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ゴルフざんまい

2006年08月06日(日)
朝はDSゴルフ、
午前はショートコース、
午後は大型練習場と、
まさにゴルフざんまいの日曜日でした。

まず、ショートコースについて。

全部PAR3なんですけど、
なんとPARとれずじまいでした。
原因は、ショットのコントロールのまずさです。

前半は2回ほどワンオンもあったんですが、
後半は完全にスライスしてしまい、
思い切り右手小円弧を意識した8ホールも、
逆にひっかけて思い切りフックして、
ボール紛失です。

かつ、全体にトップ気味でした。

飛距離は、計算どおり、
7w:150y
7I:130y
9I:100y

だったんですけどね。

ショットのコントロールを安定させることが
課題として浮上してきました。

7Wはオーバースペックかとおもいつつ
軽く振ってみましたが、
やはりスライスで、
隣のグリーンにいってしまいました。

レギュラーコースでないと、
思い切り振れないものです。

パッティングについても、
自宅絨毯練習でだいぶ上達したつもりでしたが、
グリーンではまだまだで、
ほとんどスリーパット。

1stパットは、いれるのではなく、
確実な距離まで近づけることが必要だと思いました。

次に大型練習場

気づいたことは、
前傾が強くなっていたことです。

スクールで教えてもらったルーチンを思い出すに・・・

●直立してスタンスをとる
●剣道面の姿勢でグリップをつくる
●手首の柔らかさを確認すべく肩にシャフトをあてる
●もどして、そのままヘッドをおろす
●ヘッドが地面と水平になるように、膝を曲げる。
●腕から脱力して、水平にヘッドを動かす
●チャーシューメン
●左手親指でトップを感じる
●力まず、振り下ろす
●視線はボールのちょいむこうのまま
●右手小円弧とヘソ意識
●右手が左手を追い越す
●視線と上体前傾は維持。
●フォロースルーは遠くへ
●腕をボディに巻きつける

すると、ジャストミートして、
シャキンという快音とともに、
正面に気持ちよくいい距離へ飛んでいきます。

ドライバーとウェッジ、ロングアイアンはどうもいまいちでしたが、

ショートアイアンとFWを思い出したので、
良しとしましょう。

FWも、
上記のとおり、
前傾しないことと、
右手小円弧
を強く意識すると、
うまくいきます。

ところで、macgregorの試打会があり、
ドライバーと7Iを試してみました。

ともに、いまのクラブより、
みてくれがよく、かつ、
明らかに飛距離も伸びるのですが、
打感と音がいまいちで、
あまり気に入りませんでした。

女の子はとても可愛かったんですけど。

この先アイアンを交換したいと思ってますが、
試打は必須だと思いました。
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Posted by zousan at 18:29  / ゴルフ  / この記事の詳細
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