。
★右向きインパクトが不足です。
●ラッキーにもセミラフまで転がり落ちてくれたので、そこから9Wでセカンド。
●若干のトップによるライナーで若干右に出ましたが、
●ガードバンカーの左、グリーン手前5yのところで停まってくれました。
★ラフだし、だふって距離がでないミスよりは、
★ライナーのほうがはるかにベターなので、ここはOKと思います。
●強めのつまさきあがり&左あがり、グリーン面も若干の登り斜面。
★AWでロフトをたて、45度打ちを選択。
●うまくいって、50cmにつけて、見事1パット。
★なぜPWじゃなくてAWだったのかよく思い出せないのですが、
★エッジからピンが近かったからじゃないかと思います。
【5】#5 par4 330y par-on 2-putts
●1Wのティーショットは、若干だふってしまいましたが、
●大きな影響はなく、飛距離があまり出なかった程度で、
●方向は正面でOKでした。
●8Iでオン、ピンより奥13歩の下りで、あと2歩までつけ、カップインです。
・・・このあたりから、次第に記憶が薄れてきています。
【6】#6 par4 304y doubleb-on 0-putt
●ここは風景が全く浮かんでこず、思い出せません。
●記録上は、1W,8I,PW,PWです・・・あ、思い出しました。
●比較的まっすぐなホールでした。
●1Wはインパクトで右脚がゆるんで砲台打ちになり、あまり飛ばず。
●次の8Iも右脚が緩んだのか、だふってたいして飛ばず。
●PWを選んでいるので、グリーンまで20y以内だったはずですが、届かず。
●エッジから手前5yくらいのところから、
●PW、ノーマルロフト、45度弱を選択したところ、見事チップイン!
●あぶないところでした。ラッキーなホールでした。
★右腰を左へ倒そうとすると、右脚が軸になって、本来は腰を切る結果になるのですが、
★右脚にプレッシャーがかかるので、緩みがあると、右半身が下がってしまいます。
【7】#7 par3 131y par-on 3-putts
●グリーンのすぐ右にOBラインのせまる若干の打ち下ろし。
●表示は136yなんですけど、SNAではセンターまで140yでしかもピンは右奥。
●若干のフォローだったし、
●最近140Y飛んでしまうこともあることを考え、8Iを選択。
●それがすこしあたりが薄く、手前ぎりぎりでワンオン。
★やっぱり力んで腕が縮こまっていたように思います。
★それに、右向きインパクトが不足。
●上段のピンまで15歩。
●20歩のつもりで打ちましたが、なんせ急な斜面があり、
★また、ハンドファーストになりすぎて遠心力が伝わりきらず、
●上段にまではいったものの、あと10歩。
●これも際どく外してしまいました。
★10歩は正三角形、15歩は横広三角形、20歩はそれをすこしオーバー
★と、きめていますが、直前の練習グリーンでは15歩までしか測定できていなかったこと、
★今回は25歩くらいで読むべき斜面だったこと、
★インパクトでヘッドを走らせる感覚を5歩と同様に弱くしていたこと、が3p原因です。
【8】#8 par4 464y boggy-on 2-putts
●ハンディ3なので3W。
●ティーショットは打ち上げで、想定外に左OBかと思うほどのドローがかかりました。
●ラッキーなことにセミラフまで転がり落ちてきてくれていました。
★力んじゃったような気がします。
●セカンドは9W。ラフだといつもそうなるのか、またトップ気味でライナー。
●若干に右方向。ただ、FWだったので、問題なし、です。
●たしかAW80Y打ちで、なんとかオンに成功。
●パットはよく憶えていませんが、ロングが少々たりず、ショートで緊張していたような・・・。
【9】#9 par5 486y doubleb-on 1-putt
●オナーで、急いで支度をしたせいか、
●インパクトでグリップが先行、つまり右向きインパクトが足りず、明確な右OB。
●打ち直しはばっちりで、FWまんなかにしっかり飛んでくれました。
★あわてちゃいけないし、急いでいるときは、かえってゆっくり打たなきゃいけません。
●そういえば、今思うと、プレイング4があったのに、忘れていて打ち直していました・・・。
●セカンドは、9Wがまたライナーで、若干右(こればっかりです)。
●サードは6Iのつもりが若干のだふりで飛距離がでず、グリーン手前10y。
●チップはPWで残り5歩につけ、これが入って、なんとかトリにならずにすみました。
・・・これで前半終了。
こうやってふりかえると、大量にミスを重ねていますが、
8I,6Iが減ってきているように思います。
あたりとしては、ずれている感はあるんですけど、おおきな影響はでていません。
X-14は、こういうミスに寛容なクラブなのかもしれず、
MP-52にしたら、こういうときは救われないのかもしれず、
アイアン新調はリスキーな面があるかもしれません。
そういえば、中古クラブ屋さんもそんな種類のことをいってました。
厚木名物?豚のつけ焼きをよく噛んで食べて、
朝と違って空いている練習グリーンでロングを何度も打ち、後半へ。
後半はほんとに余裕がなくて記憶もないので、簡単に。
【10】#10 338y par-on 3-putts
●短いんですけど、打ち上げかつ左ドッグでグリーンがまったくみえないので、
●ロングのような印象のホールです。
●ティーショットは難なくOK。6Iでオン。
●15歩パットのところを大幅オーバーして、さらに返し10歩も外しています。
●記憶はありません(笑)。
【11】#11 338y par-on 2-putts
●壮大なうち降ろし、です。
●ティーショットはひっかけて、
●グリーンまで60Yくらいの前左さがり斜面へ。
●スタンスを極端に大きくとり、
●AW60Y打ちを、すぶりをして、
●肩プレーンをあわせて、
●若干フェイスをかぶせなおし、
●右向きインパクトを考えながら打ったところ、
●ジャストミートしてくれて、球があがり、
●グリーンのエッジにオン、そのままゆっくりピン方向、
●あと8歩まで転がってくれました。
●この前左下がり斜面は、要領がつかめてきたかもしれません。
●8歩パットは、想定よりわずかに球がスライスし、20cmのところでok。
★ひっかけティーショットは、やはり飛ばそうと思って、
★右脚がくだけていたんじゃないかと思います。
★そうなることを経験として認識したうえで、
★右脚つっぱりを意識できるようになりたいものです。
★練習場では斜面がないだけではなくて、
★こういう飛ばそう感覚もみえないですね。
★収穫です。
【12】#12 par4 282y doubleb-on 1-putt
●全く思いだせないホールです。
●記録上は1Wでだふって、9Wでちょろって・・・
●あ、思い出しました。
●短いんですけど、高齢メンバーから年金坂と呼ばれている(苦笑)打ち上げホールです。
●1Wはかろうじて、FW。
●9Wもライナー性のちょろで、右ガードバンカー脇左へ。
●次のPWチップはたぶん45度打ちしたんだと思うんですけど、
●見事トップして、グリーンオーバー。
●しかし、次のPWチップは、たしか15yくらいの距離で、
●土手にぶつけて、ピンそば30cmにつけ、OK。
★ここでも、飛ばそう飛ばそうとしていた気がします。
【13】#13 par3 106y par-on 2-putts
●若干の打ち上げをPWでワンオン、14歩、1歩で2パットです。
●実はまったく思い出せません。
●こっちがくだりパットだったのかも・・・。
【14】#14 par5 474y boggy-on 3-putts
●ここはSNAがフリーズしてしまい、てんやわんやだったところです。
●その程度でダボになってしまうので、ナイーブなものです。
●たしか1Wでのティーショットは、若干右でたものの、
●かろうじてバンカー奥へキャリーし、少し転がってくれました。
●そこから3Wなどでグリーンを狙えないわけではなく、
●カートから9Wと、PW,AW,SWをもっていったんですが、
●グリーンだけ右に奥まっていて、しかも打ち上げでピンがみえないので、
●9Wは危険と判断し、PWを使って、
●グリーンまで80Yのところに落としました。
●8Iも持っていればそっちをつかったと思います。
●問題は次の80Yピッチショットでありまして、
●若干左あがりで、いつものスイングがわからなくなり、
●若干トップ、かつふり幅も大きくなり、
●グリーンをオーバーしてしまいました。
●着地点は、急激な左下がり。
●いろいろ考えて、エッジ手前に停まることをおそれ、
●AWを開いて45度でヒール打ちを選びました。
●うまくエッジに着地したのはいいんですが、
●そこからがくだりで、かなり転がってしまいました。
●あれは、しょうがないかと思います。
●80Yを外したことによるペナルティですね。
●あとは15歩1歩で、1歩を外してしまい、3パットのダボです。
★1歩外しは、おおむね引っ掛けています。
★肩プレーンをあわせているんですけど、力むとそうなってしまうみたいです。
★これもある種発見です。
【15】#15 par4 332y par-on 2-putts
●右にOBラインがせまる、というか、
●真っ直ぐなホールなのに、OBラインが山ごとFWに出っ張っている、
●そういう意味で打ちにくいせいか、ハンディ4のホールです。
●つまり、3Wです。これは気持ちよく決まり、飛距離も方向も高さも申し分なしでした。
●セカンドの8Iは、想定外に若干ドローが入ってしまい、
●オンしたものの、15歩を残しました。
●ロングパットは3歩まで寄せることができました。
●このホールは右OBの山に何球寄付したことかというところなので、
●ティーショットを自然に打てていることに感慨深いものがあります。
【16】#16 par4 351y boggy-on 3-putts
●FWが狭く、ティグラウンドに仕掛けがあるのか、多くの人がOBを出している、
●そういう意味でハンディ2のホールです。6Iの出番です。
●見事に左に引っ掛けました。ラッキーなことにまた転がり出てくれました。
●そのあとの6Iはまぁまぁのあたりでしたが、当然届かず、
●60Yのピッチショットでオン。
●10歩を1歩に寄せて、これが入らず、ダボです。ここでも!
★1歩を100球連続カップインできるように練習したほうがいいかもしれません。
★そういえば、ラウンド後の急斜面のピンに1−2歩からいれるときも結構外してました・・・。
★新しい課題、です。
【17】#17 168y par3 par-on 3-putts
●打ち上げで、実際には140yくらいありました。
●あたりはよすぎて、手前のピンを通過してセンターへ。
●ここでも15歩から2歩へ寄せて、2歩が入らず、でした。
●ゆるゆるに打ったら、カップの手前で右にじわっと切れてしまいました(泣)。
【18】#18 518y par5 tripleb-on 1-putt
●ハンディ6なので3W。
●安心して打ったつもりが、飛ばそうとしてたみたいで、
●お約束のグリップ先行インパクトで、右斜め45度に飛んでいき、OB確定。
●プレイング4から3Wがナイスショット。
●AW80Y打ちが若干右に逸れ、
●エッジ手前5yからPWノーマルロフト45度弱で3歩に寄せ、カップイン。
★飛ばそうとすると、右向きインパクトがなくなってグリップが先行する、
★これが何度も登場した失敗です。
★長いこと書いてきましたが、これと、1−2歩の失敗が多いことを
★を見出せたことが大収穫です。
たくさん書いて、すっきりしました。
きょうは朝方は風が強くて、
ラウンドじゃなくて良かったと思いましたが、
いまは、静かになっていて、
落ち着いたら、チップ練習にでもいくかもしれません。
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