GDOお得情報:
プロフィール
2008年04月22日(火)

光市の母子殺害事件

前回の日記では、幸せいっぱいの赤ちゃんが生まれた

友達の家に行った話だったのに・・・

今日は苦しいけど、本村洋さんは本当に強く心の優しい人

だなあとつくづく思う日でした。

あんな残酷な事が起きて想像を絶する辛い思いをしてこられたであろうに、

自分の事で精いっぱいでも当たり前なのに、犯罪のない社会にしていく為、

活動も発言も使命感を感じました。

加害者に関しても残りの人生の事まで心配してるようにでした。

「胸を張って死刑を迎えられるようになって欲しい」・・・と

恨みだけだったら、うんと惨めに苦しんで死刑になればいい・・

と思ってもおかしくないと思う。   心が大きいんですね。

反省し謝罪の気持ちが心からもてるようになるのが、この状況下では

彼にとって最大限幸せに、この世を去れる方法だと示唆しているよう・・・

どんな経緯があろうとも加害者が絶対に悪いし許されないし被害者の苦しみを

思うと、言葉も出ない。    しかしながら彼の生い立ちは父親の暴力と

母親の自殺。 愛情を十分受けることが出来たとは思いづらい、

生きることに魅力も価値も見出せなく、自他共に人生を断つことに

対しての重大性を感じることができなかったのだろうか。

そう思うと彼も、また犠牲者か・・・  

やっぱり大人が人生の魅力を子供に感じさせてあげないとですね。  

本村さんのおっしゃる犯罪のない社会とは、こういうことも含んでいると

愛情深そうな本村さんを見ていて思いました。

私の好きな言葉  「愛情は平和のもと」 

愛情にあふれた家庭、社会だったら ニュース

「こんな残忍な事件がありました」から「こんな感動的なことがありました」

に、きっとなると思う!    なって欲しい! 愛情は大事!

本村さん、陰ながら応援しています。  

  


PR (詳細)


2008年04月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
http://blog.golfdigest.co.jp/user/chihironakajima/index1_0.rdf
URL送信







このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。