横浜レッスンK
[2010年02月05日(金)]
こんにちはK
です。
今回レッスンに来られた方は、40代男性で初心者の方でした。
自分で練習していても、ダフリとスライスが出てしまうそうです
それでは、早速スウィングを見てみましょうか
この男性は、バックスウィングでクラブが寝てしまい、トップが非常にフラットになっていました。
この為にダウンスウィングでは上体がボール側に突っ込んでしまい、クラブが立ってアウトサイドから下りていました
極端なアウトサイドイン軌道でスイングしていたのでスライスが出ていたのです。
更にはアウトサイドイン軌道だと手首のコックも解放が早くなりがちです。それがダフリが出る原因にもなっていました
よし
今回は、これで行こう
まず、スイングのイメージを今までと逆転させます。つまりバックスウィングではクラブを立てて上げるようにし、ダウンスウィングではクラブを寝かせて(インサイドから)振り下ろすようにします。
こうする事でダウンスウィングで上体がボール側に突っ込まなくもなります
最初は素振りで練習です
慣れてきたところで実際にボールを打ちます。最初は、トップボールが出てましたがインサイドからクラブが下りるようになることでコックが解けにくくなっている証拠ですので気にせず続けて練習です。
あとは、ボールが目標方向に出るまでクラブをかなり意識して寝かすようにすれば良いのです。
「これじゃあ右に飛んじゃいますよ
」
とおっしゃってましたが
「では右に飛ばすようにしてみて下さい」と言ってやっていただきました
終りの方ではクラブがインサイドから振り下ろされてドローボールも打ててましたね
帰は寒い中、寝ながらごろごろと帰宅されました
目出度し、目出度し。
です。今回レッスンに来られた方は、40代男性で初心者の方でした。
自分で練習していても、ダフリとスライスが出てしまうそうです

それでは、早速スウィングを見てみましょうか
この男性は、バックスウィングでクラブが寝てしまい、トップが非常にフラットになっていました。この為にダウンスウィングでは上体がボール側に突っ込んでしまい、クラブが立ってアウトサイドから下りていました

極端なアウトサイドイン軌道でスイングしていたのでスライスが出ていたのです。
更にはアウトサイドイン軌道だと手首のコックも解放が早くなりがちです。それがダフリが出る原因にもなっていました

よし
今回は、これで行こう
まず、スイングのイメージを今までと逆転させます。つまりバックスウィングではクラブを立てて上げるようにし、ダウンスウィングではクラブを寝かせて(インサイドから)振り下ろすようにします。
こうする事でダウンスウィングで上体がボール側に突っ込まなくもなります

最初は素振りで練習です

慣れてきたところで実際にボールを打ちます。最初は、トップボールが出てましたがインサイドからクラブが下りるようになることでコックが解けにくくなっている証拠ですので気にせず続けて練習です。
あとは、ボールが目標方向に出るまでクラブをかなり意識して寝かすようにすれば良いのです。
「これじゃあ右に飛んじゃいますよ
」とおっしゃってましたが
「では右に飛ばすようにしてみて下さい」と言ってやっていただきました

終りの方ではクラブがインサイドから振り下ろされてドローボールも打ててましたね

帰は寒い中、寝ながらごろごろと帰宅されました

目出度し、目出度し。
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