オーバースイングA
[2009年08月31日(月)]
さて、前回の続きです
古閑美保選手、今週も残念でしたがオーバースイングの良し悪しを見る前に、この記事にオーバースイングの例として載っている彼女のスイングを見てみましょう

古閑選手のオーバースイングは、「体の回転が大きい」ことが原因のオーバースイングです。
上の写真の肩の回転の量を見てみてください
すごいですね、90度をはるかに越えています
彼女の素晴らしい部分は以下の2枚の写真に表れています


通常はオーバースイングになってしまうと腕とクラブが体の回転に対して遅れて下りてくる
“振り遅れる”状態になってしまうことがほとんどなのですが古閑選手に“振り遅れ”はほとんど見られません。
この2枚の写真、上は左腕が地面と水平、下はクラブが地面と水平、のそれぞれの位置での体の向きに着目してください。
普通のオーバースイングの人は体の向きがもっと目標方向を向いて開いてしまっているパターンがほとんどです
彼女のスイングでは、体と腕、クラブが一体となって同調して振り下ろされてきています
体が開いたり腕が振り遅れたりしていないということです
これがショットを安定してコントロールし、最大の飛距離を出す為の秘訣です
彼女に学ぶべき部分を次回、解説します
続く。。。
(A.I)

古閑美保選手、今週も残念でしたがオーバースイングの良し悪しを見る前に、この記事にオーバースイングの例として載っている彼女のスイングを見てみましょう


古閑選手のオーバースイングは、「体の回転が大きい」ことが原因のオーバースイングです。
上の写真の肩の回転の量を見てみてください

すごいですね、90度をはるかに越えています

彼女の素晴らしい部分は以下の2枚の写真に表れています



通常はオーバースイングになってしまうと腕とクラブが体の回転に対して遅れて下りてくる
“振り遅れる”状態になってしまうことがほとんどなのですが古閑選手に“振り遅れ”はほとんど見られません。
この2枚の写真、上は左腕が地面と水平、下はクラブが地面と水平、のそれぞれの位置での体の向きに着目してください。
普通のオーバースイングの人は体の向きがもっと目標方向を向いて開いてしまっているパターンがほとんどです

彼女のスイングでは、体と腕、クラブが一体となって同調して振り下ろされてきています

体が開いたり腕が振り遅れたりしていないということです

これがショットを安定してコントロールし、最大の飛距離を出す為の秘訣です

彼女に学ぶべき部分を次回、解説します

続く。。。
(A.I)
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