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ロングアイアン 打ち方
[2006年07月31日(月)]

ロングアイアン 打ち方

という検索ワードで訪問してくださった方がいましたんで久々にロングアイアン(4、3、2)について整理してみたいと思いますが、

@たぶんロングアイアンって8割がたの人がトップしちゃうんだと思いますよ。ダフらないでしょ。だって間違いなく5アイアン打つときよりボール左に置くもんね?

Aティアップしてもトップですよね

以上何故起こるかというと、
@バックスイング中上半身が右にスウェーしてインパクトまでにもとの位置に戻ってこない
Aバックスイング中上半身が右にスウェーしてかつ右手がダウンスイングでキャストしている
Bバックスイング中左足のソールが上がりすぎて@が起こっている

などが原因じゃないかと思います。(結局全部上半身の右スウェーじゃないかよ・・・)

上半身のスウェー、イコール「ボール位置に対する捻転のゆがみ(ずれ)」ですのでこれを起こさなければクラブヘッドがボールにうまく届くはずですわ。

バックスイング中は下半身を静かに保ってヘッドを30センチ後ろにまっすぐ引くまでがステップ1、そこから右足への体重移動を始めるのがステップ2。これをシームレスに行えばロングアイアンは打てるようになる・・・・・と思うんですけど、まず6番アイアンで試してみてください(笑)


あ。そうそう、ヘッドスピード速すぎです。もっと落とせば左右の腕が助け合いますからうまく当たって力も伝わりますよ。

だいたいシャフトが長くなったら自然にヘッドスピードって上がるもんなので、ショートアイアンを振るノリで振れば必ず(立った)ロフトに見合ったヘッドスピードになる。ロフトが立ってるからスピード上げなくちゃとショートアイアン振る以上の力を入れることもないのです。
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Posted by ernieelsewhere at 23:00 | ロングアイアン | この記事の詳細
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自分を取り戻す
[2006年03月01日(水)]


土曜にゴルフフェアに行ってへろへろになるまでドライバーを振ったので、アイアン不足を感じて日曜打ちっぱなしに行ってきた。なぜか主にロングアイアンを振ったが、自分を取り戻すのに有効だったと感じた。

ショートアイアンだとテキトーに打ってもある程度ちゃんと飛ぶが、ロングアイアンはテキトーに打っても思い切り打つだけでもちゃんと飛ばない。約1年前にMP−33を買って3番アイアンを振ったときの神妙な気持ちが必要で、MP−33ならではのアイアンのボールの高さが出たときはなんとも清清しい気持ちに浸ることができる。

その高い弾道が出たとき、グリップは1インチ余しで左腕はまっすぐ後ろに伸び、右ひじはすとーんと下に落ちていた。フォロー側では「ぶわっ」という音が唸った。

2番アイアンだった。
Posted by ernieelsewhere at 22:24 | ロングアイアン | この記事の詳細
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左膝スウェー
[2006年02月15日(水)]

久々の平日休みで、さっきまでアイアン中心に150球打ってきました。

最近5番6番が飛ばないなあと思っていたのですが、飛ばそうという意識が強く上体が右にスウェーしているのが原因だったようです。体をスウェーさせる代わりに左膝を昇っていく右腕と同調させて「送ってやる」ことで軸ができて(?)天高く舞い上がるミドルアイアンのショットが戻ってきました。4番アイアンまでは戻ったと言えるが、3番2番はもうちょっと時間が必要なようです。

左膝をスウェーさせると上体はスウェーしない。「下半身を静かに」という自身の命題と矛盾するようだが、下半身はバックスイング最初の30センチの間静かであればよく、そこからは左膝がバックスイングを助けてあげてよいのだと思う。


でも、左膝の動きはほどほどにね。
Posted by ernieelsewhere at 17:45 | ロングアイアン | この記事の詳細
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林からのロングアイアン
[2005年09月24日(土)]

林から低いボールでグリーン方向に出して距離も欲しいときに備え、ロフトの小さい4番アイアンか3番アイアンでハーフショットというのをレンジで練習してきました。バックスイングが大きく取れない状況を想定しています。

(1)クラブを短く持つ。右手のトリガーがシャフトにかかる直前くらい。ハンドファーストに構えてロフトを立てる。
(2)ボール位置はピッチショットとチップショットの中間くらい。
(3)下半身を静かに保ちつつクラブを小さく振り上げ(両腕の二等辺三角形を保つ)、最初に作ったライ角を保つよう注意しつつ腰を左に切る動きで振り切る。

なぜただでさえロフトが立っているロングアイアンを更にロフトが立つよう構えるかというと、クラブのライ角がもともとショートアイアンに比べて寝ているので、小さいショットを打ち慣れたショートアイアンのライ角に近づけたいんですライ角を立ててもPWと比べるとまだ寝ているので打つときはライ角が寝ているイメージを持ち続けることが大事かと思っています。

実際普通のチップショットをロングアイアンでやるだけじゃねーかよと言われてしまえばそれまでですが、飛ばしたいのでハーフトップ気味になるようチップショット比でボール位置をやや左に寄せています。

Posted by ernieelsewhere at 16:13 | ロングアイアン | この記事の詳細
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2アイアン、本球レポート
[2005年09月09日(金)]

今日MP−33の2アイアンで使い慣れたスリクソンディスタンスを打ってきました。
約10発中、期待通りの飛距離が出たのはたった1回。(ハイハンディキャッパーですから・・しかも事前に打ったのは練習場で慣らし含めてせいぜい10球×3回くらいですから、クラブのせいではありません)

方向は真っ直ぐ、推測220ヤードくらいは飛んでいたようで、セカンドショットが久々に楽でした。ドライバーの代わりは十分果たせるようです。残り9回のミスショットは100Yから150ヤードといったところでしょうか・・・とにかく曲がらず、OBの心配は皆無。ドライバーのチョロよりは確実に距離が稼げます。

コースでの初使用だったのでティペグとの相性が手探りでした。樹脂製と木製を試しましたがベストショットは木製で出ました。もう何度かスコアは割り切って相性を探る必要があるかなと思います。


ちなみに、ベストショットはトウヒットで出たのでティアップが安定し当たり場所がいいところに安定してくれば武器になるでしょう。




ラウンド前日に世界柔道を見るのは駄目です。いい睡眠をできるだけ長時間とる。特にヘタクソな奴(俺限定)はプレー前日の必須事項です
Posted by ernieelsewhere at 23:44 | ロングアイアン | この記事の詳細
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