『自分と向き合えた日』 6.宮里藍選手の存在
2010年02月07日(日)
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年末に東京に帰省した際に、地元の駅で購入した1冊の本があります

以前にこちらでも紹介しましたが、宮里藍選手がアメリカツアーで初優勝をあげるまでの軌跡を、フリーアナウンサーの安藤幸代さんが綴った著書
『最高の涙』

もともと、私は宮里藍選手のゴルフスタイルが好きで、スイングでもかなり参考にしている部分があり、好きな選手の一人でした

そんな藍ちゃんがスランプに陥った期間を綴った内容は、私の昨年と重なる部分があり、他人事とは思えない気持ちでこの本を一気に読み上げました

もちろん、藍ちゃんとは戦うフィールドも性別も違うし、私は彼女のように高い次元でゴルフをプレーしているわけではありません

それでも、ゴルフを真剣に取り組んで、プレーしている点は同じだし、彼女の価値観やゴルフに対しての姿勢には共感できる部分があるし、似ているなぁと思える部分があることは確かです

辛い辛いスランプを乗り越えて掴んだ、宮里選手のアメリカツアー初優勝は私もすごく嬉しかったし、そのニュースを見た時には、大きな刺激を受けました

でも、そこに至るまでは、涙の出るような悔しい思いをした日々があったことを本を読んで知り、
「自分にだってまだまだきっとできることがある、自分ならもっとできるはずだ
」この本からこんな勇気をもらうことができました
この本を読み終えたのは昨年末で、年始の2日のこと
深夜にフジテレビで、宮里藍選手の特番が放送されることを知って、慌ててビデオをセットしながら放送を見ました

『最高の涙』で読んだ内容が、そのままテレビ版として映像化された感じで、宮里藍選手と安藤幸代さんの2人がテレビで対談している放送をみながら、「感動するなぁ
」という気持ちと「俺もやってやる
」という気持ちが存在していることに気付きました
また、本とテレビで宮里選手がスランプを脱するために行った練習方法など、そんなヒントも得ることができて、ますます「やれる
」という思いが強くなりました
さらにもう一冊、
『 I am here. 』

という宮里藍選手自身が綴った本もその後に購入し、さらにヒントを得るきっかけになりました

今までは、メカニック的な部分を宮里選手から学んでいましたが、今回の本2冊からはメンタル面のことも学び得ることができました

それが、今年のいなっちょんの年間テーマである『受容』という部分につながっています(詳しくはこちら)
さらには、現在の練習テーマである「バランス」「テンポ」という部分にもつながっているのです

→ 『自分と向き合えた日』 7.2010年のスタート
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