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千里の道も
[2006年09月13日(水)]

千里、と聞けば『千里の道も』を想い起こす方がいるだろう。
なんでもゴルフを扱った人気のコミックということで、ゴルフを愛する多くの人が愛読したらしい。
だが、今日の話題はそのコミックのことではなく、九月九日の重陽(ちょうよう)の節句に食べた和菓子「重陽」である。







当日は「着綿(きせわた)」を紹介したが、朝いそいそと出かけた妻は小田急線梅ヶ丘駅前の和菓子屋・千里から「重陽」を買い求めてきたのだった。
しっかりと餡が入っていて、旨い!\(^^\)(/^^)/
彼女にとって限定販売の菓子を求めてなら千里の道もいとわぬというところだろうか。
わたしがセント・アンドリューズへの道を胸躍らせて歩んだように。

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コメント
リオンさん、

金庸小説の「重陽宮」について、王重陽が全真教信徒の拠点としていたのですね。
その王重陽は小説中の人物なんですか。
もしそうだとしても、重陽という名は節句の重陽に言及していると思われます。
そして実際の「重陽宮」をも彷彿とさせる仕掛けじゃないかと想像するのですが。
彼の小説には、歴史上の人物や出来事が鏤められている反面、自由な発想と想像力で脚色され、わくわくさせる武侠小説を構成しているようですね。
また、氏本人も現代史にも深く関わって例えば香港の返還に際してもそのプロセスに関わったりしているようです。
その内いくつか読んでみたいと思います。癖になるかな。(^^♪ 
Posted by:ダッファー at 2006年09月15日(金) 17:54
ダッファーさん、こんにちは。

重陽の意味がこんなに深いとは知りませんでした。
(またまた勉強になりました^^)

金庸小説の「重陽宮」について、
「王重陽」という男が、「全真教」を創り、
「重陽宮」は「全真教」信徒の拠点として、
信徒たちが修業したり、カンフーを学んだりする、
いわゆる寺のような場所だと思います。
本当の重陽とはまったく関係ないみたいですね。

金庸小説は歴史的なストーリも多く書かれており、
時々小説の内容が実在する話か作り話か、
区別できなくなって頭が混乱します。。。

でも面白くて人道的な小説だと思って、
ぜひお勧めします(*^_^*)

では、失礼します〜♪
Posted by:lyon at 2006年09月15日(金) 15:38
毒蝮さん、

千里の道はよく聞きますがわたしは読んだことがないんです。``r(^^;)ポリポリ
今日山中湖畔の知人を訪ねて来ました。
お嬢さんが売り出し中でコミック作家の「蒼井ゆき」さんです。
女の子たちが読者とか(^^♪ 。

まりんもさん、

はじめまして、ダッファーです。
fukurou姐さんの妹分さんですか、ってことは豪腕のアスリート?!(^^♪ 
よろしくお願いします m(_ _)m。

フクちゃん、

洋菓子から和菓子へ転向ですか。
ビフテキから湯豆腐へ移ったのとシンクロしていますね(^^♪ 
これもまたダイエット大作戦の一環かな。
そういえば、わたしもこてこてのクリームたっぷりケーキより、漉し餡系が多くなったかな。
まったくの話し、抹茶が放せません(^^♪ 

リオンさん、

ようこそ、始めまして(^^♪
また難しい質問ですね、わたしにはよう答えられません。
重陽の節句は元々中国から来た概念です。
易学で1,3・・・9の奇数は陽として良いもの・能動・積極ととらえ、偶数は陰として悪いもの・受動・消極などととらえていますよね。1月1日はめでたい日、以下3月3日、5月5日、7月7日、いずれもめでたい節句であり、陽の最大である9が重なる9月9日は極めてめでたい節句、重陽の節句と考えました。
ところで、アジアに広く読まれている金庸の武侠小説ですが、わたしはよく知らないのです。
「重陽」宮は、当然「重陽」の宮と言う意味合いを持っているのではないでしょうか。
その「重陽宮」は西安の南西40`ほどのところ祖庵鎮の北にあり、元は道教の拠点であり道士が多数いたそうです。
時代が下って、ここでカンフウが興ったことを受けて金庸が小説の小道具に使ったのかと思います。
またここにあった石碑を一箇所にまとめて祖庵碑林としたそうです。
今年の一月、西安を訪れたとき、西安碑林博物館へは行きましたが、祖庵碑林については気を留めませんでした。
金庸についてはリオンさんの方が詳しいと思いますので、何か分かったら教えてください。 



Posted by:ダッファー at 2006年09月15日(金) 00:51
お邪魔します〜^^

質問です(いつも質問ばかりすみません。。。)

「重陽」は金庸の小説によく登場する「重陽宮」と
なんかつながりあるでしょうか^^;
Posted by:lyon at 2006年09月14日(木) 14:54
こんにちは(^^
最近洋菓子より和菓子が良くなってきました。
美味しそうです、このお菓子でお茶をいただくんですね(^^
Posted by:fukurou at 2006年09月14日(木) 14:39
はじめまして。
fukurou姐さんの妹分にしてもらっている
「まりんも」と申します。

美味しそうな和菓子につい目を奪われました。
見た目も美しいですね
Posted by:まりんも at 2006年09月14日(木) 13:57
おいしそう〜ですね
これ食べながら、お茶を啜りつつ、千里の道をゴロゴロしながら読みたいなぁ〜
Posted by:毒蝮 at 2006年09月14日(木) 13:33
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