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One for Team

2010年10月12日(火)
「One for Team, Team for One」

そんな言葉をTeam Sloganに
Keio Golf Teamは一つになって団体戦を戦ってきた。

チームのための一人として、そして一人のためのチームであるからこそ
団結力が生まれ、力が大きくなるのだ。

1年生の頃は
「なんともバラバラな性格・ゴルフの腕前・経歴。。。大丈夫か?」
と心配をしていた監督、OB/OGだったに違いない。

もちろん一人前まではほど遠いけども、
最後の最後には立派に団結できた代だった。

社会人になる子もいれば、もう少しだけ学生生活を過ごす子もいる。

でも今後はより一層『仲間』の大切さを感じるだろう。




引退を迎えてそれぞれの心境を聞くとこちらも
思い返すことがたくさん。

熱いメッセージの一つ一つは有難い以上に
立派に成長してきた学生たちの姉にでもなったように
嬉しい。

これからはOGとして現役を支える番だ。

ゴルフを続けてほしいと伝えたのは、
卒業生として現役をサポートするには大事なことだから。

一緒にプレーして、練習に付き合い、話しをする。

学生を支えられるのはそんなOGたちの存在だったから。

もうすぐ代交代

2010年09月22日(水)
先週リーグ戦が終わった

残念ながらブロック落ちという結果だが、
部員全員が一つになれた試合だった。




リーグ戦前によく練習に来て打っていたけど、
1年生から見てきたこの子たちが、こんな球を打てるようになったんだ!
とつくづく感動してしまった。。。

練習器具を渡し、練習方法を教えると持って帰って反復練習。
無我夢中にそんなが練習ができるのはこの時期だけかもしれない。

「成果が出てきました!」とメールもらうと
こちらも素直に嬉しい。



そんな技術の指導よりも彼女たちの心の支えになったのは
トレーニングしてきたメンタルだと思う。

辻先生やチーム内での話し合い、監督の指導、
それぞれが彼女たちの中に育っていって
試合の時には「平常心」を保ち、
自分の力の100%(に近いもの)を出せたのだ。


彼女たちのライフスキル12か条

番号を言えばすぐに出てくるぐらいに暗記しているのだという。

私は特に6,7,8あたりがスキだな。






4年生中心の今年のチーム、
リーグ戦出場選手も3年生一人以外は全員4年生。

来年に向けて多くの課題が残るけども、
新主将を中心に来月からまたゴルフ部が活動を始める。

私もできるかぎり応援したい。

山食にて

2010年06月08日(火)
母校でミーティング。

場所は「山食」。
いろいろ建て直してるのに、山食が入ってる校舎だけは変わらない。





こう見えて、学校にはしっかり行ってましたよ。

授業も出席だけじゃなくてちゃんと聞いてノートとってましたよ。

『体育会の子たちは授業に出ない』と言うのは嘘ですよ。





あれ?

掲示板ってこんな感じだったっけ??

『休講』はないかなぁ〜ってよくチェックしに行ったよ。
ついでに「呼び出し」も確認してみて。
3年間一度もなかった。



そうそう、ミーティングはゴルフ部の「新会長」就任ということで
各代の主将?代表?が集まったのだ。

昭和28年卒から平成22年卒までがいまのOB会。

総勢930人のOB/OGで成り立っていて、
その皆様が毎年納めている会費によって
学生たちが部活を行うことができるのだ。

私も学生時代にだいぶお世話になったので
いまはOGとしてできることはしたい。



大イチョウは皆のたまり場だったね。
なんかこの木のそばにいると気持ちが落ち着くわ。



それにしても今日は長い一日だった。。。

やっと美味しいものにありつけた。

明日はレッスン満タン。有難うゴザイマス!

高校生も大勢で練習に来るみたいだし、
エネルギー蓄えないと。


おやすみなさい。

リーグ戦、行けず

2010年06月01日(火)
先日大学ゴルフについて長々と書いたが、

今日から春のリーグ戦!


練習場に来てくれた彼女たちが日頃の成果が発揮できるかどうか

とにかく心配しかない、、、



大学の校風的になんだか控えめな感じだからってことじゃなく
(あ、そう思ってない??f^_^;)


試合経験が少ないから場慣れしていないのが1番心配。

緊張感なんて楽しんじゃえばこっちのもの、

技術的には負けないものを持っているのだから

思い切って「見せちゃえば」いい。



個人的な事情で応援に行けなくて大変申し訳けないが、

今日は東京から応援してます。m(__)m





Natsuはバンビちゃんに「待て!」と「お手!」
を教えてます。


バンビもおとなしく従ってるみたい、、、

大学ゴルフの魅力って、、、

2010年04月17日(土)
リオに向けて、というよりこれからのゴルフ界のために、

JGAと学生ゴルフ連盟がシンクロする。

そんな幕開けに参加してきた。



大学ゴルフ部の魅力が薄れていく中、
いかに優秀な選手を入学させるか、
選手たちの取り合いみたいな部分がある。

監督たちはあの手この手で引き込むが、入学してみれば話しが違う。

思うような練習ができない、試合に出られない。

早くプロになってあのレベルの中で戦いたい。

大学では上手くならない、ここにいる意味がない。


アメリカでは九割のプロツアー活躍選手が大学上がりだ。
高卒なんてほとんどいない。

大学の単位をしっかり取りつつ、試合に出る。

大学ゴルフ部にはあたりまえのようにその環境がある。
あの学校に所属して、あのチームに入って戦いたい。

魅力は充実したプログラム、環境、優秀なコーチ。
選手として育つ環境が整っているのだ。

日本の大学に欠けているものばかり。

ナショナルチームのメンバーになれば
上達できる環境がある。

でもそこは狭き門だ。

もっともっといろんな選手が伸びる場所がないと
ゴルフ界は広がらない。




白木教授のお話しについてはまた明日。f^_^;

なんだか頭いっぱいになった。
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