恐ろしいパットとは。
[2009年06月18日(木)]
「私がゴルフで恐ろしいものは3つある。 それは、雷、ベン・ホーガン、そして下りのスライスラインのパットだ」という有名な言葉を残したのは、 歴代最多のPGAツアー通算82勝を誇るサム・スニード

さて、皆さんはどんなパットが苦手で恐ろしいのでしょうか
20mのスネークライン
など、思わず立ち尽くしてしまう場面に出会うことがありますが、
何といってもボクが嫌いなのは・・・
『きつい傾斜の真横の80cmのパット』です

確かに、スニードが大嫌いな「下りのスライスライン」は入りそうな気がしないものですが、1パットで決められなくても、上りのパットが残るわけですから、3パットの恐れはそんなに大きくない気がします。 1パットで決めないといけないとしても、いわゆる「流し込んで」入ってくれる可能性もありますよね
一方、きつい傾斜にカップが切られた時の真横の80cmのパットは、かなり厄介です
流し込むこともできず、ラインを読んで80cmを打たなければならないわけで、外れると、反対側にふたたび真横のラインが残ってしまいます
入れようと思えば思うほど、3パット、酷ければ4パットの可能性も出てきます・・・
80cmを3パットは、かなり凹みますからね
同じ真横でも、2m以上距離があってくれたほうが、いわゆる距離を合わせて、カップの真下に垂らせて上りの2パット目を残すこともできるのですが、80cmとなると入れて当たり前の状態なので、距離を合わせるということもできません
本当に難しいと思います
そういうパットを想定して、夜な夜な「カップよりも小さな一点を目がけて打つ」、「ここまで打って、ここで止める」という練習をよくします
そのために、ボクはカップがついているパット練習マットは使いません
平らなマットで、カジノチップマーカー目がけて打ち、ボールが当たって、カチャという金属音を聞くまでヘッドアップしないという練習をしたり・・・
でも、実戦でうまくいくかどうかは、「手が動いてくれるかどうか」が最後の決め手ですよね
人生もパットも、最後は、気持ち、気合だと思うので、そういう気持ちを持てるように精進したいと思う今日この頃です
NIGHTCAP #121 YOU'VE LOST THAT LOVING FEELING
音が出ます


さて、皆さんはどんなパットが苦手で恐ろしいのでしょうか
20mのスネークライン
など、思わず立ち尽くしてしまう場面に出会うことがありますが、何といってもボクが嫌いなのは・・・
『きつい傾斜の真横の80cmのパット』です


確かに、スニードが大嫌いな「下りのスライスライン」は入りそうな気がしないものですが、1パットで決められなくても、上りのパットが残るわけですから、3パットの恐れはそんなに大きくない気がします。 1パットで決めないといけないとしても、いわゆる「流し込んで」入ってくれる可能性もありますよね

一方、きつい傾斜にカップが切られた時の真横の80cmのパットは、かなり厄介です
流し込むこともできず、ラインを読んで80cmを打たなければならないわけで、外れると、反対側にふたたび真横のラインが残ってしまいます
入れようと思えば思うほど、3パット、酷ければ4パットの可能性も出てきます・・・
80cmを3パットは、かなり凹みますからね
同じ真横でも、2m以上距離があってくれたほうが、いわゆる距離を合わせて、カップの真下に垂らせて上りの2パット目を残すこともできるのですが、80cmとなると入れて当たり前の状態なので、距離を合わせるということもできません
本当に難しいと思います

そういうパットを想定して、夜な夜な「カップよりも小さな一点を目がけて打つ」、「ここまで打って、ここで止める」という練習をよくします

そのために、ボクはカップがついているパット練習マットは使いません



でも、実戦でうまくいくかどうかは、「手が動いてくれるかどうか」が最後の決め手ですよね
人生もパットも、最後は、気持ち、気合だと思うので、そういう気持ちを持てるように精進したいと思う今日この頃です
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shuuさん
変わってますか?
アドレスとグリップもキメキメに決めて、ボールとフェースの間隔はアバウトで…


