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JGA HDCP

2009年12月27日(日)
【1】HDCP

東名厚木ばっかりいってるわけじゃないけれど、
いつか月例には出たいと思っていたので、
東名厚木に入ったときに、
JGAでHDCPをもらえるようにはしていました。

現在の査定は、7/1時点で、29.2ですが、
80台の2回分と、
それまでの入力をさぼっていた数回分を
入力してみたところ(インタフェースは携帯です)、
最新の査定前データとしては、

23.1になりました。

査定が変わる毎月1日より前に
月例のCクラスにでもいけば、
有利とは思いますが、

それで好順位になっても嬉しくないはずなので、
これでいいのです。

3月くらいから、
いよいよ月例にトライしてみようかなと思います。

うわさによると、非常にみんな熱心で、
緊張感でぴりぴりしているらしいです。
しかも完全ホールアウトで、
OKなし、だそうです。ひぇ〜。

東名厚木で一緒にまわるのは、
ほとんどが60歳から70歳の方々ですが、
傍からみるに、月例参加者の中には、
30台40台の方もそれなりにいるようです。

それもある種楽しみってことで。

JGAのHDCPには、
査定対象外のコースが結構たくさんあることもあり、

GDOのHDCPとは数値が異なるはずですが、
だいぶ近いですね。

ビールが妙にうまいので、もうすこし書きたいことを
書き進めてみます。


【2】ショットナビアドバンス

月曜日に電話しようと思っていたら、
なんともう年末年始休暇に入っているようなので、

クレーム&質問メールを送っておいたところ、
なぜか早速に返事がきました。

記録消失やフリーズについては、
プログラムのアップデイトでだいぶ解消はしたものの、
軌跡をチェックできるSCOログへの
アップロードは、アドバンスでは、
現在中止しているようです。

もうすこし我慢です。

記録は保持できるようにはなったので、
12/30の大宮国際には、SNAを持っていくことにします。


【3】40Y練習場での気づきをもう少し。

最後の1W10球があまりに快適だったので、
いますこし詳細に。

a)地を這うテイクバック
b)グリップと両肩の三角形をトップ直前まで維持
c)筋肉ではなく、骨格をつかってスイングすれば緩まない


a)について

従来「刺すTB」とも呼んできた要領ですが、
これで左肩下が伸びると、
「伸び伸びスイング」につながります。


b)について

右向きインパクトは、

三角形の頂点を、
上から下に振り下ろす動作と、

三角形のままtb、ダウンを行う回転動作と、

肩のラインをインパクトまで
飛球線より右にむけておくベースの

3点の組み合わさったものです。

そのままインパクトを過ぎてもこだわると、
斜めyになります。


c)について

東名厚木のティーショットで、
右脚が崩れてだふることが数度ありましたが、

右脚を突っ張って、
上体をつるつる回転できるようにすると、

防ぐことができます。

かかとで立ったまま、スイングを始めると、
再現しやすくなります。

骨格を活かす事で、
筋肉から脱力することにもつながるため、

存分にクラブを振り回せることに
つながる副産物もあるのだと思います。

もちろん、このabcだけではなくて、
ほかの、
右刺し、右腰倒しなど、
効いている隠し味はいくつかありますが、

今回あらためて忘れがちだと思ったのが
この3点だったのでした。

ラウンド中にも思い出せるといいんですが!


【4】引っ張り合う感じ

それと、かかとでたってスイングしてみて思ったことですが、

クラブの遠心力と引っ張り合う感じでスイングができると、
思い切り振ることができるみたいです。

これもいい発見です。

まだ再現するには、詳細の動きが不明なので、
どうなるかはわかりませんが、
かかとだけで立ってみる、のが、
再現のスタートです。


【5】微妙な距離の出し方

今田竜二番組のショートアイアン編をみていて、
3yをきっちり打ち分けていて、驚愕しました。

同じクラブで3yずつの間隔で張ったロープの間に、
きちんと落とすことができていたからです。

この番組は今田選手に容赦なく
テスト的なチャレンジをさせる酷な番組で、

ひょっとしたら、失敗しても
やり直してもらっているのかもしれませんが、
それでも、強い感銘を受けました。

調整のしかたはシンプルで、

グリップの位置と、スタンス幅です。

いま、基本系となっている距離が、
9wの180y,
6Iの150y,
8Iの130y,
PWの110y,
AWの100yであり、

ピッチショットは40,60,80y、
チップショットは30,20,15,10yです。

各距離より少し短い距離を打ちたい場合、
高低差を考慮したい場合に、

調整してみたいと思います。

ピッチショットやチップショットで
グリップの位置は多少調整していましたが、
スタンスは同じにしていました。


【6】右シューズ甲の痛み

締め方がきつすぎるとは思えないのですが、
東名厚木の#17ホールあたりから、痛み出し、
終了後の練習グリーンでは、
意識的に我慢していたくらい強くなり、

きょうの練習でも終わりごろは結構痛くなっていました。

なんなんですかね?

大宮で再発しないことを祈ります。

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Posted by zousan at 19:49  / ゴルフ  / この記事の詳細
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