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EPON AF-202 FW
[2010年06月02日(水)]


遠藤製作所のEPON AF-202を打ってみました。

AF-201との違いは、ヘッドが大きめになったことと、シャロータイプになったことです。

201がつかまりがよすぎる感じがあったので、ちょうど良い感じになりました。チタン素材になったとのことですが、打感が良く、飛距離もAccuVector上ではかなり出ていました。

SYBのW411ほど大きい感じではないのですが、安心感は持てる大きさと形状です。

今日はGAPの話
[2010年04月19日(月)]

GAPと言っても、ファッションブランドのGAPではありません。

フィッティングに来られた方は、ウッドでも、アイアンでもパターでも、イメージを描きながらスイングしたり、ストロークしたりしています。

そこでやろうとしていることと、やっていることの間には必ずGAPがあります。

フィッティングでは、このGAPをうめることが重要になります。パッティングストロークでカットに振る人が真っ直ぐ振るには、その人が、どうストロークしようとしているかを知らなければなりません。

真っ直ぐを意識してストロークしているのにカットになっているとすれば、その人にとってはインサイドアウトを意識しなければ、ストレートには振れないかもしれません。

こういうところをチェックしながら、最適なクラブ、シャフトをフィッティングで提案します!

アイアンの試打クラブ
[2010年04月10日(土)]


ACTEC GOLFの試打クラブが充実して来ました。
ヘッドは三浦技研、EPONシャフトは様々ですが、全てAssemble by minibonのBBGOLFクオリティです。

精度の高いヘッドと、精度の高い組み立てを是非ご堪能ください。

ちょっとしたソールの研磨は
[2010年04月07日(水)]


これで対応します。

ノンメッキに限りますが、バウンスフィッティングをして、最適なバウンス角に合わせられるようにします。

フルスイングできないショートアプローチでは、バウンスがあっていないと
ミスショットを誘発します。簡単な診断(フィッティング)ですが、大きな効果が期待できます。

ハイバウンスが合っているが、ロウバウンスがあっているかわからない方、是非ウェッジを持っていらしてください。

ウェッジの使い方によっても形状が変わってきます。

クラブの球筋に一番影響を与えるのはライ角
[2010年03月28日(日)]

クラブのフィッティングする上で一番重要だと考えているファクターは、ライ角です。そのライ角も色々な物があります。昔からあるライ角のチェックボードは、結構わかりやすいツールです。

構えた時にアップライトに見えたり、フラットに見えたりしても実際にインパクトをむかえる時にどんな角度になっているかを知ることが重要です。

その結果とシャフトの種類を総体的に考えて、どうしたらいいか?今後どんなゴルフをしていきたいか?どんな球筋を打ちたいかによって、おすすめするシャフトは変わってきます。

手首が強く、クラブの遠心力に負けない筋力がある人なのかどうか?も判断の基準になります。ですので、リシャフトする際はこれらの要素を全て考えなくてはなりません。結構難しいですよね。

スチールシャフトを使っていてちょうどよかった人が、軽いカーボンシャフトにしてトップしやすくなってしまうのは、遠心力に負けなくなったからです。手首の角度が崩れにくいので、ボールまでの距離が遠くなるわけです。

シャフト選びの場合、重量を変える時は結構注意が必要です。

ACTEK GOLFでは、これらの要素を総合的に考え、一回で答が出ない場合は何回かに分けて理想に近づけるように相談に乗ります。