矯正ポイント
2006年08月07日(月)
スクールでした。
昨日のショートコースで、
アイアンがまっすぐ右へ、
練習場でドライバーが思いっきりスライスしていることを
相談したところ、下記のように、
実にたくさん指摘事項がありました。
忘れないうちにメモっておきます。
【1】アイアン
●ボールの位置が右すぎ。もっと左でいい。
●原因は、スタンス時に、左足を動かしてしまっていること。
●斜めにするだけでいい。
・・・アイアンはこれだけ。
【2】ドライバー
●これも、ボールが右すぎ。
●トップで右ひじがあがりすぎ
●腕をあげるより、親指でシャフトの重みを感じられるよう
ひじをリラックスするほうが大事。
●左肩が十分に張っていない。
●インパクト時に腰と肩が回ってしまっているから、
スライスしている。
●テニスラケットをふるとわかるように、
インパクト時には、上体は動かない。
●右手首小円弧は、正確に言うと、
左右の腕の位置が、
インパクトを境に、上下逆になり、
右腕が左腕を追い越していくようにすること。
いままで、小円弧ばかり意識していたが、
腕をねじるような動きが必要。
●左腕が張っていると、
回転しにくいので、
左肘には余裕が必要。
【3】FW
●体重がうしろにいっている。
●少しドライバーのように、
拳を眼の下において、
からだと距離をつくるべき。
・・・
ボールの位置や力みで、
両肩の位置が大きく移動し、
コントロールが乱れてしまうようです。
あ、それから、コースでは
スイングが小さくなってしまいがちで、
するとなおさら、
ヘッドが拳より遅れ、
スライスになってしまうとのこと。
もっともであります。
一日1000本くらい打ち込むと、
からだで覚えられそうです。
やってみたい。。。
ところで、
来週は、北海道ツアーで、
空きさえあれば、一人で、
現地のコースに出てみる予定です。
クラブはもちろん、レンタルします。
昨日のショートコースで、
アイアンがまっすぐ右へ、
練習場でドライバーが思いっきりスライスしていることを
相談したところ、下記のように、
実にたくさん指摘事項がありました。
忘れないうちにメモっておきます。
【1】アイアン
●ボールの位置が右すぎ。もっと左でいい。
●原因は、スタンス時に、左足を動かしてしまっていること。
●斜めにするだけでいい。
・・・アイアンはこれだけ。
【2】ドライバー
●これも、ボールが右すぎ。
●トップで右ひじがあがりすぎ
●腕をあげるより、親指でシャフトの重みを感じられるよう
ひじをリラックスするほうが大事。
●左肩が十分に張っていない。
●インパクト時に腰と肩が回ってしまっているから、
スライスしている。
●テニスラケットをふるとわかるように、
インパクト時には、上体は動かない。
●右手首小円弧は、正確に言うと、
左右の腕の位置が、
インパクトを境に、上下逆になり、
右腕が左腕を追い越していくようにすること。
いままで、小円弧ばかり意識していたが、
腕をねじるような動きが必要。
●左腕が張っていると、
回転しにくいので、
左肘には余裕が必要。
【3】FW
●体重がうしろにいっている。
●少しドライバーのように、
拳を眼の下において、
からだと距離をつくるべき。
・・・
ボールの位置や力みで、
両肩の位置が大きく移動し、
コントロールが乱れてしまうようです。
あ、それから、コースでは
スイングが小さくなってしまいがちで、
するとなおさら、
ヘッドが拳より遅れ、
スライスになってしまうとのこと。
もっともであります。
一日1000本くらい打ち込むと、
からだで覚えられそうです。
やってみたい。。。
ところで、
来週は、北海道ツアーで、
空きさえあれば、一人で、
現地のコースに出てみる予定です。
クラブはもちろん、レンタルします。
PR (詳細)