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八千代GC3回目

[2006年02月06日(月)]

遅くなりましたが、1/28(土)の八千代GCラウンドの記録です。

当日は午前8時、インコースからのスタート。

年にせいぜい10回ほどしかラウンド機会のないgodgeoですが、毎回、自分なりにテーマを持ってラウンドに臨んでいます。「フェアウェイウッドを積極的に」とか、「ドライバーのティーアップをぐっと低く」などなど。

今回は、前々から試してみたいと思っていた、「ティーショットでドライバーを使わない」「新たに購入した60'のウェッジの練習」に挑戦です。

くじ引きで先頭を引いたgodgeoが、スリングショット5番アイアンを持ってティーグラウンドに上がっても、毎度毎度のgodgeoの珍妙なテーマに慣れている同伴競技者(お客様のSさん、我が社の営業のO課長)は、突っ込んでさえくれません。

平地・無風の状態で、godgeoの5Iは、キャリー・ラン合わせて160ヤードほど。

たとえば、スタートホールである八千代GCの10番の場合、まっすぐの323ヤードですから、ティーショットをフェアウェイに落とせば、残りはウェッジ2回で3オンです。ボギダボペースを目指すgodgeoにとっては、非常に無理なくボギーでスタートできるわけです。

・・・ところが、何一つ想定どおり進まないのがgodgeoのゴルフ。ハーフトップで低く飛び出したティーショットは、フェアウェイセンターに着地したあと、冬の硬い地面を跳ねに跳ね、残り110yd地点まで転がってしまいました。

朝のパッティング練習で、グリーンがまだガチガチに凍っているから、ダイレクトに乗せると、跳ね返って奥に飛んでいってしまうだろう、ということは分かっていたはずなのですが、もうすっかり忘れています。

スリングショット9Iで放ったショットは、グリーンセンターで「コーン」という甲高い音と共に跳ね返り、グリーン左奥のラフ、残雪にめり込んでしまいました。

カジュアルウォーター扱いで救済を受けたのですが、新しいウェッジでのアプローチが見事なざっくり。怖くなって、スリングショットPWに持ち替えてのアプローチが、またグリーンにダイレクトに落としてしまい、オーバー。戻りがさらにざっくりと、しっちゃかめっちゃかです。第6打でようやくピンそばにとまり、いきなりトリプルボギーでの発進となりました。

ことほどさように、アイアンでのティーショットに関しては、おおむね上手くいき、花道までは気持ちよく進むのですが、練習不足の新しいウェッジでのアプローチでことごとく苦戦し、5ホール目まではひどい有様でしたが、徐々にグリーンが柔らかくなってきたためか、次第に落ち着きを取り戻し、前半ハーフ終了で62打です。

後半アウトコースは、アイアンでのティーショットに飽きてしまい(←こういうところが、駄目なんですね)、ドライバーを解禁。これが良く当たり、おおむねボギダボペースでラウンドできました。やはり、こうでなくちゃ。

後半ハーフ、逆に例の新ウェッジを封印して、7Iや9Iでの転がしに徹したこともあり、ハーフ自己記録となる51打。都合、113打でホールアウト。

今年中の100切りに向けて、ちょっと自信が付きました。(<ポジティブ)

グリーン周りでうろちょろしてしまったこともあり、逆に総パット数は33。

アプローチが課題ですね。練習しよう!
テニスプレーヤーと結婚してはいけない。

[2006年02月06日(月)]

いつのまにやら、娘のBlogに更新頻度でもページビューでも凌駕されてしまったBloGogdeoですが、ぼちぼち更新していきます。

さて、A子さんのこちらのエントリにもあるとおり、マルチナ・ヒンギスが大復活していて、シャラポワとの激戦の模様をテレビで観戦し、こぶしを振りかざしながら涙を流したgodgeoです。

godgeoの勤務する会社は、小さいながらに国際的な視野にたって・・・(宣伝割愛)、というわけで、従業員を対象に英会話教室をやっています。

現在の講師はHelenaというカナダ人女性なのですが、昨年春までは、顧問でもあるChrisが担当していました。このChris、テニス狂なのです。godgeoと同い年なのですが、イングランド系アメリカ人特有の堀の深い顔立ちに、贅肉がほとんどない、引き締まった体格です。

Chrisの奥さんは、生粋の日本人。そして、敬虔なクリスチャンである彼との間に、5人の元気かつ美しい男児に恵まれています。

G: Five boys are too much for a mother, aren't they?
  奥さん一人で男の子5人は大変だろう?

C: I don't thik so. My wife is strong enough to handle them properly.
  そうでもないんじゃん?彼女、すげー強いから。

G: A-ha. She shoud've known better not to marry a tennis player.
  なるほどね。奥さん、テニスプレーヤーと結婚したのがまずかったね。

C: What do you mean?
  なんでよ?

G: She had to know that you tennis players believe that LOVE means nothing.
  テニス選手は、愛=無だと思ってるってのを知っておくべきだった。

C: NO-WAY! You're absolutely wrong!
  まさか、そりゃひどい間違いだよ。

G: No I'm not. 15-0, 30-0, 40-0. Love is nothing there, han?
  そんなことない。サーティー=ラブ、フォーティー=ラブ。だろ?

C: You poor-brained Japanese boy, listen to my words.
  頭の弱い日本の少年よ、わが言葉を聴くがいい。

G: Sir, yes sir.
  承りますよ。

C: In tennis games, love dosen't mean nothing.
  テニスで、愛=無ではないよ。

G: Then what?
  じゃあ、何?

C: Love means the BEGINNING. The game begins with "Love All", you know.
  ラブは「始まり」を意味する。 テニスの試合は「全てを愛せよ!」で始まるでしょ?

G: Game, set and match by Chris, thank you.
  お見事。参りました。

たしかに、「Love All」で始まるスポーツというのは、すばらしいですね。
ラグビーの「No Side」 に並ぶ美しさだと思います。

・・・えっと、何を書こうとしてたんだっけ?






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