12月8日
2010年12月09日(木)
ジョンレンの命日。あの日の朝、母親にジョンレンが殺されたってと教えられ、すぐさま布団から出て階下のテレビを見に階段を駆け降りたのを覚えている。母親は自分がジョンレンのファンだということを知っていたのだ。久しぶりにリリースされたダブルファンタジーを聴きまくっていたから、暗殺のニュースの衝撃はそうとうなものだった。一日中心臓がドキドキしてたもんな。ジョンレンが死んだ。ジョンレンが死んだとぶやきながら。世界中でイマジンが流れ、集会が開かれ、ジョンを偲んでいたけど、自分はなぜかそんな円光ことをしなかった。みんなと同じことをするのがイヤだっ女子アナ お宝たという若気の至りなんだろう。ただ、自室でマインドゲームスを繰り返し聴きながらレコードジャケットをぼんやり眺めていた。オヨーコが日本人であることが、ジョンレン神のみぞ知るセカイ エロに親近感を覚える理由の一だったのかもしれない。小学校からの友人の母親が銀座でジョンレン夫婦を見たと言っていたことも、自分に近い存在に感じていた所以だろう。30年たち、あの日のジョンの年齢をとっくに追い越してしまったけれど、自分にとっては永遠の憧れ、大きな存在であり続けることは間違いない。今日はやっぱりイマジンを愛人バンク聴かないとな。今日は真珠湾攻撃の日でもあるAKB48 AVのだ。日本の帝国主義国家体制が破滅に向かって大きな一歩を踏み出した歴史的な日。いか母にその日の感想を聞いたときうれしくて興奮したと言っていた。やはりそういう教育を受けた子どもだったから、仕方ないかもな。終戦のときは悲しくて泣いたとも。隣の国ではまだ戦争状態だからなあ。日本人に生まれてよかった。
