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2008年08月28日(木)

ワクワクゴルフCLUBイベント&ソフトボール金メダル!

千尋の『ワクワクゴルフCLUB』  のイベント

 「夏の夜の涼しくも熱いゴルフ飲み会」  を

落ち着いて美味しい紋屋 というお店で 先日行いました

今回は当CLUBの特別顧問にもなっていただいております

能力開発の天才 西田文郎先生をお招きしました

先生との出会いは 9年前 私が すっかり バーンアウトしている時でした

腰痛もひどいし 成績も悪いし もうゴルフ無理かな?  

と思い始めて数年たった頃でした。

出会って 一気に人生が変わりました

変わったのは考え方だけだったのに それから いろんな変化が起き

2勝させていただくことができました


そこで 大事な ワクワクゴルフCLUB   の会員さんに 

為になる飲み会として企画しました。



今回は滅多に出来ない個人指導 質問もできるようにと

人数限定の会にしました

質問した方に丁寧に心のこもった また かなり笑いもありの

回答をしてくださっている様子です

セミナーなどではなかなか聞くことのできない とっておきのお話もあり

これまでご指導をずいぶん受けていますが お聞きする度に 更にバージョンアップ

しておりまして 主催していながら 私も聞き入ってしまっている状態です


     ざっくばらんで 親交も深まったところで

   さあ    2次会は 「絶好調てっぺん」 へ   GO!!!!





そこには つい先日 金メダルを獲得された 女子ソフトボールの選手数名

とコーチとトレーナーの大石さんが来られていまして・・・

実は西田先生は去年からメンタル指導をされていました

私も大石さんとは面識があって 前回お会いした際に

「絶対 金 獲ります と公言していました

そんなこんなで 金メダルお祝い&お誕生日お祝いに

合流状態に。。。

おめでとうございます  
 
とても自然で素敵な方ばかりで やっぱり凄いことを成し遂げた方々は

人間が大きい  & 謙虚 でした

今回 凄い闘いを見せてくださった 感動の張本人達なんだもの

      嬉しかったですね〜 




先生がしているのが 本物の金メダル   やけにでかい方のが

私たちお手製の先生あての金メダルです 

みんないい感じで・・・と思ったら右端 なおくんが〜半分   あら〜



ありがたく 首にかけさせて頂きました

全員に快く貸して頂き 一人ずつ記念撮影会となりました





とうとう ブレザーまで御借りして もう のせられ  

ついに ポージング〜 ご機嫌過ぎでした    





こられた方は皆さん 面白い いい人ばかりだし

ワクワクゴルフCLUB  

なんか いいしょっ     



だって 『楽しく遊んで学んで 確実上達! 夢広がるゴルフの輪!』

    がテーマだも〜ん       ウッ キッ キー





2008年08月25日(月)

北京オリンピック

北京オリンピック

心をうれたり かわいそうだなあ と思ったり 心を凄く震わせられた

夢中で応援しながらも やはり スポーツ選手の性か・・ 

選手の気持ちばかり考えて 随分 泣かせて頂きました。

それにしても 身内や仲間はもちろんだけど、縁もゆかりもない人までが 

あんなに夢中になって応援する  素晴らしい  ですね

私は大した選手じゃないから味わえるものも量も違うけど 

応援していただける このスポーツ選手って 「幸せだなあ」 と思う

ましてや 自分の事のように喜んだり 泣いたりしてくださる姿を見て

優勝することより 嬉しいと その度に思う。

どんな 人でも どんな 偉業を成し遂げても だーれも 喜んでくれる人が

 いなかったら・・・    頑張りきれるでしょうか?

応援はありがたいです。

この場を借りて・・・ 1度でも ほんのちょっとでも 大昔であっても 

応援してくださった方 お礼を言わせてください。

 ありがとうございました



北京オリンピック 沢山感動しました

そして 辛いだろうなあ と思わされる 人もたくさんいらっしゃいました。


まず 後者から。。。

その後 感動の感想を

特にオリンピックですが こうしてその時だけ 突如 脚光を浴び

メダルを獲得された方は特に凄いことになっています。

でも 普段 前回のオリンピック以来 特に有名選手であっても 

なかなか 試合を拝見する機会がありません。

その間 北島選手が どうしているか ソフトボールは・・・

有名選手は覚えてはいるけど その間 どんな思いで 何をしているかなんて

ほとんどの人は意識しないと思います。

オリンピックだけではないですが スポーツ全般に皆さんの目に触れるのは

ほんの一瞬で氷山の一角にも満たないんですよね!

その中で 結果を出した人は それはそれは 称賛に値する言葉が

ないくらいに 凄いと思います     

それを目指して 死に物狂いで頑張ってきて 全力でかけているからこそ 

楽しみではあるけど 重圧も 最高のパフォーマンスをそこで出すのは 

想像を絶するくらい 大変なことです。   気合が空回りする人だっています。

にまで見た大舞台です!    結果がでなかった選手だって 最高のパフォーマンス

をするための準備と心構えで臨んでるにきまってます。     

期待されて結果を出せなかった選手は本当に落ち込んでると思います。

私はそんなに期待されたこともないから だいぶ楽ですが、選手って

競技にうちこんでる時は イコール人生 もしくは 近いくらいに思ってしまいます。

それくらい それ中心の生活なんです。       

だから ダメだった時 人生そのもの 人間性までも ダメなんじゃないか 

と思ってしまうくらい 自分を追い込んでしまうんです。

そんな必要はないのに。。。

出場前に棄権せざるをえなかった マラソンの野口選手や途中棄権の土佐選手 

出場権を獲得するのだって大変な思いをしてるのにどんなに無念か。。。

壊れるぎりぎりの練習をしないと世界1を目指せないから起こること。

どんな思いをしているだろう。。。

だから そんな無念だった選手たちを氷山の一角すら見ないで 

批判だけは絶対にしないで欲しいと思います。


ちょっと 視点が違うのが野球です。

あれも プロの選手はかわいそうでした。

オリンピックにかける思いが弱い みたいなことを言われてますが

当たり前だと思います。

他の競技の選手はオリンピックが最高の舞台でずーっと本気で目指して

きてるんです。     同じ気持ちを持てというのは酷です。

オリンピックにでるために野球を始めたプロ野球選手はまず いないと思います。

夢や目標だって はなから 違うはずです。

でも 真面目だから ずっしり 日本を背負って出場する。

プロだから ある程度 勝って当たり前的な雰囲気の変なプレッシャーもある

もし 金でも アメリカはメジャーリーガーが出てないからと 評価も

他の競技より低くなるのは必然だし      かわいそう。

そんなんだったら 野球でオリンピックに行きたかったアマチュアの

選手が沢〜山 いたはずだから プロを無しにしてあげれば良かったのに。。。

それによって 出られなかったアマチュアの方もかわいそう。



ここからは 称賛のあてはまる言葉のない 
    凄い方々の選手の感想を。。。
      本当はもっと書きたい選手たくさん いらっしゃるんだけど



北島選手 これまでの苦悩と葛藤 それにうち勝った喜び 

長く競技をしていれば 大なり小なり味わうものだけど 

それが想像を超える 超特大 だったんだと思います。

苦しい思いをしたほど 嬉しさは大きいのを 丸ごと見せた北島選手

凄い瞬間を見せてくださって ありがとうございます



柔道 谷亮子選手 若〜い時から あの心の強さは どこから来るんだろう?

といつも思う。    お母さんになられて 更に人間的な魅力も増して 

凄い   の 一言



谷本歩実選手 レスリング化していく 国際的な流れに 流されず 

『1本』 に こだわる信念と 苦労は山ほどあるはずなのに 

こちらも つい 笑顔になってしまう人柄が好きです。

投げてる途中から笑ってるなんて ありえないですよね




吉田紗保里選手 強い    闘う前のゾーンに入ってる顔でを見ただけで

勝ちを確信したくなる オーラが かっこいい!!

ザ・アスリートって感じです



浜口京子選手は反対に あのたれ目で優しーい人柄が顔に出ていて 

どんなに気合が入っていても 大丈夫かなあ?  と思ってしまう。

そこが好きです!    きっと 可愛いお嫁さんになって いいお母さんに

なって 本当に幸せな人生を送るんだろうなあ。。。 と想像させられる

い〜い顔 だなあ と そう思いながら 最高の銅メダルに感動しました



伊調姉妹もよかったですね〜 同じ夢をもって、苦しみも一緒に味わい闘えるって

幸せですね〜   

お姉ちゃんの 馨さんと一緒に歩んできた道を一番大事に思っているという姿

と姉を思いやる妹の姿が 美しく、かっこよかったです



400Mリレーもよかったですね〜

朝原選手の喜びの爆発具合が すべてを物語っていますね   



ソフトボール。。。最高のゲームを見せていただき ありがとうございます

これまでの 道のりを 凝縮した それを思いながら応援したくなってしまう

ものがあった      

それは  これまでの先輩や宇津木監督や自分たちが

沢山 苦るしんできたのを選手がみんなが 全てを分かち合っている感じを

チームワークから感じたからかな。。。   素晴らしかったです

ありがとうございます



結果が出せた方も 出せなかったかたも 

これにかけてきた思いとそれまでの道は消えない

みんな すっごく かっこよかったです

ありがとうございました







  
2008年08月21日(木)

桑田真澄さん!

今日は居酒屋甲子園 主催の講演があった!

桑田さんのお話は 最高だった

ずーっと聞いていたいと思う内容と心地よさがあった

笑える面白さもあったし なにより 生き様 が格好いい



実は弟がPLで1つ上のチームメイトだった。

私にとっては誇りの弟だけど 桑田君のような花形選手ではなかった。

しかし 今日のお話しだと 子供のころから 挫折の連続だったらしい。

とても興味深い話でした

チャンスがあったら ぜひ皆さんにも聞いてもらいた〜い と思いました!



そんな 縁でしたので ずいぶん前ですが あるチャリティゴルフで会って

吉村禎章さん(同級生)と桑田君と帰りが一緒だったことがあった。

当時、もちろんスターだった彼が 「荷物持ちます!」って私に言うんですよ。

びっくりしたし たくましい私は言われ慣れてないから 

「力あるし とんでもないっ! 持ってくれ!と言われても 言われた事ない!」

と 慌てふためいたのを覚えてる。

なんて腰の低いジェントルマンなんだ! 

という印象がずーっと 残っていた



すっごい久しぶりに お会いしたので 「誰?」って顔されちゃうかも・・・

と やや 不安だったけど セ〜フ 

奇遇なことで 今晩 阿川佐和子さんとの対談ということで

携帯で写真送ろう と 撮った 写真がこれで〜す



どうですか〜

この 調子にのった へばりつき おんばさん   


2008年08月20日(水)

愛犬ミルキーの命日


1年前の今日 ミルキーは天国に行っちゃいました。


ミルキーは15歳だった。

長生きだったけど もっともっと ずっとずっと 一緒にいたかった。





去年6月に 三半規管が具合悪くなって 立てなくなる 直前の写真です。

 なんの邪気もない顔は子供の頃と何も変わらない。

いつも まっすぐに 私たちを見ていた。

私が泣いてると すっと 寄ってきて 涙をなめて ずっとそばにいてくれた。

わがままも 全然言わない ちょっと臆病な本当に心の優しい子だった。

いつまでも 泣いていたらいけないと思うけど 今も書きながら涙が止まらない。



こうして 今6歳のリオンとよく くっていて寝ていた。

立てなくなってからは 赤ちゃんに戻ったようで それも愛おしかった。

いい子過ぎて 手をかけちゃいけないと思ってるのが よくわかった。

だから トイレをしなかったら 病気になっちゃう それが心配だった。

言い聞かせて やっと トイレした時には 嬉しくて いっぱい ほめた。

それからは 私の顔を見ると してくれるようになった。

最後の最後まで いい子で 息をひきとっても どうしても

寝てるようにしか見えない。   呼吸もしているようで 何回も確認した。



赤ちゃんで うちに来たときは フローリングの上を全力で走っては

止まれずに 壁に激突していた。

怒られて しょぼんとしてる姿もかわいかった。

私が帰ってくると聞くと ずーっと 玄関の方を向いて 待ってた。

帰った時の大歓迎ぶりは毎回 凄かった。

家族だけで ミルキーのわからない話しをしてると 
お尻を向けてため息をついてつぶれてた。

小さい小さい 捨てネコを拾ってくると かわいがって 一緒に寝てた。

おっとり しすぎて 他の犬にお尻を かじられたことも あった。

喧嘩の仲裁もしてくれた。

湖でも一緒に泳いだ。  ボートにも乗った。

スキーにも行った。  ドライブも好きだった。

4年間 弟との NY生活もして 私が寂しくて 会いにも行った。

あとから来た リオンともすぐ仲良くなった。

散歩もたくさんしたね ミルキー

天国でいっぱい 遊んで 食べてるね きっと。


やんちゃな 奔放なリオンが悲しみを癒してくれてる。

ミルキーもリオンも うちの子でよかった〜!

ありがとう!

              千尋













 

2008年08月12日(火)

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント参戦!&裏話

久々のトーナメント参戦です

NEC軽井沢72


年が半分くらいの  の 子達に

 「千尋さ〜ん 元気ですか〜」と

猪木さんが あちこちに いるのかと 思うくらい

言われるのは、覚悟で行って参ります  



16年前から腰痛がはじまりました。

 ほぼあらゆる治療やトレーニングにTRYし いろんな事を学びました。

でも 練習はどうしても納得いくまでの量はできません。

スポーツ選手にとってこれは致命的です。

練習量がいざという時に自信になるんですから。。。

よくインタビューとかで聞く言葉ですよね。


現役は無理かな?     と思ったのはそのころです。

でも なにか道はあるんじゃないか・・・  と 考えました。

『練習量を最小限にしても 自信をもって 強い気持ちで

試合に臨める状態さえ つくれれば いいんだ

いかに沢山いい練習をするかを普通は考えるところを

いかに 練習をしないかを考えるんですから

 常識とはちがった考え方とメンタル&練習の工夫が絶対条件になります。

そして・・・自然にしやすい スイングやパターアプローチ

のスタイルを探し当てること。

そうすれば できるんじゃないか と 考えるようになりました。

そこから 試行錯誤の毎日でした。


試合先に行っても どうしてもみんなと違うスケジュールになるので

それまで 行動をともにしていた仲間たちと

断腸の思いで 別行動にしました。

私のキャラとはかけ離れたストイックな生活でした。

なんか自分じゃないような 気がするときも正直ありました。

でも その甲斐あって 2勝することができました。

要因は山ほどあります。  学んだことも。

あそこで あきらめずに続けて良かったと思います。



今だから 言えますが・・・

 2002年の東洋水産レディスで優勝した時ののことです。

夏に北海道で毎年 凄く楽しみなトーナメントでしたが、

その気温の差が腰には厳しく いつも具合が悪くなっていました。

その年は直前まで出場を迷っていました。

到着すると 台風前で気圧が変わったせいもあり 全く練習できずに部屋で

マッサージしたりストレッチしたり 丸まって寝たりしているだけでした。

プロアマの日も台風直撃で 数ホールで中止になりました。

試合が始まり スコアはまずまずで  優勝争いです。

2日目の途中 腰が腫れて 圧迫するので 足がつってしまいました。

歩くのも厳しく 本当に 「どうしよう」と思いました。

なんとか打つところまで横歩きをしたり後ろ向きに進んだりして到達して

クラブ大きいクラブでなんとか グリーンに乗せて・・・と

その間 いろいろ手をうって なんとか 2日目を終了してすぐに

部屋に帰りました。

最終日は最終組でゴルフ的なピンチと足のピンチが何回かやってきましたが

応援のおかげで 18H バーディーで追いついて プレーオフで何とか

勝利を手にすることができました。



しかし 実は2006年には  もう ごまかしも限界かな?

と思って最後の年にするつもりでプレーをしていました。


今 しばらく ツアーをはなれて 練習量もさらに減っていますが

違った面で成長したのを実感しています。


違った視点で試合に出てみたいと 思いました。


 毎日 ゴルフだけに集中している選手達には失礼かもしれないし 

批判もあるかもしれないけど 自分の人生の責任をとるのは自分自身

なので 自分に正直に生きたい と思います。


結果を気にせず 試合を思う存分楽しみたいです



正直、自分のウェアで 試合に出られるのも、やっぱり嬉しいしです 





  

 みんなに会うのも 楽・し・み 

                  千尋





Posted by 中嶋千尋 at 10:37 | GOLF | この記事の詳細
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