2007ゴルフフェア顛末(その1)【2007年02月25日(日)】 カテゴリー:
ゴルフフェア
ゴルフフェアに行ってまいりました

毎年、
『グッと来るアイテム』
(goodでcoolな)
を探して、一日中、
会場を歩き回る
のですが〜今回は、それどころでは
ありませんでした

理由は前記事
の写真の通り、
ブリヂストンブースで、
拙いスイングを披露
することに...

では、
事の経緯から、
お話いたしますね

毎年の様に、9:00に
お台場の駐車場
に到着し、
ゆりかもめ
で、『青海』から『国際展示場』へ

なんか、同時開催のイベントで
若者たちが、1km以上
並んでいる
姿を横目に観ながら、目的地である、
有明ビッグサイトの
ゴルフフェア会場へ


すでに、受付待ちの方が
並んでいます

う〜さんを発見


軽く会釈し、私たちも並びます


今回の大きな目的は3つ

一つ目は、
あるプロ
のイベントを観ること

二つ目は、
フジクラシャフトさんの
シャフトフィッティング

特に新しいXシリーズの
70g台を是非打ってみたい

三つ目は、
ブリヂストンさんの
X−DRIVE460の
クワトロテック75を
試打すること


『グッと来るアイテム』は
グルグル回っている
間にいつも見つけるので

開場と同時に予約しないと
試打出来なくなるので、
開場を走りまくり




先ずはフジクラシャフトさんへ


ジオテックさんの
特製グリーンフォークを
貰いに


そして、ブリヂストンの
試打コーナーへ予約に...

ゴルフファーズドッグは既に
午前は予約が一杯...


(遅かったか...
)幸い、フリー試打は、
空いていたので、
フジクラさんの後、
11時に予約を入れました

ここで既に、フジクラの
予約時間が近付き、
正反対のフジクラブースに
猛ダッシュ






(心臓に悪いな...)
5分前には到着すると、
既に前の方は終了し、
私の番

そこには、昔に個人レッスンで
お世話になった
現フジクラフィッターの
内藤さんが
『あぁ○○さん、お久しぶり〜』実は、内藤さんも百合カンに
たまに出没したりするのです
そこで逢ってたりします
早速、Xシリーズを試す
ん?

あっ

へぇっ

....
合いません

私には全く合いません

『○○さん、一つ前のVシリーズ7V05を
打ってみましょう』
以前からランバックス7V05は
結構合っていたのは自覚していた

やっぱり...

振りやすい...

Xシリースは、
私には
でした...

気を落としながら、
内藤さんに別れを告げ、
ブリヂストンの試打コーナーへ


少し時間が押しているよう...

予定時刻より10分程遅れて
試打開始


『ご希望のスペックは』
と聞かれ、迷わず、
460のクワトロテック75を指定
8.5度しかなかったが、
シャフトの感覚を知りたかったので
コレで

おっ

おおっ

わぁ〜おっ


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なんとも快い、インパクト時の
シャフトの走り感がたまりません

65より遥かに振りやすい

試しに同じ70g台の白マナを
打ってみました

これも走りますが、
ミスになる確率が高そう


(一生懸命振らないと〜って感じ)
もう一度、クワトロ75に
持ち替えて試打を続けます

私の心は決まりました
ドライバー最終候補は
『X−DRIVE460 10.5度
クワトロテック75 S』
です

など、ぶつぶつ言いながら
試打していると〜
何やら、

スタッフの方がヒソヒソ話...
『あの〜この後お時間あります』俺『ありますけど』
『私どものブースで入場者の代表として、舞台上で試打を
して頂けませんか』
『宮本プロからワンポイントレッスンも受けれますよ』

俺『

』一瞬迷ったが、
トーナメントプロ
からワンポイントなんて
滅多に無いことなので
受けることにしました

『11時半になりましたらイベントが始まりますので、
インフォメーションでお名前を
仰って下さい』
俺『はい、わかりました』
11:30まで、あと15分

カミサンとプラプラと
歩いている打ちに心臓が




していきました

10分前、
カミサンとブースの前に陣取り、待っている間も




カミサンは横で、
『アンタ、心臓
大丈夫
』
『ヤバかったら止めなよ
』俺『だっ大丈夫だよ〜
』という言葉とは裏腹に
手が緊張のあまり、
冷たくなっていました...

そして、11:30
イベントスタート

司会の
方の挨拶の後、宮本プロの登場


今回のブリヂストンブースは
円形舞台に試打用のゲージが
設置されています


簡単なトークのあと、
先ずはプロのウォーミングアップ


動画もどうぞ
そして、司会の
が、
『今日はご来場された方、1名に代表して、宮本プロの
ワンポイントレッスンを
受けて頂きましょう』
『既に先程、こちらの方で願いしております、
○○さん、こちらへ』
ついに、その時が〜

怒濤のワンポイントレッスンへ
続く....

う〜さん





