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カテゴリアーカイブ

トップシーズン到来???

2008年04月28日(月)
こんにちは。
今月も終わりに近づき世の中G/Wに突入ですね!
毎日毎日リシャフトで忙しいのです・・・

しかしありがたいことですがリシャフトしない日はありません・・・
グリップ交換無い日はありません・・・

トーナメントも始まり本当にトップシーズンに入った感じがありますね。
リシャフトなどの作業も本当はその日その場で仕上げたいところですが残念ながら2〜3日預かりという状態です・・・本当に申し訳ありません・・・

そんなことより驚きの事実!!!

クワトロテック・MDシリーズが売れています!
だからって・・・???



なんと言っても、このシャフトのすごいところは、今のところ出戻りが無いのです。

今までニューシャフトが出るたびに(メーカーいわくどれも飛んで曲がらない??)すぐに装着する方が多く最初は売れていくのですが、少し経つと
「これ合わない!」とか?
「曲がる!!」
「タイミングが合わない!!!」
などなどと出戻りしてくるのですが、
MDシリーズは今のところ1本も出戻ってきません!
これ、すごいことです。

シャフトというものはスイングタイプに対して合う合わないというのがあって、万人に合うシャフトはほとんど存在しないのですが(ほとんどと言うのは唯一ディアマナ青が万人タイプでございます)MDほほとんど万人に合います。
装着する人それぞれがタイミングがとりやすく!飛距離も出て!曲がらない!とおっしゃっております。
今のところ最強です!


新規のお客様にも自信を持ってお勧めできます。
重量設定も50g台から80g台まで揃ってフレックスもMD5の(R2)〜MD8の(X)までラインナップしていますのでほとんどの人に適用できます。

シャフトのな短でいる方は一度お試しあれ!

飛距離だけならクワトロテック(緑)が一番飛ぶようですが、先端がしなり右に左にとやや安定感がかけますが、つかまりの悪いヘッドやスライスに悩む方には非常に合うので飛距離アップも兼ねあいながら人気です。

FW用のシャフトではこれが一番人気です。
復活の様に人気だ出てきました。
PTシリーズ!
3W、5Wに最適です。
MDシリーズのドライバーにPTのFWってのもいいですね。
MDよりしならないので方向性重視のFWはPTが良いですよ!
飛距離はそこそこですが曲がらない点では1です。


こんなのも出ました!
ヤマハの4.6V用のランバックスですが評判が良くフジクラのカタログモデルになりました。
今までのランバックスより概ね軟らかく設定してあり、トルクも3.9の中調子でマイルド感の有るシャフトに仕上げっています。
やさしいランバックスと言うところですかね?


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最近若い女性ゴルファーが増殖中です。
当店にもリシャフトやカラーのグリップ交換などチョイチョイ来店くださるようになりました。
やっぱり女性の場合もちろん性能も必要ですが見た目?ビジュアル?にも気を使われますね。



特にグリップはカラー物が多くなりましたのでシャフトのカラーに合わせてグリップもコーディネートされていきます。
腕に覚えの有る女性ゴルファーはこんなクラブも製作されていきます。
ビジュアルと性能を兼ね備えたドライバーですよ!
女性の場合特に純正のドライバーを使っておられる方が多いと思いますが、スコアーも出だしてハンデも発行されるようになりますと純正では物足りなくなりメンズ用のドライバーを使用される方も多いですがスイングタイプやヘッドスピードで適正なシャフトに出会えることは少ないので、リシャフトしてビジュアルも重視してお気に入りのドライバーを製作してはいかがですか?

養老物!カスタムMP-37!

2008年04月21日(月)
アイアンに何を求めますか???
唐突にすいません。

もちろんやさしさですよ!
いや!打感ですね!
俺は操作性かな???

なんて話しますよね!

常に芯で打てる人なら、やさしさはいらないし。
結果がよければ打感なんて・・・
オートマチックなクラブのほうが好き!

って反対意見も多いです。

ですが。。。

美しさを求めるってのはどうでしょう?
美しいアイアンを自在に操る・・・
理想ですね!
私には無理ですが・・・

そんなアイアン!
MIZUNO MP-37 養老物カスタム
です。



現行モデルで、こんな美しいアイアンはそうは無いです。
過去にはたくさんありましたが・・・TN87、マクレガーターニー、ベンホーガンパーソナル・・・
などなど・・・

ミズノは今では珍しいカスタムアイアンに対応しております。
基本モデルはMPシリーズになりますが、ロゴの種類、位置、カラーなどが選べます。
もちろんシャフトもご希望のものに。。。
さらにフィッティングを行えば、スイングにあわせたライ角やロフトにも対応しますし。
さらには削りも替えてくれます。
ネックを細めにやら、トゥ側を丸くやら・・・などなど・・・
それなりに金額は張ってきますが自分に合った自分仕様のアイアン製作ができます。
大手メーカーでは他にはないサービスです。

カスタムオーダーはMIZUNO養老工場での対応ですのネックのセルの品番の頭文字が「Y」から始まるものになります。
これミズノファンが養老工場物「Y」にこだわるゆえんです。
ちゃんとしてるぜ!って事かな??



全方向からの写真では美しさが強調されるだけで他に問題になるようなところは認められません、これはミスヒットに強いとか・・弾道を高くとか・・重心深度を深めて直進性を上げるとか・・・
そんなものは一つも感じられません!
何だろう・・・「完璧なスイングで打ってくれ!」と言わんばかりの顔ですね!
いや・・「完璧なスイングじゃないと打てないよ!」かなっ???

もともとTN-87からの流れから生まれたアイアンですのでバックフェイスの削りはTN-87を因襲しています。
(TN-87はベンホーガン・パーソナルを基にして生まれたアイアンですが・・・)

ヘッドをCallawayのX-Forgedと比較してみました。



X-Forgedもロジャークリーブランドの設計のすぐれたキャビティアイアンですがさすがに比較するとやや大きめに感じます。
数値で比較してみました。

       挿入長  フェイス高(トゥ)  フェイス高(ヒール)  フェイス長  ブレード厚差

MP-37   33.8    50.8         30.5         79.9      5.4

X-Forged  32.7    53.3         32.0         84.4      6.7

       ネック長  ホーゼル径上  ホーゼル径下  ソール幅(トゥ) ソール幅(ヒール)
       
MP-37   82.7    13.6        12.9        18.5       14.0

X-Forged  83.0    13.5        13.5        18.3       14.2


さすがに全体にMP-37は小ぶりですが、ソール幅はX-Forgedと変わらず意外に広いと感じますね。
X-Forgedもなかなかのツアーモデルなのも分かります。
キャビティー効果はもちろんありますがフォルム的には結構ツア物ですね!

ネック径の下側が細めになっているのはあらかじめオーダーしてとのことです。

ヘッド重量設定
       3-4-5-6-7-8-9-P
MP-37  241g-246g-252.5g-259g-268.5g-276g-281.5g-290.5g
X-Forged    ×-×-252g-258.5g-266g-273g-280g-288g

そんなに変わらないですがショーアイアンはMPの方が重めに設定して有りますね。



ホーゼルの中を見ますと、らせん状にねじ山のように切ってあるのがお分かりでしょうか?
これはシャフトとの接着面を増やして接着剤がよりシッカリ固定するようになっているものと思われます。
USメーカーには無い工程です。
ちなみに写真の左上がMP-37、右上がX-Forged   左下が三浦技研製ヤマハインプレスアイアン  右下がマクレガー製です。
ちょっとした事ですが、日本製品のこだわりが感じられます。



最後の写真はちょっとしたうんちくですが・・・
MIZUNOのホーゼルの刻印の意味は・・・
頭文字が先ほどの製作向上名、2番目が西暦の一番後ろの数字、3番目が月、最後のアルファベットは日にちを表します。
ので・・・養老工場製の2008年4月10日生産モデルということになります。

もう一つの写真は3〜7番アイアンまでは自立いたします???
X-Forgedは自立しません・・・三浦技研製ヤマハインプレスも自立しました???
あまり意味は無いかもしれませんが自立するって事はバランスの良いヘッドなのかもしれませんね!

TriHOT #3とBLack Series #2の比較!?

2008年04月13日(日)
いまだにトライホットの#3は絶大なる人気を誇っておりますね。
CAMERONと違い絶版モデルが高騰する所以は、実戦使用です!

使って違いの分かるパターはそうは無いですね!

総重量もそこそこ重く、ヘッドが利いていてタッチの軟らかさがあり球が伸びる独特の感じが人気です。

高騰の原因は国内ツアーでこぞってトッププロが使い出したことが人気に拍車がかかり、今や新品同等のものは5万オーバーの物も少なくないです。

一昨年発売された、オデッセイ初の軟鉄削りだしのブラックシリーズも良いパターですが、トライホットほどの人気は出ませんでしたね!

そこで丁度当店に2本とも有りましたので比較して見ましょう・・・と言う事に!

CDYSSEY bLack SERIES #2/"34

ODYSSEY RriHOT #3/"33





サイトラインに位置こそ違いますが、デザインソース的にはほぼ同じデザインをブラックシリーズは因襲していますね!

ブラックシリーズのフェイスインサーとはギミックですが視覚的に軟らかさをかもし出すのは面白い技法です。
もちろん打感は明らかに違いますので後継機とはいえないもので、全く別物のパターですがヘッドデザイン、ライ角などほぼ同じようになっています。



上から見たときの感じはサイトラインの違いが分かりますが、これは好みの分かれるところでしょうか?
フランジ後方にラインを入れたデザインは同じですが、トライホットの方はたんにデザインだけですが、ブラックシリーズはフランジの素材をタングステンを接着して重心深度と慣性モーメントを高めています。
テクノロジーの進化を感じますね!
フランジ後方の角を丸くしているあたりは全く同じイメージで構えられますね!



一番違っているのはネック後方のスラントがブラックシリーズの方が強くスラントしているのに対してトライホットは丸みを持たしています。
これは構えた時には見えないのでアドレス時には違いは分かりません。
ソールのラウンド状態もほぼ同じ感じで打ち手をあるていど選ばない設計になっています。


よく見る角度での違いはほとんど感じませんね。
よく出来たPING型のパターで安心感有るフォルムですね!

ですが、打感と転がりは全く違うタイプです。
ちなみにスペックを計りますと
CDYSSEY bLack SERIES #2/"34
504g C-9.6 ”34
ODYSSEY RriHOT #3/"33
505g C-1.3 ”33

ほぼ同じ総重量なのが面白いですね。
長さが違うのでバランスの面で変化はありますが、ほぼスペック的にも同じと言えますね!

ソフトな打感と球の伸びはトライホット
シッカリ感の有る打感と方向性はブラックシリーズ

異なる性能の良く似た2本のパターです!

FWの正統派と異端派!

2008年04月08日(火)
ハンデも10近くになってくると、バックティーやチャンピオンティーなどでプレーする機会が増えてきて、長〜いショートホールや長〜いロングなどでFWを多用することが多くなりますよね!

スコアー的にここで何とかパーオンしなくとも寄せワンでパーは拾いたいところです!
その為には少しでもグリーンに近い方が得策!

シングルに近づく頃にはFWをしっかり打てるようにり、得意クラブになる方も多くなります。
そうなるとFWに対するクラブ選択が大事です。
どのヘッドにしてどのシャフト???

飛距離を重視するのか?
方向性を重視するのか?
アイアンからの流れで選ぶのか?
ドライバーからの流れを重視するのか?
はたまた・・UTとの兼ね合いは??
何本入れる??

などなど・・・

最近の傾向は3W.5W UT.4I〜ってのが多いですかね?
UT2本の5I〜って方も多くなりました!

私的には実は3Wが得意でして!FWは3Wのみ、UTを19度にして、3I〜です・・・
FWに求めるものはしっかりと飛んで飛ばない???のが一番!
縦の飛距離差の無いものがよいです!
飛んじゃったり、飛ばなかったりってのがイヤですね!

短いミドルやはドライバーではハザードにかかってしまう!ロングのセカンドでライの良い時のみに使用します。
なので5Wの必要性を感じないのです!
すぐれたUTさえあれば事足りるわけです!

このところずっとヘッドはロイコレのCVPROを使っていますが、これ以上のヘッドが見つからず違うシャフトを入れて2本持っています。(青マナ73(X)つかまり型)(白マナ73(S)つかまらない仕様)

ロイコレから新しく発売されているPRO TPが気になるところですが・・・


そのロイコレ PRO TPNIKE SUMO2スクエアFWを比較しました。




いわゆる正統派と異端派ですね!
どちらが良いのでしょう??

SUMO2スクエアを使用している方は曲がらないのが良い!と絶賛です。
私も打ってみたのですが、操作性に乏しくうまく打てないので人によりスイングタイプによって合う合わないがありそうです!







ロイコレ PROTPは見るからに正統派でよどみの無いシェイプで美しいヘッドです。
写真でお分かりでしょうか?ネックも長くソールにはタングステンなどのウェイトもなく重心は高目かもしれません。
SUMO2の方はウェイトこそ無いですがネックも短く平ペッタイシャイプと重心深度が長そうで球は上がりそうですね!

私の場合FWでも打ち込んでいくタイプでターフを取るくらいに打ちますのであまり重心の低いものは上がりすぎて苦手ですが、払い打ちするタイプの方はSUMO2などは球も上がり曲がりの少ないFWかと思います。

オートマチックにクラブに任せるタイプは重心深度が深く、低重心の球の上がりやすいFWが合うし、
逆に打ち込んでいくタイプは球の上がりの悪い(スピン量の少ない)方が良いのでしょうか?

この2タイプのクラブは双璧をなすタイプで、FWを選ぶ時は自分のスイングタイプを理解してFWを選んでくださいね!
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