NANOV SD ! 2
[2010年03月05日(金)]
ヘッドが「叩いてこいよ」と言ってくるわりにはもひとつ総重量が軽い。

ということでシャフトは85まであるこちらのREXISのほうがよさそうな感じはします。
これは手元と中間に強度のあるREXIS M-1。中間部分に超高弾性シートを使って硬度があるので「弾き感」を出したもの。
シャフトの性能はどこを固めてどこを緩めるかで決まります。M-1は先端が緩いので「つかまり系」ということにもなります。
こちらが逆に先が硬めで手元が緩いM-2。調子で言ったら手元ということになりますが、調子っていうのもなんだかよくわからない分類方法。QPちゃんも言ってましたがどこが硬くてどこが緩いかで分類した方がいい。

M-2はYONEXの分類だと「方向性重視」ということですが飛ばないってことではないです。
手元が緩めということはそれだけシャフトが大きく動くのでこっちのほうがヘッドスピードが上がるタイプの方も多いはず。
NANOV SDのFWもまた安めの定価設定にしてきました。カーボンクラウンで27.300円!

カーボンクラウンのため重心が下がる。カーボンクラウンってドライバーよりむしろステンレスのこうしたクラブに有効な技法ではないかと思います。

クラブレングスもこちらも短めの42.75インチ。FWでも長い方が飛距離的には有利ですがFWがアマチュアには難しいクラブであることは変わりがない。だったら使える長さにしてしまえということです。

MacgregorもNV-FのFWは短くしていました。
同じようにMade in Japanが基本の本間がアスポートをかなり値段抑えめでやってましたが、あんまり売れちゃうとメーカーにはかえって負担になったりするものです。NANOV SDもYONEXとしてはかなり頑張ったモデルではないかと思います。

ということでシャフトは85まであるこちらのREXISのほうがよさそうな感じはします。
これは手元と中間に強度のあるREXIS M-1。中間部分に超高弾性シートを使って硬度があるので「弾き感」を出したもの。
シャフトの性能はどこを固めてどこを緩めるかで決まります。M-1は先端が緩いので「つかまり系」ということにもなります。
こちらが逆に先が硬めで手元が緩いM-2。調子で言ったら手元ということになりますが、調子っていうのもなんだかよくわからない分類方法。QPちゃんも言ってましたがどこが硬くてどこが緩いかで分類した方がいい。

M-2はYONEXの分類だと「方向性重視」ということですが飛ばないってことではないです。
手元が緩めということはそれだけシャフトが大きく動くのでこっちのほうがヘッドスピードが上がるタイプの方も多いはず。
NANOV SDのFWもまた安めの定価設定にしてきました。カーボンクラウンで27.300円!

カーボンクラウンのため重心が下がる。カーボンクラウンってドライバーよりむしろステンレスのこうしたクラブに有効な技法ではないかと思います。

クラブレングスもこちらも短めの42.75インチ。FWでも長い方が飛距離的には有利ですがFWがアマチュアには難しいクラブであることは変わりがない。だったら使える長さにしてしまえということです。

MacgregorもNV-FのFWは短くしていました。
同じようにMade in Japanが基本の本間がアスポートをかなり値段抑えめでやってましたが、あんまり売れちゃうとメーカーにはかえって負担になったりするものです。NANOV SDもYONEXとしてはかなり頑張ったモデルではないかと思います。


