MT-28 V5 !
[2010年03月07日(日)]
FOURTEENのNew Wedge MT-28 V5です。
新溝ルール対応ということになります。

角溝が禁止になることで、各メーカー対応を迫られたわけですが、FOURTEENは重心位置を高くすることでスピン量を増やすという手法を取ってきました。 アドレスすると見えないので普段はまったく気にしないSWのトップブレード。

MT-28 V5のトップブレードの分厚さは過去にないもの。新・逆テーパーブレード設計だそうです。逆テーパーブレード設計は限定で出たMT-28T.S.SPEC RTにも使われています。重心を高くという意図が見て取れます。

黒字の「V」はニッケルクロムメッキ・ハーフマット仕上げ。
こちら赤文字の「V」が5月に発売になるニッケルブラッククロムメッキ・サテン仕上げかな?

白いニッケルクロムメッキがFOURTEENらしいですが、こっちのブラッククロムのほうが黒くてカッコいいような。
もうメーカーは角溝は作りません。ショップでも新溝ルール対応品しかなくなってしまうので角溝を買い置きしたい人は急がないとね(笑)。でもどれだけいるんでしょうか角溝をストックしておくという人は。
これは画像枚数の関係で前回載せられなかったPC-66Xのキャビティー内部。「高強度SUS630スチール」だそうです。
フェース面の反発という点からもチタンの平材を使ったチタンフェースアイアンは過去のものになるのかも。

チタンフェースで反発をというなら全番手カップフェースにすべきですが、そんなコストのかかることはできない。これからの飛び系アイアンの素材はより薄くできるステンレスの熱処理系になってくるかもしれません。
アマチュアがアイアンにも飛距離を求めているかぎり、ドライバーとともにアイアンも長くなることは避けられない事態になってきました。
新溝ルール対応ということになります。

角溝が禁止になることで、各メーカー対応を迫られたわけですが、FOURTEENは重心位置を高くすることでスピン量を増やすという手法を取ってきました。 アドレスすると見えないので普段はまったく気にしないSWのトップブレード。

MT-28 V5のトップブレードの分厚さは過去にないもの。新・逆テーパーブレード設計だそうです。逆テーパーブレード設計は限定で出たMT-28T.S.SPEC RTにも使われています。重心を高くという意図が見て取れます。

黒字の「V」はニッケルクロムメッキ・ハーフマット仕上げ。
こちら赤文字の「V」が5月に発売になるニッケルブラッククロムメッキ・サテン仕上げかな?

白いニッケルクロムメッキがFOURTEENらしいですが、こっちのブラッククロムのほうが黒くてカッコいいような。
もうメーカーは角溝は作りません。ショップでも新溝ルール対応品しかなくなってしまうので角溝を買い置きしたい人は急がないとね(笑)。でもどれだけいるんでしょうか角溝をストックしておくという人は。
これは画像枚数の関係で前回載せられなかったPC-66Xのキャビティー内部。「高強度SUS630スチール」だそうです。
フェース面の反発という点からもチタンの平材を使ったチタンフェースアイアンは過去のものになるのかも。

チタンフェースで反発をというなら全番手カップフェースにすべきですが、そんなコストのかかることはできない。これからの飛び系アイアンの素材はより薄くできるステンレスの熱処理系になってくるかもしれません。
アマチュアがアイアンにも飛距離を求めているかぎり、ドライバーとともにアイアンも長くなることは避けられない事態になってきました。


