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左一軸打法・・グリーンから30y

2010年09月28日(火)
先日のラウンド、やはりラフがきつく、160y位残ると当然届く番手では打てない。そうするとグリーンから30y近く残ることになる。

この距離から確実に2打であがれれば、確かにスコアは良くなる。でも50y絡まりから、なかなかボールにきちんとコンタクトできない。

思い当たるのは、軸が右に流れてしまうため・・・




ゴルフ情報整理学から



アドレスでかなり左に体重をかけている、70対30位かそれ以上である。
問題はここからのバックスイング、アドレスで作った軸を右にずらさないようにする。左一軸打法が、100y以内のアプローチショットに特に有効なのがここである。

軸を動かさなければ必然的にクラブはアドレス位置に戻ってくる。

狙いはピン手前2m、止まっても、転がっても2m以内には止まるはず。


私の場合、方向性に難があるのですが。難でだろう
Posted by 石心 at 08:13

左一軸打法とアッパー型のクラブ捌き

2010年09月22日(水)
そう言えば以前、「アッパー型のクラブ捌き」にはまったことがあります。


こんな感じです



前の記事 2009/6/2  2008/5/14

私のアプローチの打ち方はこれが基本です。

普通のスイングも、左一軸打法とアッパー型のクラブ捌き・・・・二つを合わせると非常にいいかも
Posted by 石心 at 08:37

左一軸打法・・肝は

2010年06月09日(水)

自分で勝手に左一軸打法をやっているが、自分自身が考えたスイングの肝は・・

やはり一番大事なのは、左股関節を意識すること。練習場でいろんな方のスイングを見ていると、右腰が右側に流れる方が非常に多い。この場合アドレス状態に戻しきれないと引っかけ、左に流れすぎるとスライスになる。
バックスイングの時の腰は回すのではなく、右腰を後ろに引く意識。それもごく少ない動きである。後はダウンで左腕が左胸に付いたら右腰を押し込んでいく。でもこの動作がなかなか出来ない。ショートアイアンは何とか意識できるのだが、長いものになると腕で振りに行ってしまう。

アイアンの方向性はかなり良くなった。でもまだヘッドの入射角がまちまちなのか飛距離が安定しない。アイアンで縦距離が合わなくては話にならない。

もう一つはバックスイングでの右腕の使い方・・・これは後日

みちのく対決まであと数日、万全でお迎えしたい。
Posted by 石心 at 08:34

左一軸打法・・申ジエ

2010年05月21日(金)

昨日ある雑誌で申ジエの連続写真を見た。申ジエのスイングはまさしく、左一軸打法である





左サイドの位置、バックスイングでの左膝の使い方、左股関節の位置が変わらないこと。すべてに関して左一軸打法そのものである。

女子のスイングにしてはかなり特殊かもしれないが、そのスイングで現在世界ランク一位になっている。
Posted by 石心 at 08:03

左一軸打法・・自分の欠点はなんだ

2010年05月18日(火)

前の記事に書いたかは定かではないが、今自分が考えている欠点は次の2点。

@軸が左に流れすぎる。
Aシャフトクロス


このほかにもたくさんの欠点はあると思うが現時点で早急に考えなければいけないのは、上記の2点である。

この欠点が、左一軸打法だと矯正される・・・・・・はずである

はずであると書いたのは、この理論で行くと、左に体が流れるとか、シャフトクロスすると言うことはあり得ないからだ。

この2点を修正する最大のポイントは、左股関節の軸と、右肘の使い方にある。それと左手が右45度に来てからのバックスイングの仕方である。

最近アイアンはかなり安定してきたが、やはりドライバーは体が左に流れてヘッドが追いつかず、右プッシュ気味の球が出ることがある。

でもスイングに関して、ちょっと自信が出てきたのは事実です
Posted by 石心 at 08:39
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