欅桜
[2010年02月05日(金)]

汽車を待つ君の横で・・・
これが最後ね・・・
そんな歌詞が幾度も頭の中を駆け巡った昨日でした。
名残という言葉、雪の美しさとあっけなさ
そんなものが昨日の雪と朝青龍と
そして小沢さん・・・
時代なんでしょうね。。

子供の頃に水彩画を見よう見まねで書いてた頃に教わったこと
今でも覚えているのが画用紙の無垢の白さには敵わない
そう、どんなに綺麗に白い絵の具を塗ったにしても
無垢の白さには叶わないことを何度も経験しました。
画だけではなく、きっと無垢の美しさは何でもおんなじで
それは見た目に見えるものでなくても心も気持ちも感情も
きっと作り上げてない本当のものは強く美しいのだと思います。
朝青龍の相撲を愛する心、美しかったと思います。
朝青龍の言葉、とても印象深いものでした。
残念です・・・
今はそんな時代じゃないのだと十分理解しておりますが
武士の魂だとか浪花節だとかそんなもの
もう少しあった時代なら
今の世ももう少し暮らしやすいのだと思います。

欅桜(けやさ.くら)
そんな言葉は存在しませんが
昨日私が勝手につけました。
一瞬でしたけど美しい雪の花咲かせておりました。
ごきげんよう
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