GDOお得情報:
2009年12月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

続・大宮国際

2009年12月31日(木)
●最終ホールを目前に無慈悲に沈んでいく太陽、
●その割りにまだ明るい最後から2つめのショートホール、
●反対側の空に光り始めた、夜の象徴、満月、
●そして、最後のティーショットなのに無情にも沈んでしまった夕陽の残り陽、

です。



さて、続きを。

【9】PW,AWフル(再)

・・・なかったというのはマチガイで、

PAR5FWからの第3打があり、
センターまで95yのところで、
AWフルを打ちました。

スタンス狭目、グリップを2cmくらい短めにもち、
打ったところ、ピン1mにつけることができ、
バーディがとれました(このホールだけでしたけど・・・)。

今田竜二番組でやってた微妙な距離調整方法と、
肩プレーンが効きました。


【10】pitch aw 80y

2回使用。

PAR4右ラフからのセカンド、センターまで95yのところ、
フォローを過大評価して、ショート。
あたりはばっちりだったので、
awフルショットで距離を90yに抑える手法のほうがベターでした。

PAR4FWからのセカンド、センターまで75yをだふって、38yしか打てず。
★打つ前にちょっと不安が過ぎり、
右脚が崩れたような覚えがあります。
★微妙に斜面だったんじゃないかと思います。あるいは打ち急ぎ。

こうやってふりかえると、2回とも失敗してますね。

前者はオーバーするリスクもあるので、
正解は別だったにせよ、
ボギーオンベースの判断としては悪くなかったことになります。

★後者は、「不安を感じたら、仕切りなおし」、が再発防止策です。

そもそも練習場でも、
まだスイングも、高さもインパクトも安定しておらず、
それがコースでは如実に現れます。
★まずは練習場での安定が課題ですね。


【11】pitch aw 60y

これも2回使用。

PAR4右ラフからの65Yから成功

PAR4FWからセンターまで70yの3rdショット、成功。
10yくらい転がったんじゃないでしょうか。

★ゆっくりあげて、落とす感じ、を意識しながら打ってました。
打感が好きなんですけど、それが効を奏したように思います。


【12】pitch aw 40y

これまた2回。

PAR5FWからの5thショット、センターまで50yが成功
PAR5FWからの3rdショット、センターまで49yは、たぶんトップでオーバー。

40y打ちは、球があがらない代わりに、
ランが出ます。

★もっとヒール打ちで球があがるようになれば、
ピンそばにつけられる確率を向上させられそうです。


【13】chip pw 45度

●失敗、par3ティーショットがグリーンオーバーしたあと、
センターまで30yの地点から打ってますが、
たしかトップ気味にあたり、
グリーンに一瞬乗ったあと、
くだり面でこぼれてしまったように思います。
★打ち急ぎと、腕の力みが原因でしょう。


【14】chip pw 45度弱

●成功、ピンまで3歩。

●成功、ピンまで5歩。
グリーン面はのぼりで、ショートでした。方向はOK。

●失敗。1m強の高さのある砲台。
グリーンは若干ののぼりだったんじゃないかと思います。
当てるつもりのなかった土手にぶつかってしまい、
★エッジを超えられずに、転がり戻ってしまいました。
だふったかもしれません。
砲台周辺からのchipでは、
土手衝突を警戒してpwにしておくか、
土手を余裕で超えられるawにしておくか、
難しいところです。
ただ今回は、いつもの高さなら土手にぶつかることは
わかってもおかしくなかったのに、
ぶつからない前提でショットしてしまいました。
★土手にぶつけるつもりで打つか、
ヒール打ちで球があがるようにするか、
いずれかに思い至るべきであったと思います。
pw,aw,swの優先順位で選択していくべきことからすると、
グリーンがのぼりだったこともあわせ、
pwで土手にぶつけるつもりで45度幅で打つ、
が正解だったのではないかと思います。

●失敗、明確な記録がないんですけど、
センターまで15yのところで、打って、
そのあとまたAWでチップしてますから、
どうもトップしてこぼれてしまった様子。
このあたりは確か、落ち着かない雰囲気になってました。
★腕がかなり力んでいたんじゃないかと思います。

●失敗、これも明確な記録がないのですが、
センターまで35yの地点から65yかっとばしているので、
ここでもトップでしょう。


【15】chip aw 45度

●成功、ピンまで3歩。


【16】chip aw 45度弱

●記録上成功したっぽい。そのあと1パットなので。

●成功。グリーン脇の左あがりで、グリーン面はくだり。
ショートしたものの、あと5歩までつけたので、
合格でしょう。


【17】chip aw 水平

●成功、ピンまで5歩。
ラフからでしたが、
★ゆっくりあげて、おとすかんじがうまくいきました。
たしかグリーンは若干ののぼりだったような・・・。
なぜpwじゃなくawにしたか思い出せませんが、
きっとエッジにピンが近かったんではないかと思います。

●失敗、グリーン奥をオーバーしてしまったあとの、
センターまで30yのくだり面へのchipで、
しかも背の低いながら、ブッシュ超えでした。
あたりにはなんの問題もなく、
ちゃんとグリーンオンしたのですが、
停まらず、どんどん転がってこぼれてしまいました。
ブッシュ超えがなければ、PWで土手にぶつけて
勢いを抑えたはずですが、それはできなかったので、
やむなく選んだ手法でした。
SWを使うべきだったのかもしれませんが、
芝が薄いところだったため、
するとざっくりの危険もありました。
★要するにスピンの効いたロブが必要な状況であったわけで、
その練習はしてませんから、
ロブが打てるようになるまでは、
今後も同じ選択をするしかないかなと思います。


【18】chip sw 45度

●成功、ピンまで5歩。
わずかにバンカー越えでエッジからピンが近く、
球が浮いていたので、珍しくSWを選択。正解でした。
でも思ったより転がってオーバーしました。
これはまだ解決できる気がしません。
もうすこしこのレベルで許容してみます。


【19】chip総論

今回は、pwの成功率が低く、逆にawは高い結果となりました。
頻度では、pw45度弱がとても多かったようです。

思うに、
大宮国際のグリーンはショートコース並に小さいので、
pwではこぼれてしまうケースが
多くなったのではないかと思います。

とはいえ、冬芝ですから、
しばらくはpwじゃないとつらいのではないかとも思います。

それから、
前半の方向コントロールは非常に順調でしたが、
後半は左右にぶれがでていました。

★手首の角度を変えない運ぶインパクトから、
球をあげようとして、ヒールで弾ませるインパクトに替え、
しかも右向きインパクトが弱まったことが原因です。

本来は両立させたい要素なので、
どういうやりかたが最も安全で、
打感もいいのか、研究してみます。


【20】ロングパット

そろそろ疲れてきたので、簡単にしますが、
グリーンが小さかったため、
長くても15歩程度のロングパットになりました。

練習グリーンで、強めに打って、

小:10歩
正三角形:18歩
大三角形:23歩

とつかんでおり、結局、

小:5歩
正三角形:10歩
大三角形:15歩

をものさしにして、これがおおむね当たっていたため、
まずまず、寄せることは出来ました。

3パットは2回しかありません。


【21】ショートパット

成功、失敗したピンまでの歩数距離を並べてみると、

●成功
2,1,3,5
●失敗
3,5,5,10,5,5,5,2,5,5,5

成功した1,2歩は記録してないだけで、たくさんあるはずですが、
5歩の成功率をもう少し向上させたいところです。
が、欲張らず、2,3歩で失敗がゼロになるよう、
自宅絨毯パッティングで精進したいと思います。

なお、
肩プレーンをラインにあわせようとしていましたが、
着込んでいると、襟で肩がみえず、カンでやっていたことも、
悪影響したかもしれません。

それから、手首ゆるゆるも、できていませんでした。
むしろ、ほとんど全部、手首がちがちだったかも。


【22】バンカー

バンカーを無視して1Wを打ったら、見事に
フェアウェイバンカーに1回だけ入りました。

ピン方向のあごが高くなっていて、
fwwでは、ぶつかる可能性がありましたが、
あごの右は低くなっていたため、

フェイスをピンにむけ、
軌道をあごの右にセットし、
大きなドローを打った結果、

140Y程度飛んでくれて、無事脱出。
想定ほどには曲がりませんでしたが、
これまた今井竜二番組で仕入れた、
FWバンカーでは、
砂よりボールを先に打つために、
ボールを右足寄りに置く、を実践し、
だふらずにすみました。


【23】9Wでのドローとフェード

確か、スタイミーになった結果、
1回づつチャンスがあり、もちろんチャレンジした結果、
なんとか成功しました。
★想定ほどは曲がらないので、
もうすこしなんとかならないかと思います。
フェイス面の調整だけではなく、
★下半身での打ち方の調整が必要ではないかと思ってます。


【24】手引きカート

終わった後、脚がじんじんしてはいましたが、
スイングに影響するほどではありませんでした。

手元にいつもクラブがある点は、とてもやりやすいです。


【25】距離計測

今回はショットナビアドバンス(SNA)だけで、
レーザーを持っていかなかったんですが、

組間が詰まっていて、
いつ打っていいか気になるものの、

コースが平坦なため、どの程度離れているのかわからず、
難儀しました。

いつも併用しているレーザーも持っていけばよかったと
今回は悔やまれました。

SNAは快調です。
プログラムをアップデイトした結果、
今回はフリーズが1度もありませんでした。

もっとも、測量もしなかったんですけどね。

バンカーや池が意外なところにあったので、
SNAのハザードまでの距離表示は、実に便利だったし、
レイアウトの全体像も、方向きめに大いに役立ちました。

SNAはもう手放せません。


【26】シューズ

懸念のあった右足甲の痛みはでませんでした。
ラッキー!


【27】アクセス

年末だからでしょうか。
首都高速も一般道も、往路復路ともに
まったく渋滞がなく、
エンジンを回せる快適なドライブになりました。
大変に気持ちよく運転できました。
いつもこうだといいんですけど。


【28】日没

最終ホールは、ほぼ太陽が雲に隠れ、
どんどん暗くなっていたので、
後ろの組と一緒に8人で回りました!

これが結構新鮮で楽しくて、
わいわいやれました。

FWでもグリーンでも、
誰が一番遠いのか、いつも見落としがあって、
打ちますよーと意外なほうから声があがり、
そのたびに喜んでいました。

球が8個乗っているグリーンはなかなかの壮観でした。

コースの方が車のライトで照らしてくれたんですけど、
かえってまぶしかったので、
消していただきました。

太陽が沈んでも、まだ空に光が残っているうちは、
月明かりもあわせ、プレーできました。

手引きカートだし、6分間隔だし、スタートは遅いし、で、
最後の2ホールくらいは、無理だろうなと
あきらめていましたが、
それでも、後半6ホールはかなりの急ぎペースで、
わさわさしながらプレーしてました。

やっぱりゴルフは落ち着いてやれないと厳しいと思う一方で、
あの程度でスイングを崩してしまうようじゃまだまだなわけで、
修練が足りない!と感じた次第であります。

大変いい経験になりました。


【29】納会

tigoさんの紹介の築地のお店は最高で、
あんなに美味しい蟹は初めてかもしれないとおもうくらいでした。
一品一品が美味しく、熱燗もじんわりと味わいました。
しかもあんなに食べてのんだのに、破格のお値段で、
とても楽しい、ありがたいひとときとなりました。

tigoさん、shirokimuさん、同席いただいたみなさん、
本当にありがとうございました!


【30】1年間をふりかえって

なんといっても、12月に入ってから、
87、88と連続して90を切れたことが、
今年の一番嬉しいできごとです。

しかも100が切りたいと思っていた東名厚木で、
90を切れたので、二重に嬉しい結果となりました。

●パーゴルフで右向きインパクトに「天啓」を受けたこと
●ティーショットで6Iと3Wを混ぜるようにしたこと
●チップとピッチの練習量を増やした結果成功率が向上したこと
●絨毯パッティングと肩プレーンでパットの精度が向上したこと

この4点がおおきく影響していたように思います。

ほかにも、

このブログを使って毎回結果を楽しくふりかえることができたし、

ショットの種類ごとに課題を考えて、
解決策を再現できるようトレーニングすることは
最高に楽しいし、

ショトナビというおもちゃも存分に楽しむことができました。



数えてみると、今年は19ラウンドしています。
(さらに東急ショートコースを18ラウンドも)

それぞれ一緒に回っていただける方々にも恵まれ、
充実のゴルフタイムを何度も過ごせました。

おひとりおひとりに、感謝の気持ちで一杯です。





来年2010年は、どうなるかわかりませんが、

●ボギーオンのゴルフ
●1パットでパー、par3でのバーディを狙う

という姿勢のもと、

●東名厚木の月例に参加する。
●80台前半を3回連続して出す。
●ドライバーを向上させる(FWキープ率80%以上。飛距離平均250Y)

の3点にチャレンジしたいと思います。

来年もまた、この文章ばかり長い、拙いブログではありますが、
ゴルフに関して考えたこと、感じたことの
出来るかぎり全てを、精一杯、楽しく書き綴っていきます。


来年もまた、どうかよろしくお願いいたします。

では、よいお年を!

Posted by zousan at 22:32  / この記事の詳細
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大宮国際

2009年12月31日(木)
いってきました!

天候は曇りで微風。
朝と夕方は冷え込んでましたが、
日中は暖かく、ダウンベストいらずでした。



前半は快調で、
後半もまずまず、

しかし

日没がせまるにつれて
プレーが次第に粗雑になりはじめ、

ついに最終ホールで
やらかしてしまいました。

とはいえ原因はわかっているので、
気分はそんなに悪くなく、

築地での納会も大変楽しく、美味しくて、
大変楽しい歳末となりました。


【1】スコア

●99(shot65 putt34)
front 43(27,16)
back 56(38,18)

*集計データでは101になってますが、正しくは99でした(汗)。

現在の目標としているところの
ボギー・ボギーオン・2パットをそれぞれ0として
表示しなおすと、

●+9(+11,-2)
-2(0,-2)
11(11,0)

ということになります。

良い点だけいえば、
ショットは前半90ペースで好調
パットは終始好調、ってことになります。

ちなみに最終ホールは同じ基準で、
+7(+6,+1)でした・・・

また、全体の内訳は、

●バーディ1
●パー2
●ボギ9
●ダボ4
●トリ以上2(最終ホールで+8)

以下、クラブ別に。


【2】1W

今回は満足のいくショットが
1回もありませんでした。

●かかと重心
●右脚ツッパリ
●ゆっくりtb
●右脚たおし
●右向きインパクト
●斜めy

いずれも意識できたんですが、
芯からずれたインパクトか、
以前のスライスや直球左打球に終始し、
ほとんどFWに置けませんでした。

特にラウンド後半はスライスの連続でした。

このことから考えると、

ヘッドが走らず、逆に
グリップが走ってしまっていることが原因で、
さらにいえば、腕の力みのためと思われます。

★そういえば、肩・腕を緩めることはしなかったのでした。

確か2回ほどだふってるんですけど、
東名厚木と同じく、飛ばそうと思って、
クラブを下半身ごと引きおろそうとして
右脚が崩れ、だふってしまったようです。

最終のPAR5は飛ばそうとホントに考えて、
まわしまで意識したんですけど、
思い切りだふり、池に入れてしまいました。

力むとだふる、ことは東名厚木でわかっているので、

●右脚ツッパリ

で対応しようとしたんですが、

★力まない、飛ばさない

ことが対策としては必要だったようです。

この休みに、もう一度、組み立てなおします。


【3】3W,9Wティーショット

3Wはfront halfで3回使用。
スイングもインパクトもばっちりでしたが、
センター220y、右ラフ195y、左ラフ187yと
見事に左右に散らばりました。

back halfでは使いませんでした。

9wはback4Hの直角左ドッグで使用。
センターを狙いましたが、
思ったより若干のドローがかかり
フォロー風もあって、
コーナー内側198yに置けました。

FWWは、インパクトには問題がなく、
あとは方向性だけ。
原因は1Wと同じでしょう。

ちなみに、
1Wの調子が悪いときは、
なぜかFWWの調子が良くなります。

FWWのシャフトのほうがずっと硬い違いのせいだと思います。
将来的に、1Wのシャフトを見直すべきじゃないかと
うっすら、思ってます。


【4】6Iティーショット

ハンディが1だったBack1Hと、
FW中央のバンカー手前に置きに行ったFront2H、
それに、ショートホール2箇所で使いました。

あたりはいい打感で、

飛距離は150yの計算なんですけど、
最近は160y強飛ぶようになっており、
今回もそうでした。

方向は、最初の頃は正面でしたが、
次第に右に飛ぶようになり、
ショートホールでは1度もワンオンできませんでした。

無意識にフックをおそれて、
フェイスをとじずにインパクトしている気がします。

あまりアイアンをティーから打つ練習は全然しないし、
それはそもそも優先順位を低めているからなんですけど、
考えてみると、結構な頻度で打ってます。

今後はメニューにとりいれることにします。

そのうえで、
★ドローとフェードの意識的な打ち分けをできるようになれば、
意外に右に出たりフックしたりする難点は、
解決できるのではないかと思います。

いい課題ができました。


【5】その他アイアンティーショット

back5H,8Hで、それぞれ5I,8Iを使用し、
ともにフォローを過小評価して
オーバーになってしまいました。

方向とあたりはよかったと思います。
問題は風の読みですが、難しいですね。

★あたりまえですけど、前後左右の風向を問わず、
弱い風を過大評価、
強い風を過小評価、しています。

★こうした風の強さも3段階くらいに
パターン記録できると思うんですけど、
まだその余裕がありません。

これも楽しみな課題としてとっておくことにします。


【6】3,7,9W

3Wは日没寸前の最終ホールで使いました。

多少の前上がりの左ラフからで
あたりは芯を食ったのですが、、

かけたつもりのフックがかからず、
右サイドの池に転がり落ちてしまいました。

通常であれば、6Iか9Wで打つところなのですが、
半分実験モードに入っていたので、
使ってしまいました。

ただ、地面から3Wでジャストミートできることは少ないので、
★1Wの調子が悪いラウンドでは、
3Wに頼りきる、ことが得策ではないかと思いました。


7Wは2回使いました。
1回目はPAR5右ラフからのセカンドで、
だふってしまい、91yしか飛ばず。

2回目はPAR5FWからのセカンドで、
これはジャストミートし、若干左方向へ出て、
198Y先の左ラフまでいきました。

★7Wは、ラフだと成功確率がまだ低いようです。


9Wは4回使いました。

1回目。
PAR4左ラフからのセカンドでジャストミートし、
192y飛んで、なんとナイスオン。

2回目。
PAR5右ラフからの3rdショット(上記7Wだふりの続き)は、
トップ気味でほとんど球があがらず、
しかし強烈なゴロ。
珍しくFWにうねりがあり、135Y先までいきました。

3回目。
PAR5左ラフからの3rdショット。
若干打点がずれた気はしたものの、
ちゃんと球はあがり、197y飛んでくれました。

4回目。
PAR4左ラフからのセカンドで、
またもトップしてしまい、135y。
トップすると135yってのが面白いです。

飛距離は7Wと10y弱しか変わりません。
★飛ぶと190-200y、転がると135yです。

基本的に安心して振れるので、
距離が出るんだと思います。


★トップするときは、例外なく力んでいますね。

テイクバックまではそのことを意識できているのですが、
トップにきたころには、すっかり忘れてしまいます。

これは、何回も痛い目に合うべきなのでしょう。


【7】4-6I

6Iだけ使いました。

1回目。
PAR5のFWからのセカンドは
若干左にでて158Y先の左ラフ。まあ、成功です。

2回目。
PAR4のFWからのセカンドは、
おそらくグリーン奥に着弾し、
こぼれて転がって、
結局186y地点までいっちまいました。
センターまで150yの地点からだったので、
飛距離150yの6Iを選んだわけですが、
★最近は160y飛んでいるので、
オーバーしてしまいました。
クラブ選択の前提情報の間違いが原因です。

もっとたくさん使ったように思いましたが、
こんなものでした。


【8】7-9I

7Iは使わず。

8Iは珍しく1回だけで、
PAR4右奥ラフからのセカンドで使用。
樹を越えなくてはならない状況で、
たしかかなりフックをかけようとしたんですけど、
右脚がゆるんでだふってしまいました。
力んじゃいましたね。

9Iは逆に3回も。

PAR4FWからのセカンドでは
なぜか110Yしかとばず、グリーン手前ぎりぎり。
9Iはあまり打たないので、
★しっかり打てずに飛距離が標準の120yより
落ちているのではないかと思います。
今後は8IやPWと同様に、しっかり打つか、
しっかり打てないことを前提に
クラブ選択するか、ですね。
ショートアイアンでしっかり打とうと意識すると、
フックしてしまいがちなので、
後者がベターとは思います。

PAR4左ラフからのセカンドでは、
ちゃんと120y飛んだものの、
これもグリーン手前ぎりぎり。
センターまで130yのところ、
着弾してからの転がりを考えたのですが、
想定より右に球が出た結果、
グリーンではなく、手前に落ちてしまいました。
クラブ選択としては正解で、
結局コントロールの問題です。
思うに、
★グリーンセンターから5-10y手前までの距離にあわせた
クラブ選択をしておけば、
距離が出すぎたり転がってもこぼれず、
距離が出なかったり左右にずれても、
手前からなら、
チップショットでピンに容易に寄せられるわけです。
当面、このクラブ選択方針でいきます。


【9】PW,AWフル

使いませんでした。

ボギーオン狙いだと、
センターまで80y以内になるので、こうなります。


・・・このあと、
pitch, chip, puttその他、
まだまだ書くべきことがあるのですが、
でかけるので、そのあとで。

Posted by zousan at 16:49  / ゴルフ  / この記事の詳細
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chip練

2009年12月29日(火)
40y練習場で3籠150球打ってきました。

chip練習は、

pw,aw,swで、
ロフトのノーマル、大、小、
振る幅45度、45度弱

の3*3*2を一通りこなしたあと、

ノーマルロフト・45度によるpw,awで、
同じところ、
キャリーでだいたい20yのところに落とすことを、
pw,awを1打づつ替えながら、
繰り返しました。

肩プレーンで方向感はだいぶでてきているのですが、
awでなぜかたまにインパクト時のフェイスが開いて右に出たり、
落下点が15y弱になったり、20yになったりします。

前者は、右インパクト不足です。
後者は、フルショットを繰り返したあとは、
●コックするようになる
●右かかとから左かかとへ重心移動するようになる
ことで、キャリーが伸びてしまうようです。


1Wは、先日の快感が嘘のようになくなっていて、
あたりがわるくなっていました。
ま、そんな日もあります。

明日は大宮国際で、ゆるりと遊んできます。

こだわりは、いかにchipでピンに寄せられるか、です。
1Wはとりあえず、OBになたなければOKというつもりでいきます。

Posted by zousan at 17:56  / ゴルフ  / この記事の詳細
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JGA HDCP

2009年12月27日(日)
【1】HDCP

東名厚木ばっかりいってるわけじゃないけれど、
いつか月例には出たいと思っていたので、
東名厚木に入ったときに、
JGAでHDCPをもらえるようにはしていました。

現在の査定は、7/1時点で、29.2ですが、
80台の2回分と、
それまでの入力をさぼっていた数回分を
入力してみたところ(インタフェースは携帯です)、
最新の査定前データとしては、

23.1になりました。

査定が変わる毎月1日より前に
月例のCクラスにでもいけば、
有利とは思いますが、

それで好順位になっても嬉しくないはずなので、
これでいいのです。

3月くらいから、
いよいよ月例にトライしてみようかなと思います。

うわさによると、非常にみんな熱心で、
緊張感でぴりぴりしているらしいです。
しかも完全ホールアウトで、
OKなし、だそうです。ひぇ〜。

東名厚木で一緒にまわるのは、
ほとんどが60歳から70歳の方々ですが、
傍からみるに、月例参加者の中には、
30台40台の方もそれなりにいるようです。

それもある種楽しみってことで。

JGAのHDCPには、
査定対象外のコースが結構たくさんあることもあり、

GDOのHDCPとは数値が異なるはずですが、
だいぶ近いですね。

ビールが妙にうまいので、もうすこし書きたいことを
書き進めてみます。


【2】ショットナビアドバンス

月曜日に電話しようと思っていたら、
なんともう年末年始休暇に入っているようなので、

クレーム&質問メールを送っておいたところ、
なぜか早速に返事がきました。

記録消失やフリーズについては、
プログラムのアップデイトでだいぶ解消はしたものの、
軌跡をチェックできるSCOログへの
アップロードは、アドバンスでは、
現在中止しているようです。

もうすこし我慢です。

記録は保持できるようにはなったので、
12/30の大宮国際には、SNAを持っていくことにします。


【3】40Y練習場での気づきをもう少し。

最後の1W10球があまりに快適だったので、
いますこし詳細に。

a)地を這うテイクバック
b)グリップと両肩の三角形をトップ直前まで維持
c)筋肉ではなく、骨格をつかってスイングすれば緩まない


a)について

従来「刺すTB」とも呼んできた要領ですが、
これで左肩下が伸びると、
「伸び伸びスイング」につながります。


b)について

右向きインパクトは、

三角形の頂点を、
上から下に振り下ろす動作と、

三角形のままtb、ダウンを行う回転動作と、

肩のラインをインパクトまで
飛球線より右にむけておくベースの

3点の組み合わさったものです。

そのままインパクトを過ぎてもこだわると、
斜めyになります。


c)について

東名厚木のティーショットで、
右脚が崩れてだふることが数度ありましたが、

右脚を突っ張って、
上体をつるつる回転できるようにすると、

防ぐことができます。

かかとで立ったまま、スイングを始めると、
再現しやすくなります。

骨格を活かす事で、
筋肉から脱力することにもつながるため、

存分にクラブを振り回せることに
つながる副産物もあるのだと思います。

もちろん、このabcだけではなくて、
ほかの、
右刺し、右腰倒しなど、
効いている隠し味はいくつかありますが、

今回あらためて忘れがちだと思ったのが
この3点だったのでした。

ラウンド中にも思い出せるといいんですが!


【4】引っ張り合う感じ

それと、かかとでたってスイングしてみて思ったことですが、

クラブの遠心力と引っ張り合う感じでスイングができると、
思い切り振ることができるみたいです。

これもいい発見です。

まだ再現するには、詳細の動きが不明なので、
どうなるかはわかりませんが、
かかとだけで立ってみる、のが、
再現のスタートです。


【5】微妙な距離の出し方

今田竜二番組のショートアイアン編をみていて、
3yをきっちり打ち分けていて、驚愕しました。

同じクラブで3yずつの間隔で張ったロープの間に、
きちんと落とすことができていたからです。

この番組は今田選手に容赦なく
テスト的なチャレンジをさせる酷な番組で、

ひょっとしたら、失敗しても
やり直してもらっているのかもしれませんが、
それでも、強い感銘を受けました。

調整のしかたはシンプルで、

グリップの位置と、スタンス幅です。

いま、基本系となっている距離が、
9wの180y,
6Iの150y,
8Iの130y,
PWの110y,
AWの100yであり、

ピッチショットは40,60,80y、
チップショットは30,20,15,10yです。

各距離より少し短い距離を打ちたい場合、
高低差を考慮したい場合に、

調整してみたいと思います。

ピッチショットやチップショットで
グリップの位置は多少調整していましたが、
スタンスは同じにしていました。


【6】右シューズ甲の痛み

締め方がきつすぎるとは思えないのですが、
東名厚木の#17ホールあたりから、痛み出し、
終了後の練習グリーンでは、
意識的に我慢していたくらい強くなり、

きょうの練習でも終わりごろは結構痛くなっていました。

なんなんですかね?

大宮で再発しないことを祈ります。

Posted by zousan at 19:49  / ゴルフ  / この記事の詳細
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右脚ツッパリ

2009年12月27日(日)
40Y練習場で3籠150球打ってきました。

前半は打感がどうしても硬かったのですが、
からだがあたたまるにつれ、
脱力できていったせいか、

3籠目には、柔らかい打感になりました。

chipでは、

やはり、肩プレーンと右向きインパクトがカギです。
それにヒール打ちも繰り返し、
その場ではなんとか再現できるようになりました。

AWフルで右向きインパクトができていると、
chipでも再現しやすくなるようです。

また、最後の10球はドライバーを打ちました。

右脚ツッパリを意識したところ、
これが大成功で、
からだをそんなに揺らさずとも、
剛球を打てるようになりました。

具体的にいうと、

●右脚ツッパリしながら、
●ゆっくり
●上半身だけで、テイクバック

●右甲はひら側に伸ばして、
●耳の高さで、トップ、

●右腰・腿を倒しながら、
●右前に刺し、

●右向きインパクト

というかんじです。

気持ちよいスイングで大満足で帰ってきました。
Posted by zousan at 17:13  / ゴルフ  / この記事の詳細
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