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アイアン:前傾を小さく

2006年07月24日(月)
スクールです。
アイアンがダフリ気味で、
どうも高低がうまくいかないと
先生に相談したところ、

「じゃ、ちょっと打ってみて」

先生は2打ほどながめたうえで、
次のポイントを指摘してくれました。

1)肘に力が入りすぎて肘小僧(?)が横を向いている
−>肘小僧が真下を向くように、
   両肘を近づける。
   左肘は伸ばしきらず、余裕を残す。

2)手首も硬い
−>剣道の面の姿勢から手前にコックして
   右肩にシャフトが触れる程度にまで
   やわらかくする。

3)前傾しすぎ
ー>多少膝は曲げても良いので、
   もっとボールに近づいて、
   前傾を小さく。

4)でも体重は脚親指付け根。

5)体重移動は考えなくていい。
  考えると、上体の移動が早すぎてしまう。
  実際、先生のドライバー動画をみると、
  インパクトの瞬間の頭は、
  まだ身体の右にありました。

6)フォロースルーのとき、
  上体は、ミシェルウィーみたいに、
  回転軸に沿って、斜めのままでいい。
  でも、クラブが身体に巻きついて
  右肩が前にまわっていくと、
  自然と垂直に戻る。

・・・う〜ん、うそみたいです。

あっというまにだふりがなくなり、
しかも、力をいれずに、
ただ振っているだけで、
バスンといい音のする
打球になります。

かぎは、1)で、
力をいれないことで、
ボディターンがそのままヘッドに伝わるようです。

きょうは実にいい勉強をしました。

ずっと7Iを打っていました。

はやくショートコースで試したい!
(けれども暇が全くない!!)
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Posted by zousan at 22:40  / ゴルフ  / この記事の詳細
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