レオダード・ゴルフレッスン
2009年06月29日(月)
スイング軸を 滑らかに廻すこと
遠心力、スイング軸、等々を説明してきましたが、「一体、それって何なのョ」
と思っていませんか?
では、それが出来ていない、サンプルを見て下さい。
下の動画で「可愛いおねぇさん」が見せてくれます。
【ボディーターン と体重移動】
右脇・しゃくらない・真直ぐ上げる、などの修正は単なる部分的な手直し
にしかなりません。そんなことは何方もご存知でしょう。
非力な方でも、ボディーターンが出来て、クラブを(遠心力で)振れれば
きちんと、ボールは飛んでいきます。
自然なボディーターンは行進(歩行)のリズムで行います。
イチ・ニ・イチ・ニ、のテンポで、右・左、右・左、と足踏みをするテンポで
す。そのテンポでボディーターンも行います。
ボディーターンは体幹で行うことを言います。腕や手はクラブと同じもの
と考えておきます。
そうすると、体幹の回転で腕から先を振る、様になります。
もう分かった方がいらっしゃるはずです。
スイングは腕を振ることではなく、体幹を廻す=ボディーターン、で行っ
ている、ということです。
体が廻れば腕もクラブも一緒についてきます。
このイメージが、【遠心力とスイング軸】の基礎をつくります。
ハンマー投げのように、遠心力を使って「ヘッドの重さを感じて」、
ボディーターンをおこないます。
ゴルフボール、(メーカー別)一覧
【軸の回転がスイングを作る】
正しいボディーターンは自然にスイング軸を作ります。
クラブを振るということを考える前に、ボディーターンをしっかりと覚える
ことが重要です。
ボディターンと体重移動で「スイングの基礎」をしっかりと、体に覚えさせ
る。そして滑らかなボディーターンでクラブの遠心力を上手に使うことで、
スイングの安定、飛距離アップが可能になります。
レオダードの「おねぇさん」はボディーターンが出来きてませんでした。
どうしたらボディーターンが出来るのでしょうか。
滑らかなスイング軸の回転は、どのように作るのでしょうか。
また、軸の回転をどのようにイメージするのがいいのでしょうか。
次回・・・【ボディーターン を完成させる】 へ続く・・・・
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