飲んだ 飲んだよ母さん
[2009年12月25日(金)]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3日前
わたしは初めて胃カメラを
飲んできました


今でも鮮明に脳裏に焼きつく
この日の出来事
ぜひみなさんにお伝えしたい
そして健康の尊さ ありがたさをね
心にとめてもらってね
年に一度の胃カメラ検診を
わたしと同じ 熟女熟男のみなさんに
推奨したいA子です ( ゚д゚)
。。。。。。。。。。。。。。。。。
『今晩8時以降は飲み食い禁止ですよ』
胃カメラ受ける前日
訪れた近所の消化器科病院で
この検診予約をした際 キレイな看護婦さんに
言われた
水もだめ。
どうしてものどが渇いたら、一口だけ。
翌朝、もちろん朝食抜きで8時半に病院へ。
待合室で待つこと5分、すぐ看護婦さんに呼ばれて奥へいく
奥の個室に通されると まず血圧測定。
それから看護婦さんに
”これをごくっと飲んでくださいね”と50mlぐらいの
透明な液体のはいったカップを渡され、それを飲む。
やんわりと、マズい。
ひき続いて、”今すわってるイスのヘッドレストに頭をつけて、
やや上向きにしてね、
そしたら口あけてもらって、
今から喉の麻酔をもう1種類いれますね”と
わたしの開いた口の喉奥へ、スポイトみたいなもので
チューッチューッと。
それがなんとも違和感ありありの苦いような
ねっちょりしたようなもので
そしたらすかさず看護婦さん、
”はい、これは今飲み込んじゃダメ。
5分間ずっと口の喉奥でとどめておいてね。
ぜったいゴックンとしたらダメです。
5分後に声をかけるので、そしたら飲み込んで”と。

飲みこまないでといわれると
飲み込みたくなる衝動がすごいわたしは
必死にガマンすること5分後、
看護婦さんにうながされてゴックン。
うえぇぇええええええええええええ
( ´Д`)( ´Д`)( ´Д`)
じわぁぁぁ と小さい頃飲んだ
液体風邪薬のまさにその味が
喉奥に広がる
だんだん ツバゴックンがしづらくなる
麻酔が効いてきてるんだわ
安心と不安が加速していりまじる
それから2,3分して
”ハイんじゃ手荷物もって、奥の部屋へいきましょう”
あぁぁぁあ いよいよだ
ついに胃カメラのある部屋へいくんだ

さらに奥の別室へいくと
もう何もかも準備がととのっている雰囲気
大きなメカが部屋狭しと置かれ
すでに電源ON後時間がたってるんだろう
轟音をたてて続けていて
もうひとりの看護婦さんが慎重に
機器確認していた
あぁ、、逃げ出そうかな ( ´Д`)( ´Д`)
”はい んじゃここに横になってね 頭はこっちね
はい、それから左側を下にして
左足の上に右足を交差させて そうそう
お顔と左肩の下にこのシートをいれますね、これで
唾液がどんどん出てもこれで受け止めますから大丈夫ですよ
先生が胃カメラいれている間は、喉でゴックンとはできるだけやらないようにね
それやるとカメラが見づらくなってしまうの
どんどん唾液はガマンせず出していいから
肩の力は抜いてね
できるだけ全身の力ぬきましょう そのほうが楽だからね”
ベッドの横になりながら
全てにコックリコックリうなづいた私は
まもなく院長先生の足音がドア外から聞えてくると
ヤッパリ力はいっちゃってね
それでもできるだけ 力をぬくようがんばる
ガラリ 院長先生が入ってきた。
”A子さんおはようございます、
んじゃね、これからね
胃カメラでA子さんの体の中みていきますからね
マウスピースをまずくわえてもらうね
そしたらカメラがはいっていく違和感はあるけど
それはガマンしなくちゃいけません、それはツラいけど
しょうがない。
一緒にがんばりましょう
はいじゃマウスピースくわえて〜
はい、ゆっくーり、カメラいれていきますよ〜
肩の力抜いて抜いて〜”
あ゛あ゛あ゛おえぇぇええ
うごぇぇえ ぇえ

嘔吐感が一度した
喉を通過してからそれからは
違和感ゴロゴロだが 痛みはない
できるだけ力抜いたほうが勝ちだ
う うぅぇぇえ
胃の中にミュータントがいる
自分の妄想癖で時間がたっていくので
すこし救われつつ
そんな私の背後では
私が底から響く声で
”あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛”と
マウスピースをくわえて
繰り返ししずかに一定テンポで呻きながら
パニくらないように呼吸をととのえる工夫したり
鼻で呼吸したり
かすかに喉ゴックンしてしまったりしながら
なんとか自分なりに
胃カメラに上手に耐える楽な方法を必死にさがしている
そんな胃カメラ初心者苦心者A子の背中を
ゆっくり無言でさすってくれている
看護婦さんがいてくれて
それも安心感につながって
”はい あともうちょっとで終わりだよ〜”という先生の合図も
”あぁもう終わりだ がんばったんだ私”と
脱力感安堵感をさらにうみ
胃カメラ挿入は5分ほどで終了
カメラが無事 口から出て
先生がマウスピースを外してくれると
途端に透明唾液がドバドバドバドバァァァァア と
湧き出る泉のように止まらなかったのが
この検査で
一番恥ずかしかったかもしんまい

診察台からゆっくりおりると
右の洗面台で下を向いたままウガイを気が済むまでし
唾液をぜんぶだし切って
スッキリする
それから一度待合室で待って
やがて出た診察結果を聞いて
薬を処方してもらい
帰宅したのが11時前
前食事から15時間たっていたけど
まったく空腹感がなく
爽快感でみたされていました
胃カメラは正直ツラいけれど
1年間の不摂生度を見据える総決算に
ぜったい、
やったほうがいいと思った
みなさんに是非、
胃カメラ検診を推進したいです
胃カメラ大使になろうと思うぐらいです
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3日前
わたしは初めて胃カメラを
飲んできました



今でも鮮明に脳裏に焼きつく
この日の出来事
ぜひみなさんにお伝えしたい
そして健康の尊さ ありがたさをね
心にとめてもらってね
年に一度の胃カメラ検診を
わたしと同じ 熟女熟男のみなさんに
推奨したいA子です ( ゚д゚)
。。。。。。。。。。。。。。。。。
『今晩8時以降は飲み食い禁止ですよ』
胃カメラ受ける前日
訪れた近所の消化器科病院で
この検診予約をした際 キレイな看護婦さんに
言われた
水もだめ。
どうしてものどが渇いたら、一口だけ。
翌朝、もちろん朝食抜きで8時半に病院へ。
待合室で待つこと5分、すぐ看護婦さんに呼ばれて奥へいく
奥の個室に通されると まず血圧測定。
それから看護婦さんに
”これをごくっと飲んでくださいね”と50mlぐらいの
透明な液体のはいったカップを渡され、それを飲む。
やんわりと、マズい。
ひき続いて、”今すわってるイスのヘッドレストに頭をつけて、
やや上向きにしてね、
そしたら口あけてもらって、
今から喉の麻酔をもう1種類いれますね”と
わたしの開いた口の喉奥へ、スポイトみたいなもので
チューッチューッと。
それがなんとも違和感ありありの苦いような
ねっちょりしたようなもので
そしたらすかさず看護婦さん、
”はい、これは今飲み込んじゃダメ。
5分間ずっと口の喉奥でとどめておいてね。
ぜったいゴックンとしたらダメです。
5分後に声をかけるので、そしたら飲み込んで”と。

飲みこまないでといわれると
飲み込みたくなる衝動がすごいわたしは
必死にガマンすること5分後、
看護婦さんにうながされてゴックン。
うえぇぇええええええええええええ
( ´Д`)( ´Д`)( ´Д`)
じわぁぁぁ と小さい頃飲んだ
液体風邪薬のまさにその味が
喉奥に広がる
だんだん ツバゴックンがしづらくなる
麻酔が効いてきてるんだわ
安心と不安が加速していりまじる
それから2,3分して
”ハイんじゃ手荷物もって、奥の部屋へいきましょう”
あぁぁぁあ いよいよだ
ついに胃カメラのある部屋へいくんだ

さらに奥の別室へいくと
もう何もかも準備がととのっている雰囲気
大きなメカが部屋狭しと置かれ
すでに電源ON後時間がたってるんだろう
轟音をたてて続けていて
もうひとりの看護婦さんが慎重に
機器確認していた
あぁ、、逃げ出そうかな ( ´Д`)( ´Д`)
”はい んじゃここに横になってね 頭はこっちね
はい、それから左側を下にして
左足の上に右足を交差させて そうそう
お顔と左肩の下にこのシートをいれますね、これで
唾液がどんどん出てもこれで受け止めますから大丈夫ですよ
先生が胃カメラいれている間は、喉でゴックンとはできるだけやらないようにね
それやるとカメラが見づらくなってしまうの
どんどん唾液はガマンせず出していいから
肩の力は抜いてね
できるだけ全身の力ぬきましょう そのほうが楽だからね”
ベッドの横になりながら
全てにコックリコックリうなづいた私は
まもなく院長先生の足音がドア外から聞えてくると
ヤッパリ力はいっちゃってね
それでもできるだけ 力をぬくようがんばる
ガラリ 院長先生が入ってきた。
”A子さんおはようございます、
んじゃね、これからね
胃カメラでA子さんの体の中みていきますからね
マウスピースをまずくわえてもらうね
そしたらカメラがはいっていく違和感はあるけど
それはガマンしなくちゃいけません、それはツラいけど
しょうがない。
一緒にがんばりましょう
はいじゃマウスピースくわえて〜
はい、ゆっくーり、カメラいれていきますよ〜
肩の力抜いて抜いて〜”
あ゛あ゛あ゛おえぇぇええ
うごぇぇえ ぇえ

嘔吐感が一度した
喉を通過してからそれからは
違和感ゴロゴロだが 痛みはない
できるだけ力抜いたほうが勝ちだ
う うぅぇぇえ
胃の中にミュータントがいる
自分の妄想癖で時間がたっていくので
すこし救われつつ
そんな私の背後では
私が底から響く声で
”あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛”と
マウスピースをくわえて
繰り返ししずかに一定テンポで呻きながら
パニくらないように呼吸をととのえる工夫したり
鼻で呼吸したり
かすかに喉ゴックンしてしまったりしながら
なんとか自分なりに
胃カメラに上手に耐える楽な方法を必死にさがしている
そんな胃カメラ初心者苦心者A子の背中を
ゆっくり無言でさすってくれている
看護婦さんがいてくれて
それも安心感につながって
”はい あともうちょっとで終わりだよ〜”という先生の合図も
”あぁもう終わりだ がんばったんだ私”と
脱力感安堵感をさらにうみ
胃カメラ挿入は5分ほどで終了
カメラが無事 口から出て
先生がマウスピースを外してくれると
途端に透明唾液がドバドバドバドバァァァァア と
湧き出る泉のように止まらなかったのが
この検査で
一番恥ずかしかったかもしんまい

看護婦さんがどんどんそれをせき止めて
拭いてくれてっているんだけど
まだ出るかな?まだ出るわね、、、、
まだ残ってるかな?? と
嫌な顔ひとつせず唾液対応してくれてる姿が
女神のようで
拭いてくれてっているんだけど
まだ出るかな?まだ出るわね、、、、
まだ残ってるかな?? と
嫌な顔ひとつせず唾液対応してくれてる姿が
女神のようで
診察台からゆっくりおりると
右の洗面台で下を向いたままウガイを気が済むまでし
唾液をぜんぶだし切って
スッキリする
それから一度待合室で待って
やがて出た診察結果を聞いて
薬を処方してもらい
帰宅したのが11時前

前食事から15時間たっていたけど
まったく空腹感がなく
爽快感でみたされていました

胃カメラは正直ツラいけれど
1年間の不摂生度を見据える総決算に
ぜったい、
やったほうがいいと思った
みなさんに是非、
胃カメラ検診を推進したいです
胃カメラ大使になろうと思うぐらいです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お疲れ様でした。














