尾林弘太郎のロジカルゴルフ

ゴルフを考える

2010年06月20日(日)
USオープン!
舞台はぺブルビーチ!
私の思い出は1982年のTワトソン優勝!

17番の劇的なチップインでニクラウスを離した大会です。

一般アマチュアが考えない事を世界のトッププロは考えます。

あんなに上手い人たちが何で「3Wやアイアン」でティーショットを打つのでしょうか?

回答ですが…

ゴルフは上手く打てないから…

「えっ」って思う人は上達の余地有り!
思考回路を変える事が条件ですが…

当然と言う方…

すでに上級プレイヤーもしくは将来上級プレイヤーになれる資質ありです。

PS.Sジュニア君は怪物君になりつつあります。
今期2度目の「3連勝」で今日はレコード65(-7)で5打差の優勝です。

2年後にプロのレベルに育てます。
Posted by ゴルフティーチャー at 18:13  / トーナメント感想  / この記事の詳細
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ダイアモンドカップ3日目

2010年05月29日(土)
狭山GCで行われている「ダイアモンドカップ」3日目の感想です。

注目の「浅池洋佑」選手の印象です。
まず、パットが上手い!ティーショットはフェードで打っている印象が強いです。
ドローのコントロールレベルを見てみたいです。

ピックアップのプレーは「片山選手の18番」です。

右のラフからのセカンドですが木が邪魔で「スライス」で狙っていますが「ラフ」なのでかかりません。

ここが一般アマチュアと決定的に違うポイントですが...

プロやトップアマはまず「リスク」を考える事!だからスライスしなくてもの結果設定が当然あります。

次のアプローチもラフからです。最悪はダフって乗らない事!
だからグリップをしっかり持って大きめでも「しょうがない」です。
パーパットを入れるのはさすがですが「アプローチでライン」を確認してますから確率は上がります。

最後にトップの「金選手」ですが!強いと思います。
自分からは崩れない印象ですね。

オールラウンドの選手で自分のプレーに集中できるすばらしい武器を持っています。

狭山のセッティングはティーショットがキーですね。
グリーンが大きいのですがラフからは止まらない印象が強いです。
逆にフェアウェイからのショットはボールが止まる感じなので選手はティーショットを丁寧に打っていると思います。

予選ラウンドは通過が最低目標になりますから力がある選手は「リスク」をより考えます。
通過後はメリットの比重を多く考えたプレーをします。
だから3日目はビッグスコアが出やすのです。
メリットとは「5メートルでドローフェード狙いを3メートルの横幅で狙う」
パットでは距離感を強め(いつもよりプラス20センチとか?)に横は薄めに!などかな?

3日目の順位&ストローク差によって優勝を狙えるか?がある程度決まります。

6打離している金選手は明日も自分のプレーに徹する!逆に2位以下の選手はメリットを重視したプレーで65狙いかな?
Posted by ゴルフティーチャー at 18:55  / トーナメント感想  / この記事の詳細
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日本プロ

2010年05月17日(月)
昨日の日本プロですが...

ゴルフは最終的にパター勝負だなって感じます。
谷口選手のパットはすばらしかったですね。
あのアンジュレーションでのぼりと下りが入っていたりスライス&フックのスネークラインを絶妙に読んで打てる技術はすばらしかったですね。

ジュニアを含めたアマチュアでのレッスンでよく話をする「縦合わせ」です。
距離感って安定した100点にはならないのですが常に意識しなければなりません。
ロングショットにしても同じです。

そしてリスクマネージメント!

ピン方向に打てないときに何処からアプローチを打つか?寄せられるポジションを探す事!
決して無謀な選択はしません。

プロと一般アマとの決定的な違いですが100点にならない事が分かっている項目でもプロは考える!風とか?距離感とか?ところがレッスンしていて多く見かけるのは100点にならないからやらない!とか意味がないとか?不思議に思うときがあります。

つまり注意する内容が全く違うという事ですね。
Posted by ゴルフティーチャー at 09:35  / トーナメント感想  / この記事の詳細
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ワールドレディース

2010年05月09日(日)
国内女子メジャーのワールドレディースでの感想ですが...

優勝のプレッセル選手ですがやはり18歳でメジャーを優勝してる実力者を感じますね。
2位とストロークの差が付いている戦い方を理解していて強いなーって印象ですね。

トーナメントリーダーはまず「リスク」を考え「メリット」が後のマネージメント!
そして私の注目は「宮里藍選手」です。

スウィング以外の感想は...
ディフェンスとオフェンスの使い分けのすばらしさ!

距離が長いコースでもこれができると戦えます。
ロングヒッターはどのホールにもバーディーのチャンスがありますが距離が出ない選手は違います。
たとえばこのホールは「パーかボギー」の選択で「パーにしたい」!
でも飛ぶ選手は「バーデーか?パーか?ボギーか?」の選択になるときがあります。
(1ショットのミスでボギーになるがバーディーの可能性もある状態)
USオープンなどはこの状態が18H続きますから選手は数ホールしかバーディーチャンスホールはないのです。

このあたりが昨年以上にしっかりしているように感じました。
後は「ロジカルゴルフ」で伝えている「プレーBOX」にしっかりと入っていて「他の選手を相手にしていない感じ」で極端に言えば「順位も気にしてい」ように感じました。

ショートゲームが上手いとかパットが良い以前に「内面のプレーが力強く」感じました。

逆にやさしいコースでプレーする時は「バーデーチャンスホール」を多く設定すればいいだけなので本人の中では何処でプレーしても変わらない感じですね。

次回のラウンドで実験してください。
スタート前にカードのパーを自分のパーに書き換えてみてください。
たとえばパー4をパー6とかに!

そしてそれに対して自分のプレーを組み立てる習慣がレベルアップにつながります。
Posted by ゴルフティーチャー at 18:03  / トーナメント感想  / この記事の詳細
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遼プロ58!

2010年05月02日(日)
中日クラウンズで何と遼プロ...

58です。(-12)
昨日のスコアで今週は遼プロは優勝は厳しいかな?って思ってましたが信じられません。

おそらく優勝争いしていた選手と遼プロ本人が一番びっくりでは?

藤田プロは66でプレーしているのに新幹線に抜かれた感覚ですよね。
これなら2位以下の選手もしょうがないって感じですね。

いつもながら凄いの一言ですね。
賞金王の底力は凄いです。
Posted by ゴルフティーチャー at 20:43  / トーナメント感想  / この記事の詳細
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