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高松志門さんその四
[2005年12月20日(火)]

ああしろこうしろという強制めいたことは一切言わない個人レッスンは続きます。




なにか聞いときたいことありますか?と志門さん



アイアンの長いモンがどうもうまいこといかへんのですがと とりあへ



集中レッスンの始まりです。


クラブは3I


ゴムティの高い方にティアップしてのフルショット(鉄の円盤のやつ)




打ってみてください、ただし球の真後ろにぴったりソールして浮かしたらあきません




えっ?下をくぐってまいますやん?





案の定フェースの上っ面にあたったポッコン球やそれを嫌がった結果のトップボールなど

千差万別なミスのオンパレード!



しかし志門さんは飛んでいく打球には目もくれずとりあへの体のどこかを凝視しています。




もっと続けて打ってみて



30球は楽に越えてたでしょう。

そこそこの連続打ちでも結構疲れるもんでハアハアいってたと思います。



でおもむろに     



どうですか?




まともにあたる気がしません



じつはティアップした状態のアイアンがとりあへは苦手だったんです。


・・が、


よりによってその苦手な事をやらされるとは・・と 正直とほほ状態でした。




他の人も見てるのになあ・・ 



かっこ悪いですやん、志門さん?



・・・!





これが志門さんの言葉でいうところの
<パンツはいたままでレッスン受けにきよる>



その状態なんでしょう




それが打ち続けることでいらぬことを考える時間がなくなると。
 




クラブヘッドがどこにあるかわかりますか?





あんまりわかりません





それを感じればちゃんとこれが打てるようになります




是非、そうなりたいです




今はは真上にボールのブランドマークをもってきてそのマークをアイアンのソールでチップさせるように 打ってみてください









チップすか?!
カルビー?コイケヤ?







フェース高の低い3Iで尚且つ地べたにくっつけたアドレスですと球の赤道にトップブレードがくるくらいです。



それをスイートスポットにあたるようにしようとすれば構えた高さより2,3センチは上を通さないとだめかと。


それどころかソールでチップしろと!



極端にやらないと変わらないということでしょうね。



アイアンはフェースの左右については寛容ですが上下にはシビアだと思ってますのでこれは難しいレッスンだと感じました。





・・結局まともなあたりはほとんどなかったですね。



ただ、飛んではないんですが振りぬけの感触がよかったときの弾道は素直なラインでゆっくり飛んで


いってた(滞空時間が長かった)気がします。







ピンがねじれてないというか・・






それとショット中に志門さんが




そこやっ!!!

何回もいわれてました。



ちょうどトップオブスイングから切り返す瞬間をはかってたみたいで、突っ込み癖のあるとりあへに


クラブを下に落とすタイミング


コレを教えてくれてたんだと思います。





現在では極高のティが多いので(ドライバーヘッドのディープ化)そいつを使って練習することが多いです。




アイアンはロフトが立ってるほど、


または、ねてるほど上下の誤差がミスにつながり易く感じてますので3Iだったりウエッジの60や56だったり。



またはウルトラぺったんこのトライメタル3Wなどなど。




極高ティで地を這う球、直置きドライバーで高い球などいろんなことを試してます。

そして現在に到ります。



以上自分なりの志門流を書いてみました。読んでいただいた皆さんありがとうございます。



もしよろしければご感想など書き込んでやってくださるとうれしいです。



よろしくお願いします


追記

志門流についての自分の解釈に間違いなどありましたら遠慮なくご指摘ください。




志門さんからの直クレームもお待ちしております。


コレはナイね



あのヒト絶対PC持ってないと思う

THE END
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コメント
>Qタロさん

この記事5年前のもんなんですが今読んでも納得できる内容です 我ながら(笑


んでほんの少しはできるようになったかなという程度

奥田さんの足許にもおよびませぬよ (=_=;)
Posted by:とりあへ at 2010年11月05日(金) 16:00

おはよ〜

そっかぁ〜とりあへさんが・・・志門流でがんばっていることだけは・・・わかりますたっ
今のとりあへさんは
志門先生のお弟子さんプロの奥田セイキプロ
くらいを私・・・イメ〜ジしておいたら・・・よろしいでっしゃろかっ

記事が難しくて・・・理解するのは・・・明後日頃になってるかと思いますが・・・がんばりますっ
Posted by:Qタロぅ at 2010年11月05日(金) 15:41

>gibonさん
おはようございます
力をいれずに気合をいれたいですね
Posted by:とりあへ at 2005年12月24日(土) 08:37

とりあへさん、おじゃまします。

高松志門流、よろしいのでは。

メリークリスマス!

(^^);

Posted by:gibon at 2005年12月24日(土) 08:33

>ジョン・岩崎さん
拍子抜けするかも・・
受け側が期待するような指示はありませんでしたからね

>saikyouさん
今からでも遅くはないですよ!
たしか
「ゴルフはいつ始めても遅くはない」
とかいう格言ありましたよね?
Posted by:とりあへ at 2005年12月22日(木) 19:08

歳を追う毎に、志門流に納得してます。
若い頃、素直に聞いていれば今頃は・・・

Posted by:saikyou at 2005年12月22日(木) 14:05

GDに出てましたね。

楽しいレッスンが受けられそうですw
Posted by:ジョン・岩崎 at 2005年12月22日(木) 13:47

>Nagaさん
こちらこそよろしくですよ!
Posted by:とりあへ at 2005年12月22日(木) 06:05

>kobaさん
今も得意だと法的にヤバイかも
Posted by:とりあへ at 2005年12月22日(木) 06:03

うちのブログにお立ち寄りいただきありがとうございました。また、友達登録もありがとうございました。今後ともちょくちょく寄らせていただきます。
Posted by:Naga at 2005年12月22日(木) 02:32

こんばんは。
今週号のWGDにあった志門さんのお言葉。
「スカートめくり」
小さい頃は得意だったんだけどなぁ〜
Posted by:koba at 2005年12月21日(水) 23:37

>ジョンさん
昔は加古川の尾上でよく見かけたんですが今では全国区になられましたからねぇ。
今週のWGDに出ておられますよ
あのまんまです
Posted by:とりあへ at 2005年12月21日(水) 17:24

いいなあ。

高松志門さんのレッスン受けたくなりました。
Posted by:ジョン・岩崎 at 2005年12月21日(水) 14:38

>マックンママさん
ようこそおいでくださいました。
コメントありがとうございます。
レッスンといってもスクーリングのない通信教育ですからねぇ・・本物の志門流ではないと思いますし結局はいじり壊しですよ
週刊ゴルフダイジェストの「志門霊」が教本です。
女性と子供は天使さんですからね
Posted by:とりあへ at 2005年12月21日(水) 11:51

とりあへさん、おはようございます。
高度なレッスンをされてるんですね〜。
私が毎週(今日も行きます)通っているレッスンとは大違いです。
年齢の件、深く追求しないでくださって、なんて優しいとりあへさんでしょう。

Posted by:マックンママ at 2005年12月21日(水) 11:01

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