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紅葉

2010年11月19日(金)
毎年もみじ狩りには行かないけど、
ゴルフ場で紅葉を楽しんでます

青い空とグリーンの緑、背景には真っ赤な紅葉。
秋ゴルフはこれが好き。


あんまり綺麗に映らないものだな。。。




木曜日は今月唯一のラウンドレッスン

寒くなる前に!と意気込んでみたものの、前日からの雨が残り
前半はしとしと。。。寒くて14度?の予想最高気温はいつの話?って。

後半に入ると晴れ間も出てきて皆さんのスイングも一気によみがえってきて、
ぶんぶん振れて飛距離アップ!

お天気だけでこうも変わるのかと。。。

ゴルフはメンタルなスポーツだわね。。。ほんとに。



アクアラインゴルフクラブはこの日もめいいっぱいの組数。。。
1番ホールから待ちゴルフが続き、レッスンだったからよかったものの、
プライベートラウンドだったら。。。

でもジャックから40分という立地にはどうしても負けます。。。
ここ数回ずっと利用させていただいてます。

ひきつり笑顔。。。

2010年11月16日(火)
宣伝で、すみません、、、

パーゴルフ、発売されました


『How to ひきつる your 笑顔』 のレッスンではありませぬ。。。


ちゃんといいこと書いてあります。
是非立ち読みを

、、、

違った、

是非ご購入ください



ウチのバンビちゃんもしっかり読みましたよ

半分以上メンタル

2010年10月22日(金)
ジョーのセミナー、メカニックスについて話していても
たまに話しが反れるとメンタルに結びつく。

歩くテンポ一つにしても、ルティーン一つにしても、
なんとなくやっているようなことに一つずつ着目してみる。

「いつもと違う」ということを一つずつ減らすことによって
コースでも平常心を保つことができる。


よく聞きませんか?
練習場ではいいんだけど、コースに出るとできない」

そりゃそうですよ、
練習場では次から次へと球が出てくるし、
何度もチャンスがあるけど、コースでは
その1球だけだし。

ティーグラウンドに立ってショットをする回数より
練習場のマットで打っている回数の方が何百回も多いんだから。

だからこそ練習場で「本番のイメージ」の練習をすることが大事。

「普段どおり」をどれだけ多くコースに持っていけるか。

単純だけどわりと難しい部分。




通訳のNorikoさんもUSLPGA公認のインストラクター
非常にわかりやすく同時通訳をこなしていた、、、素敵
お世話になりました。



ジョーが教える生徒はプロやトップアマに限るわけではない。

競技でゴルフをする選手、モチベーションの高い選手。

もちろん職業も何だっていい、主婦やサラリーマンだって教える。

でも自分と「方向性」が同じでないと教えないのだと言う。


それは人間関係だって同じ。

無理して付き合っても、無理して単にレッスンをこなしても
後々意味のないものになってしまうかお互いが辛いだけ。


そんな考え方も刺激になる。


少しずつだけどモチベーションの高い方が
レッスンに来るようにはなっている気がする。

私も気持ちが「あがる」

メカニックス2

2010年10月20日(水)
「パッテイングに定型なし」。。。

とよく聞くが、基本を知っておくことで応用バージョンを
より理解できるのでグリップにしても、構えにしても、
まずはBasicsから


紙を丸め始めたので、ジョーさん何してるの?
と思っていたら。。。



目線が必ずボールの上に来ることが大事なのだと、
ここからまず教える。

トイレットティッシュの芯でもいいよね、
覗き込んでみて、パッティングラインが
真上から見えればそこが正しい前傾ポジション。


編み棒にゴムを結びつけて、
途中にビーズを3つ通して、
パッティング練習器具の出来上がり


。。。
と、まぁ次から次へと
手作り練習器具が出てくる出てくる。





日本ではすぐに商品化して売ろうとするけど、
実際にはそんなにお金をかけなくても
練習の助けになる道具は作れるものだ。




それにしてもジョーを言葉を一つ一つ、耳をダンボにして聞き、
びっしりノートに書き留めている生徒の私たち。

さて、この情報の量。。。
どうやって整理していこうかな。。。


メカニックス

2010年10月19日(火)
講習会2日目は「ロングゲーム」と「パッティング」

モデルStudentを選び、前日に撮ったスイングのビデオを使って、
その生徒のスイングを分析するのだ。

まず最初にどこから取り組むのか、
どこに視点を置いてティーチングを始めるのか。

すべては下半身の動きから見るがジョー流

下半身がもしおかしな動きをしていれば、
それを直すだけで他のいろんな部分にも影響してくる。
スイングの軌道やクラブフェースの動きなども変わってくる。

だから最初は脚の動きを見る



K先輩のスイングの下半身で「前に出る」動きは
大半の生徒に見られる動き。
(実際にはそこまででもないのだが、ティーチングのために大げさに

ビデオ撮りの時に使う補助線の引き方。

生徒にどこを重点としてビデオのスイングを見せるのか。

そして実際にどんなドリルを使って直していくのか。




ロングゲームの原点はショートゲームから

ウェッジで30ヤード〜50ヤードぐらいのショットを打ってもらいながら
下半身の動きを確認。

何球か続けて打つ。

「ボールが結果を伝えてくれる」のだと言う。

正しい動きができるように、
集中するポイントが確認できるのように
軽くクラブで叩いて確認しながら

1球1球丁寧に指導。

むやみに誉めないけど、できた時には絶賛して喜ぶ。

感情表現が豊かな外国人ならではのレッスン

なんだが懐かしい





一日でカバーして内容はとてもじゃないけど言葉にしきれない。。。

少しずつUPします。。。

本日はおやすみなさい
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