ゴルフの灯り
[2011年03月31日(木)]
久しぶりのブログ更新ですが、ついに最終回となりました・・・。
昨年11月のサービス変更告知以、ブログ更新への意欲が薄れました・・・。また日々の生活の中での出来事や感じたこと、また食べモノねたなどをツイッターで呟くことが多くなり、従来ブログで記事にしてきたことをツイッターで吐き出してしまう様になったのも、ブログから遠のいた原因になりました。
そしてさらには震災に、子供が風邪をこじらせて入院など、3月は気が滅入るような事が多々あったので、すっかりブログを書くことなく今日に至った次第です。
前ブログの「永井延宏@DEEP.GO.JP」に始まり約5年。06年度USオープン(ウイングドフットCC)へ週刊GDの特派記者として出張することが決まり、その様子を現地よりレポートできれば!という想いがスタート地点でした。
食べモノやオーストラリアでの生活に、クラブの話しにレッスンの模様など、多くの方々から叱咤激励のお声を頂戴しながら進んでまいりましたが、ついに最終更新となりました。
まだブログの引越し先は決まっておりません。ちょうど今、永井延宏ホームページのリニューアルを検討しておりまして、そちらとの絡みをどうするか?検討中でございます。
それまではツイッター(アカウント:@nobunagagolf)でレッスンスケジュールなどの告知をして行きたいと思いますし、現状のHPのトップページでの「お知らせ」や「レッスンカレンダー」などもご利用頂ければと思います。
なお、お問い合わせはコチラです。
E-Mail : info@deepingolf.com
とりあえず、先ほど5月のレッスンスケジュールを作成しました。
5月1日(日)には「マグレガーゴルフ」さん主催のチャリティゴルフコンペが千葉のマグレガーCCで開催されることになり、私も参加させて頂きます。当日はパターのレッスン会を担当させて頂く予定です。詳細は近々マグレガーさんのHPにアップされると思いますので、ぜひご参加ください。
また5月の関西レッスン会は第2土曜日の7日に豊中「VIVOゴルフスタジオ」でのレッスンを軸として、その前の5,6日を使って1泊2日のミニ合宿が企画できたら・・・、と思い調整中です。
5月3日(火・祝)には、東京近郊でのラウンドレッスン会を予定しております。こちらも追って情報をツイッターや永井HPに出したいと思います。
最後に、最近想うことを記事にして終わりにしたいと思いますので、興味のある方はもう少しお付き合い下さいませ。
「ゴルフの灯り」
震災から原発問題と、不穏な日々が続いております。
震災後はガソリン問題や停電で電車がストップするなどの影響を受け、日々のレッスンや取材といった予定が軒並みキャンセルとなりました。レッスンをお断りさせて頂いた方には、この場を借りましてお詫び申し上げます。
そんな中、余震の恐れもあり自宅にて家族の生活を守りつつ、未来についていろいろと考える日々を送っておりました。
TVからは悲劇的で衝撃的な映像が流れ、様々なメディアを通じて被災者の方々の厳しい状況やひとつひとつのストーリーに接し、今まで生きてきた中でもっとも心が揺さぶられた日々であったのは間違いありません。
日頃、私がレッスンの時に大切にしているのは、レッスンを受けてくださる生徒さんが、今どのように感じ、どのような仕組みでカラダとクラブを動かしているのか?ということを読み取ることです。
例えるならその生徒さんに憑依して、何を感じているか?何が起きているのか?ということを理解することが、問題解決への糸口となります。
こんなことを10年以上やっていますので、今回の震災から伝わってくる様々なことに対しても、つい深く入り込んでしまうことが多々あり、けっこうダメージを受けた気がしています。
そこに原発事故の放射能汚染問題です。自分はともかくとして、まだ娘が1歳5ヶ月なので、やはり彼女の未来に関しては親が責任を負うしかないので、どうしても心配になります。
そんなことで頭の中がいっぱいになっていたら、当の娘が風邪をこじらせて高熱が出て、それにより熱性の痙攣を起こして緊急入院となりました。まあ、いろいろと重なるものです・・・。でも、おかげ様で2泊3日の短期入院で熱も下がり、検査も終えて特に問題はなく、今、娘は元気に家の中で暴れております。
何かと追い込まれた様に感じる中、私が幹事を務める勉強会があり、数名のプロゴルファー・インストラクター仲間が人気も少ない銀座に集いました。
その勉強会は、ゴルフ界で活躍されている、マーケティングのH先生のお声がけで立ち上がった私塾でして、マーケットを切り口にして今後のゴルフ界や世相の変化についてのお話を頂戴いたしました。
H先生からのメッセージは、
というものでした。
98年に今は亡き後藤田正晴さんがJGAの会長に就任されましたが、その時にH先生は後藤田元会長直々のお声がけで、JGAの理事に就任されたとの事。
しかし、後藤田さんが短い任期で会長を退かれることになり、その際にH先生が「何故?」と尋ねたところ、
「近い将来、ゴルフどころではない時代が来る。だから私はゴルフ界のためではなく、国のために余生を費やしたい」
とお答えになられたそうです。
今、まさにその時がやってきたのかもしれません。今、ゴルフの灯りは風前の灯火かもしれないのです。
募金や義捐金はガソリンに例えることが出来るとH先生は教えてくれました。日々の生活の灯りは消えることなく、復興目指してすでに動き出しています。ここにガソリンを十分に注ぐことで、希望の灯りに変えていくことが出来るのです。
しかし、灯が消えてしまっては、ガソリンも意味がないということです。ゴルフの灯りは大丈夫か・・・?というのがH先生からの提言でした。
こんなことを考えていたら、レッスンやゴルフ雑誌の取材など、今まで日常だったものの見方がまったく変わってしまいました。
やはりレッスンにはゴルフのチカラがあります。レッスンを受けに来て下さる皆さんは、それぞれに様々なものをかかえていらっしゃる訳ですが、そういったことを一切感じさせず、「そうか・・・」「なるほど!」と呟きながら、眼の色を変えてゴルフボールを打つことに没頭し、今までにないカラダの動きの開放感を味わいながら、自らの生の充実を体感しているのです。
取材に行くと、一生懸命シャッターを押してくれるカメラマンさんの姿があります。そしてゴルファーに対して、何とかいい記事を作ろうと精一杯努力している編集者やライターさんの姿もあります。
この秋の新モデルに向けて試行錯誤を繰り替えしているクラブメーカーさんも居ますし、閑古鳥の鳴く店内で数少ないお客さん相手に熱心で親切丁寧な接客をしている販売店さんもあります。
震災でコースがダメージを受けクローズし回復に向けてスタッフ総出で努力しているゴルフ場もありますし、ガラガラのゴルフ場で今年のQTやプロテストに向けてここぞとばかりに猛練習を積んでいる研修生やプロも居ます。
本来なら温かくなりいよいよシーズン到来ということで、客足の伸びが期待できる中、節電停電に協力しながら精一杯の営業努力をしている練習場さんもあります。
皆でゴルフの灯りを消さないように、頑張っていくしかありません。
そしてその中でティーチングプロやインストラクターが関わる領域というのは、ツアープロよりも広い筈です。
今回の震災は、今までの価値観や基準をすべて壊すと言われています。だから復興とは震災前の状態に戻すことではなく、次の世代への第一歩となるはずです。
だからそういう意識を持った人しか、ティーチングプロ・インストラクターになる資格は無いでしょう。
「試合無くなっちゃったからレッスンでもやるか」
みたいな方はお断り。というか時代が求めていませんので、よく勉強してから出直して下さい。
旧態依然とした圧力団体も消滅の危機です。ゴルフ界の利権を一手に押さえていた重鎮と言われる方々は、自らの引き際をどうするのか?そろそろ真剣に考えてください。
ゴルフの灯りが燈っているのが当たり前で、ガソリンはいつの間にか誰かが届けてくれて燃料ゲージはいつも「FULL」。燃え盛るゴルフの灯りの周りでぬくぬくと暖をとっていた方々には冬の時代がやってくるのです。
ティーチングプロやインストラクター達よ、今こそ自問して欲しい。本当にゴルフを愛しているかどうか?全てをこの国のゴルフ、ゴルファーのためにささげる覚悟があるのか?
わかるだろう?自分にそういうハラがあるかどうか。
自分に利益をもたらす生徒さんやタニマチといわれるような方との付き合いに溺れ、それを囲い込むことにエネルギーを注ぐ。
でもそれはひとつのスキルだから否定はしない。ただゴルファーが居なくなりマーケットがなくなるのだから、そのスキルをゴルフ界で活かせなくなるのだよ。
違う業界で活かしてくれ、その僕には無いスキルは。
ツイッターを眺めていても、今回の一連の震災から原発事故についての呟きで、影響力のある著名人の中でもハラが座って発言の軸がブレていない方と、そうでない方の違いは明らかです。これが白洲次郎さんのいう「プリンシプル」なんでしょうか・・・?
とはいえ、まだまだ自分の存在は小さく力もありませんので「ゴルフの灯り」を消さないために何が出来るのか?また、東北や北関東のゴルファーの方々へどうしたら「ゴルフの希望」を届けることができるのか?
また、H先生の私塾で勉強したり、そこに集う仲間たちと共に考えていかなけらばならないと思い、さらには今後身をもってそれを表現していきたいと考えております。
最後に、つい先日、業界誌「月刊ゴルフ用品界」さんより、
「がんばろう!!ゴルフ業界」と題した寄せ書きを掲載する運びとなりました。
つきましては、各所より署名入りの直筆応援メッセージをお願いします。
というメールが来ましたので、そこに私が記すメッセージを、この5年間の最後の言葉にしたいと思います。
長い間、このブログを見に来てくださり、さらには温かいお言葉を頂戴しまして、本当にありがとうございました。
また何処かで復活しますので、しばしお待ちくださいませ・・・。
「永井延宏からのメッセージ」
昨年11月のサービス変更告知以、ブログ更新への意欲が薄れました・・・。また日々の生活の中での出来事や感じたこと、また食べモノねたなどをツイッターで呟くことが多くなり、従来ブログで記事にしてきたことをツイッターで吐き出してしまう様になったのも、ブログから遠のいた原因になりました。
そしてさらには震災に、子供が風邪をこじらせて入院など、3月は気が滅入るような事が多々あったので、すっかりブログを書くことなく今日に至った次第です。
前ブログの「永井延宏@DEEP.GO.JP」に始まり約5年。06年度USオープン(ウイングドフットCC)へ週刊GDの特派記者として出張することが決まり、その様子を現地よりレポートできれば!という想いがスタート地点でした。
食べモノやオーストラリアでの生活に、クラブの話しにレッスンの模様など、多くの方々から叱咤激励のお声を頂戴しながら進んでまいりましたが、ついに最終更新となりました。
まだブログの引越し先は決まっておりません。ちょうど今、永井延宏ホームページのリニューアルを検討しておりまして、そちらとの絡みをどうするか?検討中でございます。
それまではツイッター(アカウント:@nobunagagolf)でレッスンスケジュールなどの告知をして行きたいと思いますし、現状のHPのトップページでの「お知らせ」や「レッスンカレンダー」などもご利用頂ければと思います。
なお、お問い合わせはコチラです。
E-Mail : info@deepingolf.com
とりあえず、先ほど5月のレッスンスケジュールを作成しました。
5月1日(日)には「マグレガーゴルフ」さん主催のチャリティゴルフコンペが千葉のマグレガーCCで開催されることになり、私も参加させて頂きます。当日はパターのレッスン会を担当させて頂く予定です。詳細は近々マグレガーさんのHPにアップされると思いますので、ぜひご参加ください。
また5月の関西レッスン会は第2土曜日の7日に豊中「VIVOゴルフスタジオ」でのレッスンを軸として、その前の5,6日を使って1泊2日のミニ合宿が企画できたら・・・、と思い調整中です。
5月3日(火・祝)には、東京近郊でのラウンドレッスン会を予定しております。こちらも追って情報をツイッターや永井HPに出したいと思います。
最後に、最近想うことを記事にして終わりにしたいと思いますので、興味のある方はもう少しお付き合い下さいませ。
「ゴルフの灯り」
震災から原発問題と、不穏な日々が続いております。
震災後はガソリン問題や停電で電車がストップするなどの影響を受け、日々のレッスンや取材といった予定が軒並みキャンセルとなりました。レッスンをお断りさせて頂いた方には、この場を借りましてお詫び申し上げます。
そんな中、余震の恐れもあり自宅にて家族の生活を守りつつ、未来についていろいろと考える日々を送っておりました。
TVからは悲劇的で衝撃的な映像が流れ、様々なメディアを通じて被災者の方々の厳しい状況やひとつひとつのストーリーに接し、今まで生きてきた中でもっとも心が揺さぶられた日々であったのは間違いありません。
日頃、私がレッスンの時に大切にしているのは、レッスンを受けてくださる生徒さんが、今どのように感じ、どのような仕組みでカラダとクラブを動かしているのか?ということを読み取ることです。
例えるならその生徒さんに憑依して、何を感じているか?何が起きているのか?ということを理解することが、問題解決への糸口となります。
こんなことを10年以上やっていますので、今回の震災から伝わってくる様々なことに対しても、つい深く入り込んでしまうことが多々あり、けっこうダメージを受けた気がしています。
そこに原発事故の放射能汚染問題です。自分はともかくとして、まだ娘が1歳5ヶ月なので、やはり彼女の未来に関しては親が責任を負うしかないので、どうしても心配になります。
そんなことで頭の中がいっぱいになっていたら、当の娘が風邪をこじらせて高熱が出て、それにより熱性の痙攣を起こして緊急入院となりました。まあ、いろいろと重なるものです・・・。でも、おかげ様で2泊3日の短期入院で熱も下がり、検査も終えて特に問題はなく、今、娘は元気に家の中で暴れております。
何かと追い込まれた様に感じる中、私が幹事を務める勉強会があり、数名のプロゴルファー・インストラクター仲間が人気も少ない銀座に集いました。
その勉強会は、ゴルフ界で活躍されている、マーケティングのH先生のお声がけで立ち上がった私塾でして、マーケットを切り口にして今後のゴルフ界や世相の変化についてのお話を頂戴いたしました。
H先生からのメッセージは、
「ゴルフの灯りが
消えようとしている」
消えようとしている」
というものでした。
98年に今は亡き後藤田正晴さんがJGAの会長に就任されましたが、その時にH先生は後藤田元会長直々のお声がけで、JGAの理事に就任されたとの事。
しかし、後藤田さんが短い任期で会長を退かれることになり、その際にH先生が「何故?」と尋ねたところ、
「近い将来、ゴルフどころではない時代が来る。だから私はゴルフ界のためではなく、国のために余生を費やしたい」
とお答えになられたそうです。
今、まさにその時がやってきたのかもしれません。今、ゴルフの灯りは風前の灯火かもしれないのです。
募金や義捐金はガソリンに例えることが出来るとH先生は教えてくれました。日々の生活の灯りは消えることなく、復興目指してすでに動き出しています。ここにガソリンを十分に注ぐことで、希望の灯りに変えていくことが出来るのです。
しかし、灯が消えてしまっては、ガソリンも意味がないということです。ゴルフの灯りは大丈夫か・・・?というのがH先生からの提言でした。
こんなことを考えていたら、レッスンやゴルフ雑誌の取材など、今まで日常だったものの見方がまったく変わってしまいました。
やはりレッスンにはゴルフのチカラがあります。レッスンを受けに来て下さる皆さんは、それぞれに様々なものをかかえていらっしゃる訳ですが、そういったことを一切感じさせず、「そうか・・・」「なるほど!」と呟きながら、眼の色を変えてゴルフボールを打つことに没頭し、今までにないカラダの動きの開放感を味わいながら、自らの生の充実を体感しているのです。
取材に行くと、一生懸命シャッターを押してくれるカメラマンさんの姿があります。そしてゴルファーに対して、何とかいい記事を作ろうと精一杯努力している編集者やライターさんの姿もあります。
この秋の新モデルに向けて試行錯誤を繰り替えしているクラブメーカーさんも居ますし、閑古鳥の鳴く店内で数少ないお客さん相手に熱心で親切丁寧な接客をしている販売店さんもあります。
震災でコースがダメージを受けクローズし回復に向けてスタッフ総出で努力しているゴルフ場もありますし、ガラガラのゴルフ場で今年のQTやプロテストに向けてここぞとばかりに猛練習を積んでいる研修生やプロも居ます。
本来なら温かくなりいよいよシーズン到来ということで、客足の伸びが期待できる中、節電停電に協力しながら精一杯の営業努力をしている練習場さんもあります。
皆でゴルフの灯りを消さないように、頑張っていくしかありません。
そしてその中でティーチングプロやインストラクターが関わる領域というのは、ツアープロよりも広い筈です。
今回の震災は、今までの価値観や基準をすべて壊すと言われています。だから復興とは震災前の状態に戻すことではなく、次の世代への第一歩となるはずです。
だからそういう意識を持った人しか、ティーチングプロ・インストラクターになる資格は無いでしょう。
「試合無くなっちゃったからレッスンでもやるか」
みたいな方はお断り。というか時代が求めていませんので、よく勉強してから出直して下さい。
旧態依然とした圧力団体も消滅の危機です。ゴルフ界の利権を一手に押さえていた重鎮と言われる方々は、自らの引き際をどうするのか?そろそろ真剣に考えてください。
ゴルフの灯りが燈っているのが当たり前で、ガソリンはいつの間にか誰かが届けてくれて燃料ゲージはいつも「FULL」。燃え盛るゴルフの灯りの周りでぬくぬくと暖をとっていた方々には冬の時代がやってくるのです。
ティーチングプロやインストラクター達よ、今こそ自問して欲しい。本当にゴルフを愛しているかどうか?全てをこの国のゴルフ、ゴルファーのためにささげる覚悟があるのか?
わかるだろう?自分にそういうハラがあるかどうか。
自分に利益をもたらす生徒さんやタニマチといわれるような方との付き合いに溺れ、それを囲い込むことにエネルギーを注ぐ。
でもそれはひとつのスキルだから否定はしない。ただゴルファーが居なくなりマーケットがなくなるのだから、そのスキルをゴルフ界で活かせなくなるのだよ。
違う業界で活かしてくれ、その僕には無いスキルは。
ツイッターを眺めていても、今回の一連の震災から原発事故についての呟きで、影響力のある著名人の中でもハラが座って発言の軸がブレていない方と、そうでない方の違いは明らかです。これが白洲次郎さんのいう「プリンシプル」なんでしょうか・・・?
とはいえ、まだまだ自分の存在は小さく力もありませんので「ゴルフの灯り」を消さないために何が出来るのか?また、東北や北関東のゴルファーの方々へどうしたら「ゴルフの希望」を届けることができるのか?
また、H先生の私塾で勉強したり、そこに集う仲間たちと共に考えていかなけらばならないと思い、さらには今後身をもってそれを表現していきたいと考えております。
最後に、つい先日、業界誌「月刊ゴルフ用品界」さんより、
「がんばろう!!ゴルフ業界」と題した寄せ書きを掲載する運びとなりました。
つきましては、各所より署名入りの直筆応援メッセージをお願いします。
というメールが来ましたので、そこに私が記すメッセージを、この5年間の最後の言葉にしたいと思います。
長い間、このブログを見に来てくださり、さらには温かいお言葉を頂戴しまして、本当にありがとうございました。
また何処かで復活しますので、しばしお待ちくださいませ・・・。
「永井延宏からのメッセージ」
ゴルフの灯りは、
希望の灯り
絶対消えない、
消させない
希望の灯り
絶対消えない、
消させない
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