北のグルメ10 だんだんよくなるホッケの太鼓
[2007年07月13日(金)]
特大のホッケを見つけた。しかも捌いたばかり、生のまま。頭から尻尾までで40センチを越えるほどだ。
軽く粗塩をふり、焼くと脂が滴り落ちてこれぞ北国は羅臼の生ホッケ、じつに旨かった。
脂で舌の感度が鈍ると生ビールで洗い、リフレッシュ。ビールの量も心なしか増えてしまったのはやむを得ない。
段々腹を叩くとひときわいい音がする。
この現象、専門用語で「だんだん良く鳴るホッケの太鼓♪」と言う。
えー、おあとがよろしいようで。

ほっけ
アイナメ科の海魚。体は細長く、全長約四〇センチメートルに達する。アイナメに似るが、側線は五本(アイナメは六本)で背びれにくぼみがなく、尾びれは深く二またに分かれるので区別できる。背は青灰色、腹は灰色。日本海各地および東北地方以北の太平洋岸に分布。食用とする。 (小学館 国語大辞典)
軽く粗塩をふり、焼くと脂が滴り落ちてこれぞ北国は羅臼の生ホッケ、じつに旨かった。
脂で舌の感度が鈍ると生ビールで洗い、リフレッシュ。ビールの量も心なしか増えてしまったのはやむを得ない。
段々腹を叩くとひときわいい音がする。
この現象、専門用語で「だんだん良く鳴るホッケの太鼓♪」と言う。
えー、おあとがよろしいようで。

ほっけ
アイナメ科の海魚。体は細長く、全長約四〇センチメートルに達する。アイナメに似るが、側線は五本(アイナメは六本)で背びれにくぼみがなく、尾びれは深く二またに分かれるので区別できる。背は青灰色、腹は灰色。日本海各地および東北地方以北の太平洋岸に分布。食用とする。 (小学館 国語大辞典)
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