謝りたい。
[2006年02月08日(水)]
花粉の季節ですね。
・・・まだ発症していない人も多いかと思いますが、godgeoは一昨日あたりからデジタルに発症しています。
この、「花粉症」という言葉。
初めて聞いたのは、20年ほど前、上京してきたときです。
そのときは、それが本当にそういう病気なのだとは夢にも思わず、
「春先の鼻風邪のことを、東京の人はこんなに可愛らしく表現するのだなぁ。なんともお上品だなぁ」と思いました。
「春先の鼻風邪」というと、なんとなく患者の不注意や管理不足を責めるような響きがありますが、これが「花粉症」となると、
「まぁまぁ、花粉も舞う季節ですし、なんだかもぞもぞして、不自由なことですねぇ、おほほほ」
みたいな印象を受けたわけです。なので、僕としても、「おやおや、大変なことですねぇ、お大事に」などと、ピンボケな対応をしていました。
で、数年たって、花粉症がそんな牧歌的なものでなく、れっきとした病気だということを知ったのですが、まだことの重大さを認識できず、
「花粉症?都会ぶりやがって!(←偏見+ひがみ) 気合が足りないからそんな症状が出るんだよ。おらおらおら!」
みたいな意地悪な対応をしていました。
・・・念のため申し上げますが、当時、花粉症に対してそうした偏見を持っていたのはgodgeoだけではなかったように記憶しています。(保身)
時は流れ、godgeoは東京で結婚し、神奈川県に家を構えました。そう、定住の地として覚悟を決めたわけです。
これまでの花粉症に対するgodgeoの傍若無人な振る舞いに対して、虎視眈々と懲罰の機会を狙っていた花粉どもが、いよいよ牙をむいて襲い掛かってきたのは、3年前。そう、突然の発症です。
・・・苦しい。・・・つらい。
花粉症がこんなに残忍な性格を持つ症状だったなんて・・・・・。
もしも今、たった一つ、どんな願いでも叶えてもらえるのであれば、花粉と、花粉症と、これまでないがしろにしてきた、花粉症に苦しんできた全ての人々に、心から謝罪させていただきたい。
正直、すまんかった。
↑反省が足りない。
・・・まだ発症していない人も多いかと思いますが、godgeoは一昨日あたりからデジタルに発症しています。
この、「花粉症」という言葉。
初めて聞いたのは、20年ほど前、上京してきたときです。
そのときは、それが本当にそういう病気なのだとは夢にも思わず、
「春先の鼻風邪のことを、東京の人はこんなに可愛らしく表現するのだなぁ。なんともお上品だなぁ」と思いました。
「春先の鼻風邪」というと、なんとなく患者の不注意や管理不足を責めるような響きがありますが、これが「花粉症」となると、
「まぁまぁ、花粉も舞う季節ですし、なんだかもぞもぞして、不自由なことですねぇ、おほほほ」
みたいな印象を受けたわけです。なので、僕としても、「おやおや、大変なことですねぇ、お大事に」などと、ピンボケな対応をしていました。
で、数年たって、花粉症がそんな牧歌的なものでなく、れっきとした病気だということを知ったのですが、まだことの重大さを認識できず、
「花粉症?都会ぶりやがって!(←偏見+ひがみ) 気合が足りないからそんな症状が出るんだよ。おらおらおら!」
みたいな意地悪な対応をしていました。
・・・念のため申し上げますが、当時、花粉症に対してそうした偏見を持っていたのはgodgeoだけではなかったように記憶しています。(保身)
時は流れ、godgeoは東京で結婚し、神奈川県に家を構えました。そう、定住の地として覚悟を決めたわけです。
これまでの花粉症に対するgodgeoの傍若無人な振る舞いに対して、虎視眈々と懲罰の機会を狙っていた花粉どもが、いよいよ牙をむいて襲い掛かってきたのは、3年前。そう、突然の発症です。
・・・苦しい。・・・つらい。
花粉症がこんなに残忍な性格を持つ症状だったなんて・・・・・。
もしも今、たった一つ、どんな願いでも叶えてもらえるのであれば、花粉と、花粉症と、これまでないがしろにしてきた、花粉症に苦しんできた全ての人々に、心から謝罪させていただきたい。
正直、すまんかった。
↑反省が足りない。






