GDOお得情報:
2006年08月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

矯正ポイント

2006年08月07日(月)
スクールでした。
昨日のショートコースで、
アイアンがまっすぐ右へ、
練習場でドライバーが思いっきりスライスしていることを
相談したところ、下記のように、
実にたくさん指摘事項がありました。
忘れないうちにメモっておきます。

【1】アイアン
●ボールの位置が右すぎ。もっと左でいい。
●原因は、スタンス時に、左足を動かしてしまっていること。
●斜めにするだけでいい。
・・・アイアンはこれだけ。

【2】ドライバー
●これも、ボールが右すぎ。
●トップで右ひじがあがりすぎ
●腕をあげるより、親指でシャフトの重みを感じられるよう
 ひじをリラックスするほうが大事。
●左肩が十分に張っていない。
●インパクト時に腰と肩が回ってしまっているから、
 スライスしている。
●テニスラケットをふるとわかるように、
 インパクト時には、上体は動かない。
●右手首小円弧は、正確に言うと、
 左右の腕の位置が、
 インパクトを境に、上下逆になり、
 右腕が左腕を追い越していくようにすること。
 いままで、小円弧ばかり意識していたが、
 腕をねじるような動きが必要。
●左腕が張っていると、
 回転しにくいので、
 左肘には余裕が必要。

【3】FW
●体重がうしろにいっている。
●少しドライバーのように、
 拳を眼の下において、
 からだと距離をつくるべき。

・・・
ボールの位置や力みで、
両肩の位置が大きく移動し、
コントロールが乱れてしまうようです。

あ、それから、コースでは
スイングが小さくなってしまいがちで、
するとなおさら、
ヘッドが拳より遅れ、
スライスになってしまうとのこと。

もっともであります。

一日1000本くらい打ち込むと、
からだで覚えられそうです。
やってみたい。。。

ところで、
来週は、北海道ツアーで、
空きさえあれば、一人で、
現地のコースに出てみる予定です。
クラブはもちろん、レンタルします。
PR (詳細)
Posted by zousan at 22:51  / ゴルフ  / この記事の詳細
 / この記事を編集

この記事の詳細

 | 
お気に入りです!
お友達 (31)
このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。