WGCの余韻
[2009年11月12日(木)]
WGCを観戦した翌週からは接客で連日
でグッタリでした。
記事アップも出来ずリコメもできず
で〜す。
でも、仕事中もタイガーやエルス、フィル、勇太、遼君などの
スイングやちょっとした仕草が頭から離れませんでした。
WGC初日の朝、IMGの観覧席からの画像です。
確かに特等席ですね。
タイガーの3rdショットが最後の一転がりで池ポチャの時には
この白い手すりにせり出した観客から大きな悲鳴が起こったでしょう。

今回いろいろ気が付いたことをいくつかアップしてみます。
フィルは本来は右利きだと思います。ティアップの仕草で分かりました。
本来右利きで左打ちをしているのでパターのセットが変わっています。
また、アンソニーもおそらくそうでしょう。
スコアカードを左のポケットに入れています。
案外、利き耳、利き目、利き手、利き足(軸足)は
ゴルフの潜在的な要素なのだと思いますがそれらの関連は
まだまだ研究の余地があるようです。
タイガーのドライバーは43,5インチ程度です。
今風の46インチなどを振ったら350yd以上ぶっ飛ばしそうでした。
若い時から短いクラブを代えていないようです。
エルスもドライバーは短かったです。タイガーと同じ程度です。
しかし近くに寄ると本当に大きいですよ。 190cmです。
Dsubのゴルフ仲間にプロバスケ出身のYAMAちゃんがいます。
同じ身長ですが、エルスほど大きく見えません。
肉付きなのでしょうか、それとも風格

カミロは遼君と同じような体格ですが、すごい筋肉質です。
超レートコックリリースで強烈な球を打っていました。
最終日16番ではティーショットで7〜6番アイアンで大ダフリ
残り135ydほどの深いラフから1mほどに寄せバーディ。
プロのウェッジのグルーブ改正もうなづけます。
勇太は本当に誰にも好かれるナイスガイです。
ラウンド中もパター練習中もあまり緊張感を漂わせません。
ゴルフを楽しんでいるっていうタイプに見えますね。
とても好感が持てました。
プロアマの水曜日には撮影もあまりチェックがなかったので
タイガーと両君のドライバーショットを動画で撮影できました。
そしてスロー再生でみていると意外なことに気が付きました。
タイガーと遼君のスイング時の回転空間が3倍ほど違うのです。
タイガーは余り軸が動かないタイプ。
遼くんは体が柔らかいのかして50cm以上左に移動しています。
これからどの様な変化があるのか楽しみです。
YouTube中国からアップできません。興味のある方は連絡ください。
でももっとも印象に残ったのはプロもアマも緊張した場面では
ややもするととんでもないミスをするということです。
平均的な意味でなくてもっとも大事な時にミスショットするのです。
あの時のあの一打、プロにとってもアマにとっても同じでしょうね。
ボビーも言ってます。
この一打で勝負と言う時には誰も同じ条件だと。
大事なホールでフェアウェイをキープ出来る。
アイアンでグリーンを捉えられる。
ワンピンの寄せられる。
そのパットを入れることが出来る
フィルの16番、17番、18番はその集約場面のようでした。
でグッタリでした。記事アップも出来ずリコメもできず
で〜す。でも、仕事中もタイガーやエルス、フィル、勇太、遼君などの
スイングやちょっとした仕草が頭から離れませんでした。
WGC初日の朝、IMGの観覧席からの画像です。
確かに特等席ですね。
タイガーの3rdショットが最後の一転がりで池ポチャの時には
この白い手すりにせり出した観客から大きな悲鳴が起こったでしょう。

今回いろいろ気が付いたことをいくつかアップしてみます。
フィルは本来は右利きだと思います。ティアップの仕草で分かりました。
本来右利きで左打ちをしているのでパターのセットが変わっています。
また、アンソニーもおそらくそうでしょう。
スコアカードを左のポケットに入れています。
案外、利き耳、利き目、利き手、利き足(軸足)は
ゴルフの潜在的な要素なのだと思いますがそれらの関連は
まだまだ研究の余地があるようです。
タイガーのドライバーは43,5インチ程度です。
今風の46インチなどを振ったら350yd以上ぶっ飛ばしそうでした。
若い時から短いクラブを代えていないようです。
エルスもドライバーは短かったです。タイガーと同じ程度です。
しかし近くに寄ると本当に大きいですよ。 190cmです。
Dsubのゴルフ仲間にプロバスケ出身のYAMAちゃんがいます。
同じ身長ですが、エルスほど大きく見えません。
肉付きなのでしょうか、それとも風格


カミロは遼君と同じような体格ですが、すごい筋肉質です。
超レートコックリリースで強烈な球を打っていました。
最終日16番ではティーショットで7〜6番アイアンで大ダフリ

残り135ydほどの深いラフから1mほどに寄せバーディ。

プロのウェッジのグルーブ改正もうなづけます。

勇太は本当に誰にも好かれるナイスガイです。
ラウンド中もパター練習中もあまり緊張感を漂わせません。
ゴルフを楽しんでいるっていうタイプに見えますね。
とても好感が持てました。

プロアマの水曜日には撮影もあまりチェックがなかったので
タイガーと両君のドライバーショットを動画で撮影できました。
そしてスロー再生でみていると意外なことに気が付きました。

タイガーと遼君のスイング時の回転空間が3倍ほど違うのです。
タイガーは余り軸が動かないタイプ。
遼くんは体が柔らかいのかして50cm以上左に移動しています。
これからどの様な変化があるのか楽しみです。
YouTube中国からアップできません。興味のある方は連絡ください。
でももっとも印象に残ったのはプロもアマも緊張した場面では
ややもするととんでもないミスをするということです。
平均的な意味でなくてもっとも大事な時にミスショットするのです。
あの時のあの一打、プロにとってもアマにとっても同じでしょうね。
ボビーも言ってます。
この一打で勝負と言う時には誰も同じ条件だと。
大事なホールでフェアウェイをキープ出来る。
アイアンでグリーンを捉えられる。
ワンピンの寄せられる。
そのパットを入れることが出来る
フィルの16番、17番、18番はその集約場面のようでした。



