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TM「R11&バーナー」寸評
[2011年01月04日(火)]

 本日解禁!テーラーメイドの新作R11とバーナーを年末にテストしてきました。1・4まで口外してはならないと誓約書にサインしての取材でした。今日発売の週刊GDにその記事が載ります。特長はヘッドが白いこと。ゴーストカラーです。取材当日は寒くて風邪引きの最悪の体調でしたが…

 R11を手にウォーミングアップもそこそこの5発目に300Y越えを記録!計測器での300越えは自信の最長飛距離です。フジクラのシャフトは適度なスピード感があり低スピン系ながら滞空時間の長い弾道でした。ヘッドの慣性モーメント値が高いようなインパクト挙動でした。

 R11の一番の特長は、色ではなく可変性能。今回はネックではロフトの調整のみで、フェースアングルはソールに据えられた座布団の向きを換えて左右を2度の降り幅で調整。これはかなり画期的なシステムだと感じました。

 ヘッドを設計するときに、シャフト軸とソールアングルというのは基準になるはずなのに、それ自体が動いてしまいながらいわゆるカオをこわさないモノ作りは、ちょっとオドロキです!これがテーラーメイドのテクノロジーなのでしょうか?

 個人的には座布団での±2度は、フック方向はアリでもスライス方向は右向き過ぎ。でもロフトを多目にして右向きなんていう設定でスライス矯正なんて使い方もアリかな?たぶん座布団に薄いプラスチックとかを張り付けて2度の振り幅を1度に修正するツールとかが出現すると思います。

 あとやはり色は好き嫌いが別れるので、ヘッドの塗り直しのニーズが増えるのは間違いないでしょう。皮肉にもシャフトが外せるので、作業や発送などもやりやすいでしょうし…。となると好みの色やマーク,ロゴの転写など、ヘッドカラーのカスタム化の時代へ突入か?

 バーナーはシャフト先端のキックが強く、深いヘッド重心の良さを引き出していました。低めのティが好きな方やボールが上がらない方に合いそうです。デザインはオーソドックスな形状に戻ってました。

Twitterアカウント @nobunagagolf
Posted by nagai nobuhiro at 10:18 | @nobunagagolf | この記事の詳細
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@羽田サクララウンジ
[2010年10月02日(土)]

今日は広島の福山「天満屋」で、オンワード「23区スポーツ」ドライブボディーフォームのイベントがあります(13時〜,16時〜)。


ということで、現在羽田空港です。



少し時間に余裕がある(珍しく!)ので、昨日のツイッターよりブログ作成です。




「甘楽での研修会の帰りにフォーティーンへ。またいろいろと開発中のクラブを見せて頂いたが、どれも唸らせられるモノばかりだった。思うに「やさしいクラブ」という表現が廃れるだろう。機能と嗜好の細分化が進むので、車のような価値観に近づくと思われる。 」

昨日は群馬県の名コース「甘楽CC」でグリーンパークGC主催の研修会でした。借景のあるコースとして評価の高い甘楽CCでしたが、夏の暑さのせいかグリーンの状態が悪く、少し残念でした。

その研修会の帰りに、吉井の「フォーティーン」を訪れ、開発のMさんご案内のもと会社見学をさせて頂きました。

そこで現在開発中のクラブや、「MT-28V5」開発のベースとなる試作品などを見せて頂き、さらには実際に試打もさせて頂きました。

いやー、どれも機能性に富んだ「フォーティーン」らしいクラブでした・・・。この「機能性に富んだクラブ」を、ただ「やさしいクラブ」とだけ表現するのには、かなりの違和感を覚えました。

宣伝広告的には「やさしい」という言葉が必要かもしれませんが、ある程度しっかりしたスイングをした時に引き出されるクラブの機能を「やさしい」という言葉でくくるのはチョッと違いますよね・・・。




「マニュアルのフェラーリを「難しい車」、オートマのコンパクト車を「やさしい車」とは言わないのと同じ。但しどんな車でも、免許がないと乗れない。ゴルファーにとっての免許は、ある程度はキッチリ芯で捉えるスイングを身につけているかどうか?というあたりになるだろう。」

そこで車を例えに出したのですが、どんな車でも免許がなければ乗れません。それと同じく、ゴルファーもある程度の技術力がないと、クラブの機能を引き出せないということ。

ビギナーやエントリー段階におけるクラブの「やさしさ」を否定するつもりはありませんが、これはまだ第1段階教習中で仮免まで至っていない段階です。

成熟したゴルファーに対しては、「やさしい」という表現や価値観ではなく、そのクラブの持つ機能やブランドが醸し出す嗜好性を、しっかりアピールできるクラブつくりが必要なってくると感じました。
Posted by nagai nobuhiro at 07:31 | @nobunagagolf | この記事の詳細
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入れ替えレッスン
[2010年08月22日(日)]

本日、武蔵野市グリーンバークGC「サンデーレッスン会」。毎月第2&第4日曜日開催です。

今日は5時からのクラスに初参加の方が2名いらっしゃいました。

お二方共、まだゴルフ歴1年未満の初心者とのこと。定員3名のクラスなので、先ずは常連のSさんのビデオチェックを先に済ませ、初心者のお二人にはハーフスイングでの入れ替え動作から、フルスイングへの発展をレクチャーしました。

本来、週イチのゴルフスクールのカリキュラムなら、ハーフスイングの基本編で1クール、ハーフスイングの発展応用編で1クール、そしてリストコッキング編で1クール、そしてハーフスイングとリストコッキングを統合してのフルスイングの完成で1クール。

この4つのカリキュラムを終えるのに、最低でも1年。じっくりやるなら2年かけてもいいでしょう。

今日はそれを90分の枠で一通り体感しようということですが、お二方共、理解力が高く、ハーフスイングからフルスイングへの発展をマスターされていましたね。

たまたま昨日、ツイッターで入れ替え動作について質問された方とのやり取りで、今日のレッスンの様子をツイートしたものがあります。

「入れ替え動作、練習場でうまくいきましたか?今日もレッスン初参加の初心者の方が2名いて、入れ替え動作をレクチャーしました。同じクラスの常連さん(上級者)も自主的に入れ替え動作のレッスンに加わり基本の確認をされてました。」

常連のSさんは名門クラブの代表選手候補にも選ばれる女性ゴルファーです。

それ程の上級者が、自主的に初心者に対するレクチャーやドリルに加わり、そこから何かを得るというのは、手前味噌ながら永井レッスンならではの事だと感じています。
Posted by nagai nobuhiro at 23:59 | @nobunagagolf | この記事の詳細
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インディアンカレー
[2010年06月05日(土)]




法善寺横町にて大阪名物「インディアンカレー」を初体験!

素晴らしかったです。マサラ系のスパイスとホワイトペッパーと思われる辛さが刺激的ですが、私にはちょうどいい感じ。

先日、ツイッターでC&Cカレーvsココ壱のカレー戦争を仕掛けましたが、テイスト的にはC&C系だと思います、インディアンカレーは。

私が思う美味いカレーショップの条件として美味しい水が挙げられますが、インディアンカレーはグラスの氷でしっかり温度管理されているし水差しのサービスも小まめでした。

美味しい水といっても水道水でしょうが、ルーの味とマッチした水温というのがあり、それがまたルーの味を引き出すというハーモニーが重要だと思います。

私の中での正横綱C&Cカレーでは、この水のうまさを感じるのですがココ壱にはないんですよね…。

ということで西の横綱はインディアンカレーに決定しました!
Posted by nagai nobuhiro at 11:34 | @nobunagagolf | この記事の詳細
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おおむらさき−武蔵丘
[2010年05月18日(火)]

今日は朝7時半におおむらさきGCに集合し、ゴルフ雑誌の試打取材。

一般のプレーヤーがハーフターンを終える前に、コース内で撮影というスケジュールなんで遅刻厳禁。気合を入れて20分前にはコースに着きました。

しかし・・・。

取材陣の姿が見えません。そのうちに携帯に編集のTさんから電話。

「渋滞で少し遅れます」

という連絡かと思えば、

「あれ、何処にいますか?」

と聞かれました。

いくつかやり取りしても、どうも会話がフィットしません・・・。

「アレ、おおむらさきですよね?」

と聞くと、

「いえ、武蔵丘に変更の連絡を入れたはずですが・・・」

この会話の40分後には武蔵丘GCに到着し、45分後には16番ティでドライバーを打っていました。

それにしても今日はいい天気でしたね・・・。日中はかなり気温も上がり、日差しも強かったです。

午後は芝浦に移動して、ミーティング。都内はかなり暑かったです。

さて、電車での移動中はツイッターでアナライズT島隊員と、ディープフェースドライバーについてのやり取りを楽しんでおりました。

T島隊員いわく、

「少し重すぎる」

とのこと。

実はこのヘッドはネックだけでなく重量も可変式。ということで、ヘッド重量の調整も可能です。

ちなみに標準のままだと何グラムか?と思い、自宅で計測。



ヘッド後方に0.5g程度の小さな鉛を張っていますが、概ね200gということが分りました(ちなみに総重量は319g)。

これにシャフトのスリーブの重さも考えると、やや重めのヘッドということになるのでしょうか?

ヘッドを外した状態で195g前後まで落としていけば、かなりエリアが広がっていくと思われます。

過激な低重心低スピンがお好みの方は、一度トライしてみるといいかもしれません。

Posted by nagai nobuhiro at 19:07 | @nobunagagolf | この記事の詳細
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