カーステン ソルハイムさんからの質問もありましたので、飛ばしとウェッジについてご説明します。
私は飛距離アップには、まずアプローチが重要と考えています。
アプローチでのミスの原因の多くは、インパクトの緩み。
なぜインパクトが緩むのか?
これは必要以上に大きなバックスイングをとるからです。
飛ばすバックスイングで、飛ばないように打つからミスが増えてしまうのです。
これが逆になればインパクトは緩まなくなります。
逆とは?
飛ばないバックスイング=小さいバックスイングから飛ばすんです。
大きなバックスイングで緩めて打つのは、小手先しか使えません。
逆に小さいバックスイングから飛ばすには、体が使えないと飛ばせないんです。
それと小さいバックスイングをとるには、手を使わずに体でリズムを取らないと出来ません。
これぞ正に体幹スイング!!
そしてこの打ち方が出来るようになると、上げる・転がすが簡単に打ち分けられます。
そしてアプローチの9時〜3時の振り幅は、フルスイングで言えばビジネスゾーンです。
このビジネスゾーンを体幹で振れれば、確実に飛距離アップに繋がります。
簡単に説明するとこんな感じです。
カーステン ソルハイムさん、いかがでしょうか?
また、どんどん質問して下さい。