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NWE! Titleist&COBRA

2008年03月02日(日)
タイトリストコブラの試打会に行ってきました。
 
ニューアイアンのAP2を楽しみにしてワクワクしながら行きましたが・・・

残念ながらAP-1、AP-2は今回の試打会には間に合わないとの事で拝見することも出来ませんでした・・・
が、それ以外のニュークラブを試打してきましたので、それなりにインプレッションしてみます。

Titleist Z BLEND FORGED/DG-S200
このアイアンはマッスル、ハーフキャビティー、フルキャビティーの3種のヘッド設計を番手別に最適重心距離、重心高にしてコントロール性に優れたアイアン

・・・前モデルの695シリーズを打ったときとの印象の差はまるで感じませんでした。相変わらず固めの打感は695と同じです。どうしても690シリーズの打感を覚えているので硬く感じてしまいます。デザイン性は男らしく、シャープな印象で最新タイトのイメージと同じくスタイリッシュなイメージです。・・・

Titleist Z MUSCLE FORGED/DG-S200
Z型のバックフェイスにより番手別重心位置を設定し、上級者の意図する強弾道を実現します。

・・・これは全くマッスルです(あたり前か???)芯を食うと強い弾道で吹け上がることも無く理想的なアイアンのショットとなります、が…はずすと見ていられない程飛距離ロスになります。少し前までは私も660/DG-X100でしたが・・・マッスルってこんなに難しかったっけ???って感じです・・・それとしばらくDGを使っていなかったので重く感じて飛ばないのです・・・
7Iで155yが精一杯!?
上級者限定アイアンです!



COBRA PRO MB/NS.PRO1030(S)

USPGAではすでに使用されている久しぶりのコブラのマッスルバックです。
タイトリストと違いはマッスルですがトップブレードもやや厚めでフェイスも若干ですが大きく感じて構えた時はやさしさを感じました。
バックフェイスのデザインはシンプルで構えやすさと伴って落ち着きのあるマッスルアイアンです。
シャフトがNSでしたので私には(現在の)丁度良く結構ナイスショットが打てました。
そして何より飛ぶのです7Iで楽々160yオーバー!
で、カタログを見せていただいたら、クラシックロフトより2度立ちでした!
やさしさと、顔が良く打感も良いですし、飛距離も出るマッスルアイアンで中級者でも使えますよ!

COBRA PRO CB/NS.PRO1030(S)

今回一番気に入ったのはこのアイアンです!
やさしく飛ぶ!そしてシャフトはNS.PRO1030が非常に良く出来ていて、弾道、飛距離とも非常に気に入りました。
顔はプロモデルですのでやや小ぶりですが、トップブレードが厚めでソールも広く、デザインもシンプルで非常に良く出来たアイアンです。
打感はコブラの方がなぜか軟らかく感じて芯が広い感じがします。

残念ですが一番気になっていたAP2が無かったので・・・少し残念ですが・・・PRO CBとの比較をしてみたかったのですが・・・

ただ、AP-2のシャフトラインナップは NS.PRO950とDG-S200ですのでPRO CBより重量は7g程軽くなるようです。
これは悩みどころですね!


コブラのニュードライバーも揃っていたので試打してきました。

COBRA NEW SPEED LD M&F
スピードプロの優しいタイプが新しくなり慣性モーメントもアップして新たに生まれ変わりました。

・・・打音が静かになりました。構えやすくなり元々曲がりの少ないドライバーでしたが音がうるさくオリジナルシャフトも軟らかすぎて全く使う気もおきませんでしたが、今回のは案外いいですよ!特にFの方はオリジナルシャフトのままでも使用できるほどでシッカリ感もあり飛んでましたね。
リシャフト用のヘッドとしては面白いドライバーに仕上がりそうです。
飛びと方向性を兼ね備えたヘッドですので、自分に合うシャフトに変更すれば実戦でも武器になりそうです!




COBRA L4V X
コブラ初?カーボンコンポジッドのドライバーです。
スピードシリーズと別シリーズで、アベレージヒッターを想定したドライバーです。
シャフトも軟らかくあまりうまく打てなかったですが、飛びそうです?
ただしかなり音がうるさく固めの打感でした。


COBRA Baffler PRO/フジクラカーボンシャフト
実はユーティリティークラブでは上級者に絶対的な人気なユーティリティがバフラーです。
結構歴史も長く古くからラインナップしていましたので旧モデルから使用者も多いです。
・・・旧モデルから構えた感じは顔やデザインは大きな変更は無く構えやすいです。
シャープな印象は無くやさしそうなたたずまいです。
打感も多くのUTともそんなに変化は無いですが打ちやすく球の上がりは良いほうです。
上級者の方はUTには高さを求めるのでこの辺が人気なところでしょうね!
競技ですと長いミドルなので、グリーンを狙うことが多いのでニッケントよりも球の上がりが良いバフラーの方がグリーン上でのランが少なく安心です。
実戦向けですね!



最後にキャメロンのニューモデルです。
SCOTTY CAMERON STUDIO SELECT NEW PORT 2試打程のことではないですが、まだ未発売のスタジオセレクトがありましたのでご紹介します。
フェイスインサートの無い303ステンレスのインゴットからの削りだしは、スタジオステンレスのイメージです。
バックフェイスにレッドドットが3つ並んでツアーモデルのたたづまいです。市販品ですが気分はサークルT???
一番のトピックスはソールにタングステンの可変重量が出来るようにねじ式になったことです。これによりトゥ&ヒールに重量を持って行き直進性を増す設計です。
それとこの重量を重くすることによってヘッドバランスが設定できて人により感じ方の違うヘッドバランスを自由に設定できる効果もあります!

が、しかし・・・・・?????XXXXXXXXX
市販モデルはこのねじが取れません?????
もちろんはずす工具もありませんXXXXXXX
もちろん違う重量のねじも付属しません??????

これって意味が有るのでしょうか??

セレクトって言うネーミングの意味は???

ツアーモデルは取り外しできるそうです!(そんなぁ〜・・・)

ただ、カッコいいです!
ちょっと見ツアーモデル、サークルTです。スリーレッドドットは良い!!!
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