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ショットの精度が上がってきた
[2010年09月21日(火)]

ショットの精度が上がってきた



9月20日、敬老の日にコースへ走った。

従来それぞれのホールに2グリーンあったのを、徐々に1グリーン化を進めていて、南コースの9ホールが大きなワングリーンに生まれ変わった。

3人のパーティーに入れて貰って、その南コースからスタートした。

本日のテーマは、
@アプローチの距離感を確かめること
Aゴルフスイングを確かめること
B新グリーンの概容を知ること」の3つ。






南7番 パー5 豪快な打ち下ろし
グリーン右手前に池が作られた









【前 半】

1H パー4 

ラフからのセカンドショットはグリーンに止まらず、グリーン奥にこぼれる。

奥からはグリーンは下っていて速い。

サンドウェッジで転がしたが、ピンを通過して3ヤードも下へ、2パットのボギー。

2H パー5

3打目をピンハイに付け、バーディーならず、パー。

3H パー3

打ち上げだが、グリーンの前には白い砂のバンカーがあんぐり口を開けている。

大きめのクラブで打ったら、感触はよかった・・・のだが、グリーンを越えてさらに奥の法面へへばりついている。

グリーンは横に長く奥行きが少ないため、転がり出ていたのだ。

ここも下りが厳しく、サンドウェッジで転がすも途中から加速して下まで行ってしまった。

2パットのボギー。

4H やや狭い打ち下ろしのパー4。

ドライバーショットを天ぷら。セカンドショットを3Wでナイスショットをしたが、ピンまで約40ヤードを残した。

セミラフからサンドウェッジで狙うも、芝の抵抗に負けて乗らず。

寄せて1パットのボギー。

5H 打ち上げのパー4。

ドライバーショットはよく飛んでいる。

2オンして、2パットのパー。

6H パー3。

1オンして、やっぱりバーディーが来ない。パー。

7H 打ち下ろしのパー5。

アゲンストの風が吹いているが、ドライバーはよく振れて下り坂まで飛んでいる。

3Wで運び、残りピンまで140ヤード、風はアゲンスト。

右手前にはウォーターハザードが横たわっている。

5アイアンをノックダウンに打ったが、ミスしてやや右へ出し、球はグリーン右手前のハザードへ。

そこはウォーターハザードだが、グリーンに近いところは水がなく、まるでバンカーのようになっている。

ピンまで約12ヤード。

バンカーショットを試みたが、以前のように重い砂ではなくて軽く、バンスがやや深くもぐり、球はピンに届かなかった。

2パットのボギー。

8H 打ち上げのパー4。

ドライバー、3Wと良いショットが続いて、ピンまで打ち上げの40ヤード。

セミラフにまたもヘッドを減速されて、乗らず。

砲台グリーンは2段グリーンとなっていて、ピンは下の段に立っている。

サンドウェッジで高い球をピン根本に落としたつもりだったが、行ってみると1.5ヤード上に付いていた。

パットが入らず、ダブルボギーとしてしまう。

9H 打ち下ろしのパー4。

スプーンをスリークォーターに振って、フェアウエー中央をとらえる。

残りは105ヤード。アゲンストの風。

8アイアンを短く持って、ハーフショットでピンを狙った筈が・・・トップ気味でグリーン手前のバンカーへ。

このときも寄せきらず、しかも3パッとして、連続ダブルボギーとしてしまった。

前半は44。

おおむね球は良く飛んでいるが、後半にイーズィミスが重なってスコアを崩した。





南9番 ティーショットはスプーンでフェアウエー中央をとらえたが





【後 半】

食事の時間を仕切直しのときとして、後半は気を引き締めてスタートしたのではあったが、、、

1H 左のOBを気にして、ティーショットをやや右へ出してしまった。

ラフからフェアウエーへ戻し、3打目はピンまで30ヤードをサンドウェッジで。

1.5ヤードに付けたが、パーパットが蹴られてボギー。

2H パー3。

距離を間違えてグリーンオーバーに打ったが、サンドウェッジでカットして球勢を殺し、下りをワングリップの距離に寄せ、パー。

3H パー4。

左はOB。やや右へドライバーショット。2打をグリーンエッジに運び、サンドウェッジでワングリップに寄せ、パー。

4H パー4。

ドライバーショットは良く当たっている。

セカンドはサンドウェッジでピンまで約40ヤードを打った。

斜め上りの左から右へ切れるバーディーパットはわずかに入らず、パー。

5H パー4。

ドライバーはよく飛んでいる。

グリーンは右から左へ傾斜しているので、サンドウェッジでピンの右3ヤードに打つと、落下点にほとんどそのまま止まり、ボールは左へは垂れていかなかった。

バーディーパットはわずかに弱く、パー。

6H 打ち上げのパー5。

ドライバー、3Wと運び、3打目はつま先上がりのセミラフから、5アイアンを短く握って振ったが、ショート。

サンドウェッジで球を上げて2ヤード弱に付け、やや右から左へ切れるラインを入れて、パー。

7H やや右ドッグレッグのパー4。

ドライバーショットはフェアウエー中央へ狙い打ち。

次打で砲台のグリーンをとらえ、2パットのパー。

8H パー5。

ここでもドライバーショットはフェアウエー中央。 次打の3Wは正面に待ちかまえる池を避けて左へナイスショット。

行ってみると、ボールが見あたらない。

飛びすぎてフェアウエーを左に外していたのだ。

ピンまで約40ヤード、サンドウェッジを開いてグリーンでぴたりと止めようと振ると・・・シャンク。

距離が短かったので、グリーンはとらえたが5ヤードのバーディーパットとなってしまった。

タッチがわずかに弱く、カップ直前で曲がり、ここでもパーだった。

9H パー3。

風はアゲているのだろうか・・・ ワンオンしたが、ピンの上5ヤードからのバーディーパットをショート、パーパットを外して、ボギーとしてしまった。

後半のショットは距離も出て悪くはなかった。

グリーンの速さは8.5フィートと表示してあったが、ちょっと重かったか、パッティングのタッチが弱かったか、最後まで強く打てなかった。

後半は38。

ゴルフスイングに関してはだいぶ良くなってきている。

アプローチの距離感は、フェアウエーからはまずまずだった。

ラフからは野芝の強さに負けてショートしたケースが複数回あった。

これは改善しなければならない。

バンカーの砂が、従来に較べるとさらさらと軽くなっていて、それだけ弾かれることがなくなり、ショートした。

砂を薄く取るように打ち方を改める必要がある。

グリーンは奥からは非常に速いところがあり、また2段グリーンや複雑なアンジュレーションなど、何度か経験しなければならない。

膝はほとんど気にならないほど良くなっているのがショット全体に好影響を与えているのだろう。

今までより練習やラウンドを楽しめそうだ。



ラウンド後、パッティング・グリーンで1時間、アプローチ練習場で1時間練習して、次回に備えた。





ラウンド後のパッティング練習
アドレスを検討した





ラウンド後のアプローチ練習
芝の抵抗を手探りした




TICC SOUTHスタート
2010.09.20. MON HOL

SOUTH
Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 4 5 3 4 4 3 5 4 4 36
Score 5 5 4 5 4 3 6 6 6 44

EAST
Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par 4 3 4 4 4 5 4 5 3 36 72
Score 5 3 4 4 4 5 4 5 4 38 82

熱中症?
[2010年07月25日(日)]

関東地方は連日の猛暑、東京でも35℃を越える日が続いている。

今朝も、暑い。

昨日も熱中症で死者が出たと新聞が報じている。

木曜日には友人が熱中症になったとかで、ご一緒するはずだった今日のラウンドは彼は万一を案じて取り止めていた。

朝早く起きたが、ぐずぐずしてPGAの3日目をテレビで見終わってから、コースへ向かった。

もう朝から何杯も水を補給し、お腹はさながら給水タンクのようになっている。

今日はいつもとは異なり、一人で来ているメンバーたちとのラウンドとなった。

先にカートの運転席にいる方に、リモコンを持っていただくことにした。

夏の空は青く、セミが鳴いている。

わたしのティーショットはやや左に飛んで、ボールはセミラフに止まった。

セカンドを打つと、パー5のスターティング・ホールの残り距離は95ヤードの上りが残った。

3打目をピッチングで打つと、球はやや左へ出て、ピンの左に付いた。

2パットのパー。

4名とも3打でグリーンを捉えていたが、Oさんがバーディー発進、他のお二人はわたしと同じパーで、まず最初のホールは無事に通過した。








打ち上げていパー5のくスターティング・ホール
撮影:神奈川県相模原市 2010.7.25. PowerShot A700


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パー、パーで発進したが
[2010年05月10日(月)]

5日の端午の節句には、交通渋滞を覚悟してゴルフコースへ。

交通ばかりでなくコース内も大渋滞の様相で、ハーフを終えての待ち時間が1時間半 w(゜o゜)wワオ!!

前回から球が飛び出したけど、今回はアプローチの距離感を出すことにも意を用いた。

1番では、2打でグリーン近くまで行き、残りはピンまで28〜30ヤード。

グリーンはこのところの高温と乾燥で固くなっているはず。

サンドウェッジを開いて25ヤードの感覚で打つと、ベタピン20センチに付いてくれた。

タップインしてパー。



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第209回 アルクコンペ
[2009年12月13日(日)]

 本年最後の月例アルクコンペが行われた。

どんよりと曇り空で一月の気温と言われていたので、ホッカイロを用意、耳覆いの付いた毛のキャップをかぶってコースまで行ったが、帽子の方はいつものゴルフキャップに替えて最終組でスタートした。

先月は100叩きをしたので、今回はなんとしてもスコアをまずはまとめることにしよう。

それに初対面のゲストが一人加わるので、あまり無様なことは出来ない。

他にわが組は、クラブ競技で今月ベスグロで2位になったタマサブロウ、アニカのお二人がご一緒だ。



 【前 半】

朝一番のショットは膝も手首も痛みを感じないで打てた。

寄せて1パットのパーで凌ぐ。

それからボギー、ボギーと続く。

飛ばないし、寄らないが、大きく崩れることもない。

4Hは池越えのホールだ。


愛川コース4H 池越えのホール
撮影:神奈川県相模原市 2009.12.13. Canon PowerShot A700





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リハビリはぼちぼちでんな
[2009年12月01日(火)]

11月22日分のラウンド報告です。


 前回の100叩きの刑から2週間後の日曜日、「新規蒔き直しラウンド」を敢行しました。

早朝出かけるときからザーっと雨が降ってきて、「約束が違うじゃないか、天気予報では午後から雨だと言っていたのにぃ。」

しかも、気温は下がるばかりで、吐く息が白い。

スタート時間より2時間ほど早くコースに着いて、おろし立てのサンドウェッジとピッチングウェッジだけを持って、練習場へ。

小雨にそぼ濡れながら、ピッチングを振ると・・・左手首が痛い。

おまけに、腰がぎっくり来そうで、膝よりもこちらの方が問題だ。

軽くピッチングで打ち、ちょっと右へ出ることを確かめた。

その後はサンドウェッジで50ヤード、30ヤードを打ち、一箱で打球練習を切り上げ。

パッティング・グリーンでパットの練習をしていると、今日ご一緒のTさんとHさんが見えたので、人影まばらになったのを見図り、パッティングの「ニヤピン」ゲームをやって遊んだ。

「オナー」がグリーン上に「ティー」を定め、そこからニヤピンを競うもの、一発で「カップ」に入れば即勝利、入らなければ近いものが勝ち。

雨と寒さのせいか、いつもならごった返す朝のパッティング・グリーンだが、ついにはわれわれ3人だけが、パッティングに打ち興じていた。

「ホール」まで長い長いこともあれば、上から横から、2ヤードのMakable puttまで、小銭も賭けずに練習をした成果は、Tさんの9ホール目のグリーン外からのカップインやHさんの11ホール目の長いバーディーに遺憾なく発揮された、ように思う。










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