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伝言板です

■粋な地下室にて。 2006年04月14日(金)

漫画家・弘兼憲史さん(代表作は島耕介・人間交差点など)
の興味深いコラムを目にした。

オーガスタクラブハウスの地下室に、
とんでもないワインセラーがあるという話。

ちなみにクラブハウスの屋根裏部屋は、
マスターズに招待されたアマチュア選手が優先して宿泊できる。
あの、タイガーだってアマチュア時代はここで宿泊したそうだ。

では、クラブハウスの地下室はどーなっているんだろう。

=思わず読んでてドキドキした記事なので以下抜粋=

他界したメンバーのひとりが丹念に集めていて、
そこには注釈があるらしい。
「このワインは、2020年まで、開けてはいけない」とか、
その棚のワインに書いてある。
メンバーたちは、オーガスタで食事するときに、
そのワインセラーから注文できる。
(中略)
食事を終えたあとの請求書には、
ワインの料金は含まれていないのだという。
それは、かのメンバーの遺言で、
「このワインを飲んだ請求書は私に送ってください。」
とういう一文があったからだという。
(ウィアー・ゴルファーズより)

クラシカルなクラブハウス。
===
メンバー数300人台というオーガスタナショナル・ゴルフクラブ
限られたメンバーシップの中に信頼と歴史と重みと、
他界してもゴルフをメンバーコースを愛する、
粋なかっこよさを感じるコラムでした。

ますます一生に一度、訪れたい夢の場所になってしまった・・・。
ここのワインを味わうのは見果てぬ夢だと弘兼さんは言います。

最近にこたま@試飲パーティを楽しんでしまったので、
ついつい興味深くココロに響いちゃいました。
フランスロワール地方8種利きしました。

■読むマスターズ。 2006年04月07日(金)

先日ゴルフショップで頂いた小冊子。
仕事柄、こーゆーの読むのが好き。
誰が文章を書いてるのか写真を撮ってるのか、
ボディコピーにそそられるか、切り口はどうか。
そこにはあるのか。
そして、、、見てるだけでわくわくするか。

ついつい気になってしまうんです。


私がマスターズを見始めたのは2004年。

そのときのTBSは、
「ビジネスを忘れる4日間が始まる」
と打ち出した。


ちょうど脱OLをしようと決め、
シゴトもフリーになって、
あわよくばゴルフの仕事をかじろうと決めた時期。

だからよく覚えてる。もっと凄いゴルフを観たいと思ってた。

朝から早起きなんかしちゃってワクワクしながら、
生まれて初めてきちんとゴルフトーナメントを観たのがコレ。

ゴルフをやる前は日曜日の昼間に放映しているゴルフ中継なんて、
この世からなくなってもイイとさえ思っていたもの

男性ゴルファーで知っていたのは、
かろうじてウッズ・青木功・丸山茂樹の3名。

そして、今でもそのお3方が好きなゴルファー。

今はゴルフネットワークを我が家に導入することも真剣に検討中。
人は信じられないほど変わるものデス・・・。

2004年、レフティ・ミケルソンが勝ったのを見届けた。
彼は無冠の帝王と呼ばれていただけに感動的だった。

ゴルフ場がなんて綺麗なんだろーって思った。
マスターズはゴルフの祭典なんだって知った。


「祭り」というワードにめっぽう弱い。

飲めや歌えや踊れやの明るい雰囲気が、
ものすごくキモチを高揚させられる。

手にしたこの小冊子は意外とオモシロイ。


オーガスタ・ナショナルGCのお話がいっぱい掲載されている。
ちょびっとだけ知識や雑学を入れて観戦するとよりオモシロイかも。

読むマスターズもなかなか奥が深い楽しみ方ができます。

今年は生の、迫力

■4度目のハワイ。 2006年03月15日(水)

今まで社員旅行やプライベートで訪れたハワイは3回
オアフ島でほとんど海か買い物だった気がする。

まだ、ゴルフをまったく知らない頃。
ってことはもう4年は確実に行っていない!

なのに昨年、
お世話になってる出版社からハワイ・ゴルフの本が発売されて、
もう現地に行きたいわ〜と思うも、
予算と時間調整の関係で叶わず・・・。

このブログでもハワイ・ゴルフの魅力記事を目にするたび、
心は勝手にハワイ

14日の火曜日公式練習に参加しなかったのは、
4年シゴトのアシストしてくれたスタッフの送別会があったから。

彼女は結婚して退社するのだが、
ハネムーンの話になりまたまたハワイの話題。

そして周りのシゴト仲間もゴルフをするので、
それぞれ自分が訪れたハワイ・ゴルフの魅力を話し出して。

いいなぁ、いいなぁ。
妄想がひたすら膨らむばかり・・・。カラダに悪い。

4度目のハワイは何がなんでもゴルフをしなくては!
いえ、ゴルフをするためにハワイに行かなくては!

と刺激を与えられっぱなしの呑み会になってしまった。

世界は広い。ゴルフは壮大。どうすりゃいいんだ。
もう眺めたり聞くばかりじゃイヤ〜。

ここのブログは世界と妄想が広がり危険デス・・・。

■大笑いしたい時。 2006年01月17日(火)

昨夜、ステキな情報をゲットした。
お腹をかかえて笑えるゴルフマンガがあるという。

黄金のラフ

と、いうらしい・・・。
仲良くさせてもらってるゴルフ仲間さんと、
呑み会をしたステキなお店で、
この話題でみなさん大盛り上がり!!

そこには既に何冊かおいてあり、
スポーツマンガ(特にドカベン・空手バカ1代)
が大好きな私は興味津々★

今もなお継続中のマンガらしい。
その話しをしてる皆さんまでも思い出し笑いしてるし。

〜注意事項〜
電車で読まないこと!
家でも人が周りにいる場合はトイレで読むこと!


と、クチをそろえて注意を受けた。

只今順番待ち。
待ちきれずに買いに行く恐れあり。

あー、気になる。
喜怒哀楽ショット。


楽しみ増えたーーー!

===
店主さん、遅くまでお世話になりました。
特製ケジャン美味でしたよ!

■101歳の少年。 2006年01月08日(日)

ワタシにとっては悲しいニュース
忘れたくないコト。

日本スキー界草分け、白寿モンブラン親子3代滑降。
三浦敬三さん、101歳が今月5日に亡くなりました。


100歳を過ぎても国内外でスキーを続けていて、
毎日家でスキーブーツを履いてトレーニングした。

彼の半生と日常を綴った「101歳の少年。」
を、もう一度読み返そうと思う。

いつまでも夢を追い続けて現役だった敬三さん。
かっこよい生き様でした。

好きなことを、スポーツを一生続けるために、
カラダ・ココロ・環境を見直したい。


スキーやゴルフはずっと続けられる貴重なスポーツ。

日常の積み重ねで101歳まで少年でい続けたヒトがいる。

毎日積み重ねると大きなチカラになることを、
いつまでも現役でいれることを、
彼は身をもって教えてくれたんですから。
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