飛ばす ”右手の使い方”
2010年05月06日(木)
遠心力パワー、で 飛ばす!
・素振りをするのに右手でするのと左手でするのとでは
どういう効果があるの?
プロも行っている ドリルですが、この意味が分かると
中〜上級者、かもしれません。
【ボディーターンと 腕力】
ほとんどのゴルファーが、一度は腕の使い方に悩んだことが有るでしょう。
プロや上級者のスイングを見ていると、腕をうまく使っているのでは・・・
そう 見えてしまうものですが、実は、単なる「見た目」だけのことで、
実際には「腕も使ってる」 ということになるでしょう。
ただし、使い方を間違えたのでは、大変です・・・から、
知っておくことも、必要でしょう。
誰でも有りがちなのが、腕力で”飛ばす”打ち方になることです。
それを修正するのに、右手打ちも、有効な練習でしょう。
【軸回転で 腕が動く】
有村プロ、のスイングは比較的「分かりづらい」 ヒッタータイプ
かと思います。
コンパクトで、スピード感も有って、どこにパワーがあるのかが
よく分かりません。
ヘッドの動き(軌跡)に注目してみると・・・凄いことが、分かった!?
ヘッドの加速が みごとです。 ヘッドを十分に使っています。
特に、インパクト前後の動きは、V字 に近いかもしれません。
無駄の無いスイングで、けして恵まれていると言えない体格の
ハンデを克服しているようです。
両腕に注目してみると、比較的フラットなスイングプレーンですが
トップで、右腕が左腕と重なって見えます。
けして右腕だけに”力”を入れてないということです。
両手は、何時も体の前にあります。
トップから右肘・右手がボールの少し先、丁度、時計の5時
の方向に一直線(最短距離)に動いていきます。
勿論、鍛えられた体幹が有ってのことですから、基本が重要
ということでしょうか。
スムーズな回転の中に、右足の股関節がパワーの要になって
いるように、見えるのは私だけでしょうか・・・・
【ヘッドで打つ 腕の使い方】
”ヘッドを上からボールに向かって落とせ” と昔に聞いたことが有ります
が、随分と比喩的な表現です。
ですが、ボールは、ヘッドで打つもので、腕や手で打ちにいってはいけない
と解釈すれば、良いことを教わったということになります。
ヘッドで打つために、腕が余計なことをしては、ダメ、ということ・・・
久保谷プロは、「ヘッドから上げて、ヘッドからおろせ」と言っていました。
ヘッドを効かせるスイング、が飛距離アップの秘訣!!
プロもやってる、ヘッドで打つスイング、に挑戦です。
後ろ側の映像で、トップとインパクトに注目すると、右手の動きが
とても良く分かります。
特に、トップの右肘は、とても綺麗です。
おそらく、このスイングを作るために随分筋力トレーニングをして
いるのでしょうか・・・
さあ”ヘッドを効かせるスイング”に挑戦 です・・・
楽しい練習で、飛距離アップできます・・・
見違えるほど、飛距離アップです・・・
次回・・・宮里藍 遠心力打法・・につづく
<ヘッドで飛ばす・ドライバー>
【スイング研究の記事】
・プロが教える スイング
・スイング 右手の使い方 part II
・石川遼のスイング練習 へ
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