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ここのところ

[2009年12月22日(火)]
旅行や、その後の積み重なった仕事などで、練習にすらいけない日々が続いています。

しかも寒いし。

でも、だいたい何をどうすれば良いかは解ってきたので、年末年始は雪が降らない限り存分に練習できそう。


色々な動き、他のスポーツなどもそうだけど、特に歩くこと走ることは、スイングと似ている、と思うし、気付かせてくれるポイントが沢山ある。

歩くこと一つとってみても、普通歩くって、ふくらはぎや太腿の裏の筋肉を使って地面を掻くことに見える(お馬さんを見てもそんな風に見える)けど、実は重力を利用して押し込んで筋肉を伸ばして自然に縮む力を使えば、歩くことで筋肉痛にならない。逆にストレッチしているんだから健康になるはず。

しかも、地面の方向に押し込む力をふくらはぎを伸ばす力に変えるには、骨と関節を使う。ちょうどカーブに止まっている4両編成の列車の最後尾の車両を押すと、先頭車両は最後尾の車両を押した方向と別の方向に進むように、骨を縦方向に押して、関節で連結された別の骨をまた縦に押す。これが解ると、腰は大腿骨を縦に押し込む力を使って、ふくらはぎは伸ばされて縮む力を使えば、効率よく歩ける。

最近の駅伝やマラソンを観ていて、足の位置が変わった気がする。昔(宗兄弟くらい昔)の選手は、足が1本の線の上を通っていた気がするけど、最近の選手は右足と左足の通る線は平行線、スキーの距離のような感じ。多分、それぞれの股関節の真下でそれぞれが仕事をした方が効率がよいからだろう。


それを考えると、クラブを右脚の踝の外側に落とすことが、クラブ(ヘッド)がボールを打つことになる、と考えることも無理ではなくなるし、直接クラブ(ヘッド)を左にやることが全てではないことも、自然と考えられるようになってきた。

自分では動かない骨を動かせば、自分では伸びない筋肉が伸びる、不思議。
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