真に受ける?受け流す?
[2010年09月05日(日)]
んーとね
むかーしから思ってたんですけどね
お気に入りの道具の定義
なんなんでしょ?
軽い?扱いが楽?
ステイタス?所有欲を満足させるモノ?
ヒトに「かっこいい!」「すごいですね!」って言って欲しい?
このあたりは個人個人の価値観で決まる ええとかあかんとかじゃなくてね
ただ 多数意見が正しくて少数意見が間違い こういう風潮が多々見られるわけで
多いもん勝ち悪しき多数決主義
多数に乗っかれ!この考えでいとも簡単に自分自身の主義や主張を曲げて付和雷同する。
いわゆる群集心理と言うヤツです
「いまこの品が人気ですよ!」
こういわれたら買いません自分は 絶対に
自分の選択肢に他人の評価の入り込む隙は皆無
みょーな助言されるのがイヤ
あえて逆らってスカタンつかむこともあるが我コトニ於イテ後悔セズ
イヤんなるほどへそ曲がりだな
自分でもよーわからぬ わからぬわ!何の童話か覚えてないが話の筋だけは印象に残ってるのがありまして
たしかこんな話やったよーな
↓
ある日父と息子が町へロバを売りに出かけました
父はロバの轡を持ち息子はそのあとを歩いてゆきます
すると前から歩いてきた旅人が父親にこう言います
「おお!そんな子供を歩かせるなんてかわいそうだとは思わないのですか?」
父親はなるほどと思い息子をロバに乗せ自分は歩いてゆきます
すると別の通行人とすれちがいます
その通行人は
「おお!なんて不精な子供でしょう 若くして楽をさせたらろくな大人になりませんよ?それにお父さんが疲れてしまえばロバを売る時の交渉に差しさわりがでるのではありませんか?」
父親はなるほどと思い息子をおろし今度は自分がロバに乗ります
するとまた前から歩いてきた別の村人がこういいます
「おお!お父さんあなたは知恵というものがないのですか?ふたりで乗れば父子ともに楽ができるでしょう?」
父親は再びなるほどと思い息子とともにロバに乗り町をめざします
しかし町にはゆけませんでした
ふたりの重さに耐えられなかったロバが途中で弱ってしまい二度と再び立ち上がることがなかったのです
要はヒトの意見に振り回されるなということですね
物事の決定には自分が主役にならねばならぬ ならぬわ!
それでこそ後悔やヒトのせいにするってのはないはずですから

この教訓が自分の屋台骨になってるのは間違いないところです

だからぎっちょなのか!
右矯正は字と箸only








完全に










