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■スコアーカードもネット時代!■

2011年04月01日(金)
東北地方太平洋沖地震の犠牲者の方に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
被災地が一日でも早く復興しますことを願っております。



先日当店イベントラウンドにてご一緒させていただいたシングルプレイヤーの方で、ラウンド中スコーアカードを付けなくてIphoneをホールインターバルのたびに触っているののを見て・・・

何してるんですか?

スコアーつけてます!

ふ〜ん・・・????

確かに私も以前からIphone使用しています。
いくつかのアプリもダウンロードしていました・・・
ゴルフ関係のアプリも数多く、ゴルフゲーム、ゴルフ場検索、簡易スイングチェッカー、動画撮影にてのスイングチェックなどなど・・・
自分のIphoneにもいくつかのアプリが入っており、再度確認しましたら、その中には先ほどのシングルプレイヤーの方が使っていたスコアカードアプリもしっかりダウンロードされていました。(若干古めの物ですが・・・)

しかし実際に使ってみようとも思わず、一度も起動させずにいました。
果たしてほんとに便利なのか????

次のラウンドの時に使ってみました!

まずはゴルフ場に着いたらコーヒーでも飲みながらアプリ起動!
次にゴルフ場を選択!GPSにて今ここにいる場所を特定しますので、瞬時にそのコースが選択されます。
ふむふむ…
ティーグラウンドの選択とIN/OUTの選択をします。

次に同伴競技者を登録してセッティングは終了です。

さして面倒もなくセッティングは5分ほどで完了!!!

さてさてラウンドしましょう!!
ゴルフ場のスコアーカードは持ちません!(月例でしたが・・・)
Iphoneを右の後ろポケットに入れてラウンドします。
ホール終了後スコアー入力です。

Iphoneの電源を入れ、あらかじめ立ち上げておいたスコアーアプリが即画面上に現れます。

まずは自分のスコアーをタップして入力、パター数も入力、次に同伴者のスコアーも入力。
時間にして数十秒で完了します。
鉛筆で書くのとほとんど同じか少し早いくらい・・・慣れれば絶対早いはず!
ただ最初の2〜3ホールは慣れてなくオタオタしましたが・・・慣れれば快適!!!
9ホール終わってスコア確認。
あれ???同伴の方のスコアーが違うようです???
たんなる入力間違えでした・・・違う人のスコアーを入れ替えてしまってました・・
まあまあ・・・これは通常のスコアーつけでもよくある話。。。

自動でトータルスコアーが計算されているし、パター数も一目瞭然!
分析モードにすればFWキープ率、平均パット数、パーオン率などがすぐさま表示されて、
今日はパターが悪いとか・・・パーオンしてないじゃん!!!など今日の状態を教えてくれます。

ラウンド終了後、アテストでは計算すでにがされていますので、マーカーさんとのスコアー内容の示し合せをするだけで、あのアテスト時の面倒な計算の時間が短縮されます。

少し操作に慣れが必要でしたが、まあ初めてにしてはそんなに苦も無く使えました!

ラウンドは蓄積されていき、トータル的な分析も瞬時に解りますので自分の苦手な部分が指摘される様に数字で表してくれます。

さらに、アプリによっては(有料アプリならそのほとんどが出来ます)パソコンに出力できデータとして同期してくれますので新たにラウンド入力しないで済む!
といったメリットもあります!

案外、自分のラウンドデータを入力して分析される方も多いと聞きます・・
私も以前はこのGDOのサイトで登録入力していましたが…ここ数年は面倒で・・・

Iphoneもかなりポピュラーになり、スマートフォン時代にになってきていますので便利なアプリを使うのも現代ゴルフの流れでしょうか???


そんな方の為にいくつかのアプリを紹介します!(Iphone用です)
アンドロイドも同様に有ると思いますよ!

●iGolfgeek 

(無料)ゴルフ場検索
        OBやバンカーなどの入力も可能、かなりの高機能で無料なのでお勧め!

●YourGolf
 

(無料)ゴルフ場検索 スコアー管理 ショット記録と距離計測
        ショット記録がGPS上で可能でGPSによる距離計測機能もあるのでお勧め!

●Best Score 


(¥450)ゴルフ場検索 スコアー管理
        有料版ですが使いやすさは抜群です!
        アプリ自体のカスタマイズも可能ですので高機能です!


        ※今回はこのアプリの無料版で試しました。Best Score Lite
         (無料版は1ラウンドのみで蓄積されません)


ちなみに3ラウンド使用しましたが、もう紙のスコアーカードをつける気がしていません!
私の場合距離計測機能は普段から使っていません・・・なるべく距離に関しては自分の目と感覚を大事にしたいので…ただ、はじめていくコースの形状が見れるYourGolfは良いですね!
ですが、使いやすいBest Scoreの有料版を買おうか悩んでおります。
次回はiGolfgeekを試してみてから考えようと思っています。
あれ?次のラウンド予定が無いぞ‥‥…?

スマートフォンをお持ちの方でデータ好きの方は一度お試しあれ!

Golf-Comfort ONLINE

■これ欲しい・・・■

2011年03月27日(日)
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。一早い救済と復興を心から願っております。


ゴルフウェアに気を使ってますか??

レディースゴルファーの皆様やスタイリッシュ系ゴルファーのウェアがオシャレになってきてますね!
カラーリングの組み合わせや同一ブランドで揃える方も多いです・・・

もちろんゴルフ業界にとっては良い事です。
昔〜しのダサいゴルファーのイメージもこの頃ではだいぶ印象が変わってきましたしね・・

最近は本当におじさんたち(私もですが…)もかなりスタイリッシュになってきました。

また、最近のゴルフウェアはオシャレなイメージを持ちながら機能性も豊かで薄くて暖かいものや、吸汗素材など様々な特殊機能の物が開発されています。

私はウェアそうですが、フットウェアに一番気を使います。
普段着から靴が好きで・・・当然ゴルフシューズもいろいろ欲しくなってきます。
秋冬はブラックベースやブラウンベースのシューズにしています。
夏用はホワイト系・・と5足ほどの種類を履き分けています。

そのほとんどはFOOTJOY製を愛用しておりますが、特にUS FOOT JOYの物を選んでおります。
実は自分の足は甲高でどちらかと言うと欧米タイプの足なので日本モデルですとややワイド感が有り過ぎ左右に足が余ってしまうんです。
USモデルの方が足に合うようなのです・・・珍しいのですが・・・

今回US FOOTJOYからニューモデルが色々と発売されているのですが、FOOTJOY初のスニーカータイプが登場しました!!!

FOOTJOY Street






これが良いらしい…
スニーカータイプですからデザイン的にはカジュアル系のデザインでテニスシューズタイプとなります。
カラーはホワイト、ブラン、ブラックの3種類とタウン用スニーカーと同じようなカラーラインナップ。
素材も天然皮革を使用し安っぽいイメージはないようです。
ソールもクッション性が高くソフトですが、交換式スパイク鋲は一般的で高性能なパルサーを使用していますので芝への食いつきも良さそうです。

デザインや機能性もさることながら、私が気に入ったのは腰への負担が少ないらしい・・・
公的な発表ではないですが、海外での販売店の売り文句のようです。

これはフレッド・カプルスがツアーで使用しているECCO *エコーストリートのコンセプトですから…後出しの2番煎じってことでしょうね・・・


でもFOOTJOY製なら欲しいのです・・・

いや・・FOOTJOY製だから欲しいのか・・・???

腰痛だから欲しいのでしょ!!!


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Golf-Comfort ONLINE



■ODYSSEY Blackシリーズニューモデル■

2011年03月25日(金)
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興と皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。



パターの使用率はプロやアマチュアを問わず、オデッセイのシュアは今やどのメーカーも追いつけないほどの幅広いプレイヤーに使用されています。

そしてかなりの長い年月、オデッセイのエラストマーラバー素材のインサートモデルはホワイトホット以来いまだにニューモデルが発売され続けています。

私も長年キャメロンを愛用しておりましたが、テレビを見ているある時、ツアープロのオデッセイ使用率の多さにびっくりした事が有り…

「実際にそんなに良いのかなぁ・・・???」
と本気で思ってしまい、とりあえず1本使ってみようと初期モデルのホワイトホット#7を入手しました。

ヘッド重量が軽かったのでソールのべたっと鉛を張って使用しました。
最初はずっと使ってきた軟鉄キャメロンのソリッド感が無くソフトなフィーリングに慣れなかったですが、何しろタッチが合う・・・。
技術の問題ではなく、「打つ」という感覚から「運ぶ」という感覚に自然と変わってきました。

それでもパッティングというものは調子なるものが存在し、入らない時もあります。
そんな時またキャメロンに戻ったり、他のパターを試したりするのですが結局のところオデッセイに戻ってしまいます。
なのでいまだにエースパターはホワイトホット・#7です。

ホワイトホットのデビューから数年が経ち、数々のモデルが登場して中古品からニューモデルまでひも解くとモデル数の量からもおびただしいほどのモデル数になります。

また新たに登場する今回のニューモデルは、、上級者用モデルのトップに位置する軟鉄ボディーにインサートを備えた、重量も重めに設定されている高級高性能パターとなります。

Callawey ODYSSEY Black Series Tour Designs iX












以上の4モデルとなっております。

「ツアープロのフィードバックから生まれた軟鉄削り出しパターになります。日本のツアーはもちろん、市場でも評価の高い「Tour Prototype インサート」とタングステン
フランジを施した低・深重心でプロが好む理想的なボールの転がりを実現。高級感あふれる「Black Nickel仕上げ」を採用した、日本専用モデルとなっております。」

なるほど・・・!かの有名なトライホットのコンセプトですね!
高級素材をぜいたくに使い、いま一番良いフィーリングとされるインサート「ツアープロトタイプインサート」を装着しております。
このインサートは初期のホワイトホットの流れでエラストマーラバー(ボールの表面の素材と同じ)を使用しながらウレタンとの2重構造でやや硬めに仕上げっております。
絶妙なフィーリングと打ったときの手ごたえを兼ね備えたインサートです。
軟鉄の重量感にプラス低・深重心化するためのタングステンを配した性能豊かな仕上がりとなっております。

トライホット同様日本専用モデルというのも価格設定が高く、パターにお金をかけない欧米では売れないのでしょうね?

もはや日本人もそんなに裕福ではなくなっているのに…中国での発売も有効ではないのかな???

4月発売だそうです!!!


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■NEW! V1x試打レポート!■

2011年03月24日(木)
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早くの復興をお祈りしております。


先日のラウンドにてタイトリスト・ニューV1xを使ってみました。

すでにご使用の方も多いかと思われますが、実際に打ってみた感想をご報告いたします。

単純に言えばほとんど変化が無い・・・????

打感に関してはほとんど変わらず、旧V1xと交互に使ってみたのですがどっちがどっちか?解らぬ位の打感でした。

これは悪い事ではなく違和感なく新ボールを使える事は信頼感みたいなところでは有りがたい設定です。

完成度の高いボールですので大きな変化は求めていなく、結果に表れてくれると良いんですが…

弾道としては、スピン量が減って風に強い球となっているのはよく感じ取れました。

このボールはヘッドスピードを必要とします。
特にアイアンでのスピン量は減少するのでグリーン上でのスピンが足らない時が有りました。
ミスヒットしたアイアンショットでは旧V1xより止まってくれません。7Iで1〜2ヤードほど落ちてから転がるような気がします。
しっかりヒット出来た時は止まりますが…
いずれにしてもハードヒッター専用のボールに変わってきたのでしょうか?
ツアー用ボールとしては硬い方の部類に属しています。
一般的には旧モデルより少し硬くなったNEW V1で十分でしょうか…
飛距離性能はスピン量が減った分少し飛んでいるような気がします。
実際に全く同じ条件で同じ球を打ったわけ打はありませんが、何となく…

ただ、大きな競技の場合、硬くしめられたたグリーンでは有効ではないかもしれません。
アイアンショットがグリーン上で止まりずらくなるのでは・・・

ダウンブローが強く、ふけ上がりの多いアイアンショットをする方はよろしいのでは!

ご参考まで・・・





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本日よりブログ再開します。

2011年03月21日(月)
数々のスポーツイベントが中止、延期となっております。
稀に見る災害によってスポーツの世界も自制という言葉で現状を見守るという状況です。

今はだれしも自分に出来ることは何か…
被災された方へのお見舞い。
義捐金の募集、募金。

などなど少しでも復興と支援に協力して一早い復興を願うばかりです。

そんな中先週は2度ほどゴルフ場に訪れました。
当店のイベントと、所属コースの月例です。

ゴルフ場は少しながらプレイヤーの数も少なくやや閑散としているような感じにも見えました。
今ではどのゴルフ場でもフロントには義捐金の募集箱が有り数々の募金が入っています。
ゴルフ練習場のフロンとでも設置されています。
人が集まる場所では義捐金の募集箱が有り、どの募金箱にもお札が目立ちます。

大企業や芸能人からの義捐金の発表も目立ちますが、ミズノをはじめとした数々の大手ゴルフ企業やスポーツ企業でも義捐金の寄付を発表しております。

私たちプレイヤーはゴルフ業界の活性の為にもいつもの通りゴルフをして、ゴルフ用品を購入するといった普段と同じ行動をしなければ、自制の為に被災をしていない企業までの業績が落としてしまうことを避けなければいけません。それが復興への大きな義捐金にもつながることです。

この未曽有の災害に経済の衰退を少しでも少なくしなければ復興に遅れが生じる事になります。

エンターテイメントの世界やスポーツの世界でもまだまだ明るい顔では表舞台には立てないとは思いますが、4月からは海外でもマスターズなど大きなイベントを控えております。
国内ツアーもいずれ始まるでしょう…プロ野球も・・・
サッカー日本代表もチャリティーマッチを行います。
出来る人、やれる人ならば少しずつ少しずつ自制を取り除き普段通りの生活に戻していき、被災していない地域での経済の衰退を食い止める事も
私たち一人一人が出来る事なのではないでしょうか!

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