2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

繊細でナイーブな青年
[2007年11月09日(金)]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


揉み返しの恐怖から
ようやく解放されたようで

元気を取り戻しつつある主婦A子 



昨日の午後
たまたまTVでやっていた映画を観た


ティモシー・ハットン主演
『普通の人々』
(1980年)


ロバート・レッドフォードの第1回監督作品です

平凡と思われた4人家族に訪れた長男の事故死、次男の自殺未遂
一体であった筈の家族が
目に見えぬ緊張感に揺り動かされていく







ティモシー演じる次男はね
自分に愛情を注いでくれない母親へ葛藤しながらも
いくつもの壁をのりこえて
必死に母親に向き合おうとする姿が

もうすごく 痛々しくて


苦しみを自身で超えたとき
自分と目を合わせようとしない母親に近づき
優しくハグをするその場面で

わたしはもはや号泣


最高のシーンだ


ティモシーはこのスクリーン・デンビューで
アカデミー賞助演男優賞受賞。


この映画をはじめて観たのは
中学生の頃だったか

かなり衝撃をうけたのを覚えている
洋画にハマりはじめたのもこの時期だ



以来
”繊細でナイーブな青年”役 ちゅうと
ティモシーの右に出るものはいないと
私の中で絶対軸がでけた






ティモシーが翌年出た映画”タップス”も
そりゃぁ絶品です
(閉鎖されることになった陸軍幼年学校の生徒たちが
武器を手に校内に立てこもる姿を描く造反青春映画)





いやそれにしても
またこの映画に出会えた感動で
また智恵熱出そうになりました


ふーあぶないあぶない
 




さて
今朝の体調もよかけん

家事パッパやって
午後サッと練習してくるかにゃ







ひさびさに握るクラブ
さぞやスチールシャフトが
重く重く 感じるだろうな





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Posted by 雑草ゴルファーA子 at 10:50 | その他 | この記事の詳細
| コメント(5)







http://blog.golfdigest.co.jp/user/doradora/index1_0.rdf
Google search

GDO内 を検索
絵ブログ内を検索







このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。