ドライバーショットのレベルアップ
2009年08月02日(日)
遠心力打法、と様々な練習法
【よくある質問】
★ダウンスイングでの力の抜き方を教えて下さい。
★スイングの基本であるインサイド・インは具体的にどの様にして打つの
ですか?
★ドライバーの弾道が低いのでキャリーが出ません。
★持ち球が現在ドロー系ですが、フェード系に変えたい。
以上の質問は「PGA」日本プロゴルフ協会のウイークリーレッスン、に
寄せられたものです。どの質問も、なるほどと思わせるものばかりです。
特に、一番目の質問は「遠心力打法」では、非常に重要な部分です。
ご存知のように、遠心力は「直線的に」加速するものでは無く、徐々に
円運動をしながら 加速をしていくものですから、切り返しの際に 一気に
力を入れるのは逆効果です。
「スイングリズムが軸をつくる」(7/06)をもう一度ご覧いただけると、ご理解
いただけるはずです。
「切り返し」は大切な部分ですから、スイングの一体感とともに掴むことが
良いでしょう。
なお、PGAのウイークリーレッスンへの質問とその回答は 入り口 から
ご覧下さい。 <PGAのホームはこちら>
★☆東武藤が丘カントリー倶楽部
【遠心力で 300ヤードも夢でない】
ドライバーショットで飛距離が欲しい時に「叩け」と思いがちですが、これが
大きな間違いであることは、既にお分かりいただいてると思いますが、いざ
となると、つい「叩こう」と思ってしまうものです。
そしてその結果が、「トップ」や「「チーピン」となってしまうことが、
多く有ります。
飛ばしたいなら「振り回せる」ことが必要です。
体全身で、何処まで「振り回せるか」が問題となります。
このときに、スイングリズムが保てるかどうかも、当然重要になります。
多少過激とも思える、「飛ばし方」ですが、裏付けあってのことでしょう。
これほどまでにしなくとも、250ヤード、のドライブには手が届きそうです。
安定した、250ヤード、ドライバーを目指す遠心力打法を身につけましょう。
チェックポイントとして、自分の100%のスピードで素振りをした時に、イン
パクトでのリリースが出来ているかが、目安になります。クラブヘッドがイン
パクトでグリップをスムーズに追い越しているかどうかです。
ボディーターンはキチンと出来ているのに、飛距離が付いてこない。という人
は、力のバランスをチェックしてみるのも良い方法でしょう。
握力や腕力(アーム)などが不足していると 折角のボディーターンも生かせ
ませんので、筋力バランスやストレッチは日ごろから手入れを行っておくこと
が良いでしょう。
正しくリリースが出来ていれば、思いっきりスイングしてみましょう。
このことが、飛躍につながる大切なトライになります。
同じことを飽きずに何度も繰り返す「練習」
パワーアップを図る「毎日のトレーニング」
失敗を恐れない勇気ある「トライ」
これらを、バランスよく行って、自分のスイングを完成させていくことです。
次回・・・ロングドライブの練習・・・に続く
★☆ 2010 NEWモデル、ドライバー 集へ ☆★
PR (詳細)



























