ダウンブロー?
【2010年02月09日(火)】
今日は アイアンショット 上達のヒントについて。
ここでは 正しいダウンブローの感覚を身につけましょう?
アイアンでティアップしたボールを打つ練習をしましょう。
ボールをティアップしたら クラブヘッドも浮かせてアドレスします。
ボールの位置は 左足カカト内側線上より ボール2個右足よりにセットしてください。
クラブは7番アイアンでいいでしょう。
練習のポイントはボールだけクリーンヒットできるようにスイングすることです。
ボールとティを一緒に打っているうちは 正しくボールをヒットしているようでも
実際はすくい打ちの状態でインパクトをしていると思って間違いありません。
アイアンは番手の数字が小さいほどボールが遠くへ飛ぶように設計されています。
ロフト(角度)とシャフトの長さによって 弾道と飛距離に違いが出せるように
造られているからですが 正しいダウンブローでボールをヒットすることにより
すべてのアイアンクラブの機能を適切に生かし クラブによる打ち分けができるのです。
ボールの下にフェースを入れてすくい打ちをすると クラブのロフトが開いた状態で
インパクトしてしまい どのアイアンでも同じ距離しか飛ばない という現象を
招いてしまいますよ。
ここでは 正しいダウンブローの感覚を身につけましょう?
アイアンでティアップしたボールを打つ練習をしましょう。
ボールをティアップしたら クラブヘッドも浮かせてアドレスします。
ボールの位置は 左足カカト内側線上より ボール2個右足よりにセットしてください。
クラブは7番アイアンでいいでしょう。
練習のポイントはボールだけクリーンヒットできるようにスイングすることです。
ボールとティを一緒に打っているうちは 正しくボールをヒットしているようでも
実際はすくい打ちの状態でインパクトをしていると思って間違いありません。

アイアンは番手の数字が小さいほどボールが遠くへ飛ぶように設計されています。
ロフト(角度)とシャフトの長さによって 弾道と飛距離に違いが出せるように
造られているからですが 正しいダウンブローでボールをヒットすることにより
すべてのアイアンクラブの機能を適切に生かし クラブによる打ち分けができるのです。
ボールの下にフェースを入れてすくい打ちをすると クラブのロフトが開いた状態で
インパクトしてしまい どのアイアンでも同じ距離しか飛ばない という現象を
招いてしまいますよ。





