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PRGR TR500 解剖!!!

2008年03月22日(土)
先日試打しました
PRGR TR500がリシャフトはいりましたのでスペック等ご報告いたします。

8.5度のINSPECのM-46 ミッドターン、グリップスピードミッドと言うスペックです。

今回はGD・MD-6(S)にリシャフトです。

このドライバーはPRGR初のコンプリートモデルとのことです。
谷原プロや東プロなどの要望でプロやヘッドスピードの速い人が感じる大型ヘッドに良くある重心が深く高いために出る、吹け上がりやヒッカケのミスが出やすい構造を見直し重心を浅く低くして叩けるヘッドにしました。そしてなおかつコントロール性も持ち合わせ戦うゴルファーのためのドライバーになりました。

今までPRGRのドライバーを使い続けた人にはつかまりが悪く難しいヘッドです。
特に8.5度はリアルロフトも表示どおりで難しいとのことです。

それで今回はMD-6(S)に変更です。

オリジナル状態でのスペックです。

44.75インチ 311g(+6g) D-0.6(+1.5) 269cpm

このモデルはスイングタイプにより3種類のシャフトが用意されていてそれぞれヘッドスピードごとにフレックスが用意されています。
3種類のシャフトはそれぞれ違うシャフトメーカーが作っているのも面白いですね。

今回のシャフトは三菱製のミドルタイプになります。
スイングタイプがリストと体の動きの調和の取れたバランスの良いシャフトになります。
その他にG・D社製のリストターンの早いタイプとフジクラ製のリストターンの遅いタイプとラインナップされています(特注)。


シャフトを抜いてみました。

クロとグレーのコントラストが品の良いカラーです。
今までのPRGRのヘッドはたいがい軽めに出来ていて180g台のヘッドなのですが今回のTR500はほぼ200gで一般的なアスリート系のヘッド重量となりました。
挿入長は33mmとやや浅めですがリシャフトや調整のしやすいヘッドです。
ソールデザインもシンプルで好感が持てますね。


リシャフト後のスペックです。
44.75インチ 314g D-1.9 260cpm

やや重く軟らかくなり少しだけスペックダウンしてヘッドのつかまりの悪さをシャフトでカバーするチューンナップになります。

出来上がりはこんな感じです。

最新ヘッド、最新シャフト、グリップもラムキン(ケブラー)で最新グリップで最強ドライバーの完成です。
ショップ側の私も垂涎のクラブです・・・


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